京つう

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2017年02月27日

「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という意味の、8020運動をご存知の方も多いと思います

高齢になっても、自分の歯が20本あれば、しっかり咬めて何でも食べられるのです。
食べ物を咬めるということは、栄養を吸収して全身の健康を保てるということ。適切なメインテナンスを受けていれば、20本の歯を保つのはそれほど難しいことではありません。健やかな一生を送るためにも、定期検診を習慣にしましょう。
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病院にかからずに風邪が治った経験はあっても、むし歯が治った経験がある人はおそらくいないのではないでしょうか。歯には自然治癒力がないからです。一度むし歯になると、どんなに素晴らしい治療を受けても、残念ながら元に戻ることはありません。一方、初期のむし歯は自覚症状に乏しく、「痛い」と歯医者へ駆けつけるころには、かなり進行していることが。そうならないために、歯医者での定期検診を習慣にしておきたいものです。

「歯」を失った状態を想像してください。食べ物を噛むことができませんし、正しい発音で会話することもできません。とても不自由な生活を強いられてしまいますが、最大の原因は、歯周病と言われています。歯周病はむし歯以上に自覚症状に乏しく、異変に気付いたときには症状が進行しているケースが多いのです。しかも、大人の8割がかかるというデータもあるほど、ありふれた病気。定期検診を受けて予防することが、何にも勝るといえるでしょう。
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ブラッシング指導
むし歯や歯周病予防の基本は、正しいブラッシングです。お口の中は、生まれつきの体質、あるいは、年齢や体調によって違ってきます。患者様のお口の中の環境を把握した担当の衛生士が、その患者様に最適なブラッシングをお教えします。
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スケーリング&ルートプレーニング
正しいブラッシングを毎日行っていても、歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目の溝)に溜まったプラークや歯石を完全に取り除くことはできません。担当の衛生士が、「スケーリング※」と「ルートプレーニング」という処置を行います。  

Posted by みなみなみ  at 17:55Comments(0)

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