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2017年02月20日

定期健診の良いところの紹介

予防歯科は、むし歯や歯周病、歯列不正の成り立ちに関する情報をお伝えしながら、正しい歯磨き(ブラッシング)の指導に始まり、シーラント(歯の溝を塞ぐ)、フッ素の塗布・洗口などの虫歯予防を中心とした歯科治療です。むし歯も、歯周病も、風邪やはしかなどと同じく細菌による感染症です。しかし、自然に治るということはありませんが、予防法はある程度確立しています。それは毎日のお掃除と定期的なクリーニング(PMTC)です。
ハンドピース
PMTCとは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、つまり歯科専門のスタッフが専用の器具とペーストを使い、歯磨きでは落としきれない歯の表面の汚れ(ステイン)、歯垢(プラーク)やバイオフィルムを除去(クリーニング)する方法です。
歯科機器

PMTCによる効果
タバコのヤニやコーヒー、ワイン、茶渋など着色が気になる方や、口臭の気になる方にお勧めです。PMTCによってツルツルに磨かれた歯の表面は、歯垢がつきにくくなるため、むし歯の予防にもなります。また、歯の表面の着色が取り除かれることで、審美効果もあります。歯肉炎や歯槽膿漏、口臭、知覚過敏、むし歯の進行抑制、むし歯などの予防にもなるので、これらの症状が気になる方はお気軽にご相談下さい。

定期健診の良いところ
1.むし歯の予防ができる
2.早期治療ができ、治療時の痛みも軽減される
3.治療時間が短くなる
4.自分ではなかなか気づかない、噛み合わせのズレを見つけることができる
口腔内カメラ  

Posted by みなみなみ  at 17:54Comments(0)

2017年02月17日

歯周病は、歯を支えるまわりの組織(歯周組織)に起こる病気です

歯磨きが不十分で歯と歯肉の間に細菌が住みついて歯垢(プラーク)がたまるとそこに炎症が起こります。これが歯周病の始まりです。

このプラークが石灰化して歯石になるとブラッシングでは取り除きにくくなり歯周病が悪化します。歯と歯肉が付着しているすき間に歯周ポケットができ、さらに炎症が歯肉の内部に進行すると、歯根膜や歯槽骨が破壊されて、歯を固定する力がだんだん弱くなり歯がグラグラしてきます。
ハンドピース
この状態のまま放置してしまうと、ついには歯を失ってしまうことになります。歯周病は初期では自覚症状がなく進んでいく病気ですが、このような軽い歯周病を含めると40歳以上の成人のうち、5人に4人は歯周病にかかっているといわれ、歯を失う最も大きな原因となっています。虫歯にならない人でも歯周病にはなります。日頃から歯周病に対するケアをすることが大切になります。

歯周病の治療法について
歯周病治療は、進行の程度で治療法もかわります。
歯周病の治療で必要なことは、定期的に歯医者でメンテナンスを行うことと、毎日の正しい歯磨きです。歯医者さんに定期的に通っても毎日の汚れが落ちていないと何の意味もありません。
歯科用材料

<スケーリング>
スケーリングでプラークやプラークが石灰化した「歯石」をキレイに除去します。
ブラッシングでは落としきれない歯の裏や歯と歯の間の汚れを取り除くことで、歯周病の進行を抑えます。

<ルートプレーニング(歯周病細菌除去療法)>
ルートプレーニングとは、目に見えない歯周ポケット内部に入り込んだ歯石を取り除く治療です。歯周ポケットが深いところには 歯肉の下に歯石がついています。また、歯根には 細菌が出す“ 毒素 ”が根面に浸透しています。 そうした歯石 や 細菌を除去し、根面の汚染物質を取り除くことが、ルートプレーングです。但し、実際には50%くらいの歯石しか取れません。
口腔内カメラ  

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2017年02月16日

虫歯ができる主な原因

(1)ブラッシング方法の間違い、磨き残しなどで歯垢がついたままになっている。
(2)糖質、甘いもの(特に砂糖)を原料として細菌が歯垢を作ります。
(3)もともとの体質や病気、薬の副作用などによって歯質が弱い。
(4)食生活の乱れ。生活習慣が乱れていると虫歯リスクを高めます。
ハンドピース
虫歯の段階と治療法
虫歯の進行は、C0~C4の5段階で表されます。初期の段階では自覚症状がなく、自分で見つけにくいので定期的に検診を受ける必要があります。早期段階で適切に対処すれば、簡単な治療だけで済み、短期間で完治します。以下では各段階での症状と一般的な治療法をご説明します。


C1:初期~エナメル質の虫歯~
歯の表面のエナメル質が溶け始め、歯の表面が黒くなります痛みはほとんど感じませんが放っておくと虫歯が進行する状態です。この段階では虫歯を削ってレジンなどの修復材を詰めるか、フッ化ジアミン銀による進行防止といった簡単な治療を行います。

 C2:中期~象牙質の虫歯~
エナメル質の下の象牙質まで虫歯が進行した状態です。象牙質まで進行すると、甘い物や冷たい物がしみるようになり自覚症状が現れます。この段階では虫歯の部分を削り、詰め物か、被せ物をして保護します。
口腔内カメラ
C3:後期~神経まで進行した虫歯~
象牙質によって保護されていた歯髄(歯の神経)まで虫歯が進行した状態です。神経が侵され、何もしていなくても激しく痛みます。この段階では被せ物(クラウン)を装着するのが一般的で、歯の神経を取り除く治療(根管治療)が必要となる場合があります。

C4:末期~神経まで進行した虫歯~
歯冠の大部分が崩壊し、歯の根まで虫歯が進行して化膿している状態です。神経が壊死しているため痛みはなくなりますが歯根先端が化膿すると激痛が走ります。この段階では多くの場合は抜歯が必要です。抜歯後はインプラント、ブリッジ、入れ歯などで欠損を補います。
  

Posted by みなみなみ  at 18:05Comments(0)

2017年02月15日

あなたは大丈夫?歯周病チェック

歯周病とは、おもに歯周病菌の感染によって起こる感染症で、歯を支える歯槽骨(しそうこつ)という骨が溶けていく恐ろしい病気です。歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯の揺れなどの症状があり、最悪の場合には歯が抜け落ちてしまうこともあります。歯周病を治療するにはお口の中から菌を除去して、再感染を防がなければなりません。再感染を防ぐためには日々のセルフメンテナンスがとても重要です。また咬み合せの不具合によって起こることもあり、原因をきちんとつきとめてから治療する必要があります。
ハンドピース
あなたは大丈夫?歯周病チェック
初期の歯周病は自覚症状がほとんどなくわかりにくいものですが、早めに対処すれば早期治療が可能です。以下のチェック項目の中に気になる症状はありませんか?
まずはセルフチェックしてみましょう。
歯ぐきが赤く腫れている、
ブラッシング時に歯ぐきから出血する、
口の中がネバつく、
冷たい物がしみる、
歯の間のすき間がひろがってきた、
歯がグラつく、
歯が伸びてきたように見える、
口臭がきつくなってきた、
歯ぐきを押すと膿が出る、
喫煙の習慣がある、
糖尿病にかかっている、

歯周病の段階
初期
歯周ポケットが1~5mm。 自覚症状はほとんどありません。

中期
歯周ポケットが5~8mm。この段階でも自覚症状はほとんどありません。 歯ぐきの腫れや出血に気づくこともあります。

重度
歯周ポケットが8mm以上。歯を支えている歯槽骨が溶かされ歯がグラついたり、歯ぐきが赤く腫れあがったりします。 口臭がきつくなることもあります。
光照射器  

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2017年02月14日

虫歯かな?と感じたら、できるだけ早い治療を

歯がズキズキする」「冷たいものを口にするとしみる」「何もしなくても痛い」
もしこういったことに気づいたら、放置してはいけません。これらは虫歯の代表的な症状です。虫歯は初期段階では自覚症状がないため、何かの異変に気づいたときには、すでにかなり進行していると考えられます。

虫歯は、歯からカルシウムなどのミネラル分が溶け出す「脱灰(だっかい)」という状態からはじまりますが、もしこの段階で治療できれば、歯を削らずに治癒に導くこともできます。しかし、放置して悪化させれば治療にも痛みを伴うことに……。
光照射器
虫歯を放置するリスク
虫歯は、どんなに活力のある方でも決して自然治癒しない病気です。放置すればどんどん進行し、以下のように次々と変化していきます。やがては歯を失うことにもなりかねません。

段階1 虫歯菌の出す酸によって、歯の表面のエナメル質が溶かされる
段階2 内側の象牙質まで進行する
段階3さらに歯の奥の神経にまで達し、ズキズキと激しい痛みが生じる
段階4神経が死んでしまい、一旦痛みがなくなる

段階5歯の大部分が溶けてなくなり、虫歯が歯根まで達する
段階6歯根に炎症が起こり、膿が溜まって再び激しい痛みが現れる
段階7治療が難しくなり、通院回数や費用の負担が増す
段階8麻酔が効きにくくなり、治療中の痛みが増す可能性がある
段階9歯を失ってしまう
段階10空いたスペースに隣の歯が傾いてくるなど、歯並びを乱す
オートクレーブ
歯を失うことでお口の環境は悪化し、さらに次の歯を失うことにつながってしまいます。たった1本の虫歯を放置することが招くリスクは、お口の中だけにはとどまらず全身にもおよびその、影響ははかり知れないのです。お口のトラブルは放置せず、できるだけ早い治療を心がけましょう。  

Posted by みなみなみ  at 17:55Comments(0)

2017年02月13日

歯周病という言葉をよく聞きます。しかし、何が歯周病かを知っている人は少ないかも知れません。

歯磨きの時ときに歯ぐきから血が出たり、歯ぐきが腫れたりしていないでしょうか。このような症状がある場合には、歯周病の可能性があります。歯周病は歯周病菌が歯ぐきに入り炎症を起こす病気です。その結果、歯ぐきだけでなく歯を支えている顎の骨にまで炎症が及び、最終的には歯が抜けてしまいます。特に30代以上になると歯周病が進行している場合があり、注意が必要なのです。
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歯周病の原因とは
歯周病の原因は、歯垢や歯石が歯についたままの状態でほっておく、喫煙の習慣がある、ストレスが多い、口呼吸をしている、歯ぎしりをしているなどがあげられます。特にきちんと歯磨きをしないと歯周病菌が歯茎に炎症を引き起こし、最悪の場合歯が抜けてしまうこともあります。また、血行が悪くなることも歯周病の進行を早めてしまうので、喫煙は控え、規則正しい生活を送るようにしましょう。

健康な歯肉
健康な歯ぐきは引き締まっていて、淡いピンク色をしています。毎日の正しいブラッシングと歯科医院での定期的な歯石除去(スケーリング)で健康な状態を維持していきましょう。

歯肉炎
歯磨きや、固いものを食べたときに出血する場合があります。歯の周りにある歯周ポケットと呼ばれる溝が広がり、歯垢がたまりやすくなっています。
歯科機器

軽度の歯周病
症状
初期の段階では歯垢や歯石が溜まり始めます。また、歯ぐきの炎症によってブラッシングの際に出血を伴うことがあります。

中程度の歯周病
症状
中度の段階では歯ぐきの炎症や出血が悪化します。また、この時期から口臭もひどくなります。さらに、歯を支えている骨が溶け始めるため、歯のぐらつきも起こり始めます。
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重度の歯周病
症状
さらに歯周病が進行すると歯ぐきが大きく下がり、顎の骨がかなり溶かされることで歯のぐらつきはより悪化します。歯ぐきの痛みや出血はさらに悪化し、膿が出ます。最終的には歯を支えている顎の骨が完全に溶かされ、歯は抜け落ちてしまいます。  

Posted by みなみなみ  at 17:44Comments(0)

2017年02月10日

歯周病は「歯周ポケット」から始まる

歯周病とは、歯と歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。歯と歯茎の境目についた歯垢(プラーク)から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、歯を支えている周りの組織をじわじわと壊していき、最後には歯が抜け落ちてしまいます。
光照射器
歯肉に炎症がおきた状態を歯肉炎、歯槽骨などを支えている組織全体が崩れてしまう病気を歯周炎といいます。また、初期の歯周病はほとんど自覚症状がないため、気付かない間に悪化させてしまうことがよくあります。

歯肉に炎症が起きると、歯と歯茎の間の溝が深くなります。これを歯周ポケットと呼び、この溝(歯周ポケット)は炎症によってどんどん深くなっていきます。
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歯周ポケットの中は酸素がなく、わずかな出血などから栄養が豊富なため、酸素の苦手な毒性の強い細菌「歯周病原性細菌」の格好の住みかになり、細菌による炎症と歯周ポケットの形成が繰り返され、歯周病が進行していきます。
パルスオキシメーター
歯周病は、「沈黙の病」などと呼ばれるように痛みなどの自覚症状が出にくく、それが災いして予防を怠りがちになったり、進行が進んでしまうことがあります。しかし、歯肉炎の段階なら歯垢をきれいに取り除けば症状は改善しますし、歯周炎になっていても進行を止めることは可能ですので、しっかりと治療することが大切です。  

Posted by みなみなみ  at 17:47Comments(0)

2017年02月09日

歯周病とはその名の通り「歯の周囲の組織に化膿性の炎症が起こる病気」です

最初の症状はほとんど痛みもなくじわじわと進行していき、そのうちに歯茎が腫れたり、口が臭うようになります。歯がグラグラと揺れて、歯医者さんに行ったときには、歯を抜かなければならなくなった、ということもしばしばあります。
歯周病は中高年の年齢層に圧倒的に多くて、軽度の症状も含めると成人の80%は歯周病といっても過言ではありません。
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歯周病の原因
歯周病は色々な原因が複雑に絡み合って起こりますが、最大の原因はプラーク(歯垢)です。プラーク(歯垢)はただの食べかすなどではなく、最近の塊みたいなものです。この細菌の産生する毒素が歯周病の原因に大きく関わってきます。また、身体の免疫力の低下に伴い、歯周病が進行しやすいという状況から、高齢者の歯周病患者の割合は増加しております。

歯周病の治療法に関して
歯周病は、1度悪くなると、簡単に治療で治るというものではありません。さらに、重度の歯周病であれば、治るということはありません。歯周病は、歯を支えている骨である歯槽骨が溶ける病気ですが、この歯槽骨が溶けてしまうと元通りに戻すという事は、現在では難しいとされております。歯周病になってしまうと、治すということではなく、進行を抑制するということぐらいしかできないため、一番大事なのは、日々の予防が一番大事になってきます。歯周病はとにかく予防が大事。
歯科用品

歯周病の予防に関して
歯周病の対策としては予防が大事になってきます。
一度歯を治療すると、治療で治りはしますが、元の自分の歯に戻るというわけではありません。その中で、予防方法としては、プラークコントロールと定期的なメンテナンスが必要です。どちらかだけや、不十分な予防であれば、歯の健康の維持は難しくなります。
口腔内カメラ
タバコを吸っていると・・・
タバコを吸っていると歯ぐきの免疫力や修復機能が低下してしまう為、喫煙をしている人は喫煙していない人に比べて、4倍近く歯周病になりやすいとも言われています。いきなり禁煙をというのも難しいかと思いますので、まずは1日のタバコの本数を減らす努力から頑張っていきましょう。  

Posted by みなみなみ  at 17:38Comments(0)

2017年02月08日

虫歯、歯周病などの病気を予防したい

「予防歯科」とは、「一般歯科」が虫歯や歯周病などの病気を治療するのに対して、それらの病気を予防するために行われる歯科治療です。当院では「PMTC」「ブラッシング指導」「フッ素塗布」などにより効果的に病気予防をはかっております。
口腔内カメラ
PMTC
「PMTC」とは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略です。歯科医師や歯科衛生士が専用の器具を使って歯石や歯垢(プラーク)を除去します。ご自宅でのケアだけでは落とすことのできない汚れもきれいに除去できるため、効果的に病気予防をはかることが可能です。

ブラッシング指導
「毎日ブラッシングしているのに、すぐに虫歯になる」という方は、ブラッシング方法やブラシの選び方などに問題がある可能性があります。適切なブラッシング方法やブラシの選び方などを丁寧にご指導することで、患者様のご自宅でのケアを効果的なものにします。

フッ素塗布
「歯の再石灰化」「歯質の強化」などに効果があるフッ素を歯の表面に塗布することで、虫歯を効果的に予防します。


予防歯科は、継続的に受けられることで高い効果を発揮します
予防歯科は、継続的に受けられることで高い効果を発揮します。ですので、患者様の状態によっても異なりますが、3ヶ月~半年に一度程度の頻度で、当院にご来院頂き予防歯科を受診されることをおすすめします。

「歯科医院は、歯が痛くなってから行くところ」まだまだそうお考えの方も多いかと思いますが、そうではありません。「歯が痛くなる前に行き、効果的に病気予防をはかるところ」でもあるのです。当院ではこうした意識を変えるために、患者様のお口の中をチェックして、虫歯や歯周病などのリスクを詳しくご説明しますので、患者様ご自身も積極的に「歯に対する意識」を高めるようにしてください。「歯に対する意識」を高めること、これこそが病気予防に対して最も効果を発揮するものなのです。
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2017年02月07日

歯周病は日本人の歯を失う原因のトップは歯周病です

第1段階:歯肉炎
歯周病原菌が、歯と歯茎の隙間に侵入すると、歯肉は炎症を起こし、赤く腫れて出血します。この段階はまだ歯肉に限局した炎症なので、適切なブラッシングと歯科医師、歯科衛生士によるプラークと歯石の除去など、適切なケアをすれば、歯肉の炎症は治まり、正常な状態に戻ります。
ハンドピース 歯科
第2段階:軽度の歯周炎
歯肉の炎症が深いところまで達し、歯と歯肉の溝の深さが深くなり「歯周ポケット」が形成されます。歯と歯の間の歯肉は赤く、丸くなってきます。この段階では異変に気付かない人がほとんどです。この状態でも、第1段階と同じように、適切なブラッシングとプラークと歯石の除去などの適切なケアで回復が可能です。

第3段階:中等度の歯周炎
炎症はさらに強く広がって、歯肉の色はピンク、赤、紫が混在した状態に。また、歯肉は本来歯を覆っていた位置から下がり、歯の根元付近が徐々に露出してくるので、歯が長くなったように見えます。歯肉の内側では歯を支える歯槽骨がとけ始めます。歯の違和感やグラつき、口の中のねばつき、口臭などの症状が現れますが、まだ気付かない人も多くいます。第3段階以降はプラークの除去などの治療だけでは改善されないことも多く、手術(歯周外科治療)を行うこともあります。
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第4段階:重度の歯周炎
歯肉はさらに下がって歯と歯のすき間も目立つようになります。歯槽骨もだいぶ溶けてなくなっています。歯肉からは膿や血が出て口臭は一層強くなり、歯がぐらつきます。
歯が不安定になるので、本来の位置から動いて歯並びが悪くなったり、十分に噛めなかったり、発音しにくくなることもあります。ブラッシング、プラークや歯石の除去、手術などさまざまな方法を総動員して治療しますが、歯を救えずに抜歯になり、入れ歯やインプラント治療が加わることも少なくありません。
口腔内カメラ
第5段階:終末期
骨が溶け、土台を失った歯は抜け落ちます。抜けた後、入れ歯やインプラントで補う治療をします。  

Posted by みなみなみ  at 17:12Comments(0)

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