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2017年03月06日

日本人の約50%の人たちが歯周病で歯を失っています

歯周病は、歯周病菌が歯ぐきに炎症を引き起こし、徐々に顎の骨を溶かし、最悪の場合は歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。また、初期に痛みなどの自覚症状がほとんどなく、知らず知らずのうちに病気が進行してしまうのも侮れない特徴。歯周病になっていることに気づかない方が多いのですが、実は日本人の成人の約80%が歯周病になっているかその予備軍といわれているのです。ブラッシング時に歯ぐきから出血する、歯ぐきが赤く腫れている、このような症状があらわれている場合は早めに歯科医院で検診を受けましょう。
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歯周病の原因は、むし歯と同じくプラーク。歯と歯ぐきの間の歯周ポケットにプラークがたまって歯石となり、その中に棲みつく歯周病菌が毒素を出し、歯ぐきが炎症を起こすのです。これが歯周病のはじまりです。さらに、咬み合わせのバランスが悪い方は、長年偏った負荷が特定の歯にかかり歯周病が進行しやすいため注意が必要です。

歯周病の階段
1段階
ブラッシング時に出血するなどの症状が出ます。歯ぐきが赤く充血。歯と歯ぐきの間にプラークと歯石がたまり、歯周病菌により歯ぐきに炎症が起こります。

2段階
歯に多量のプラークと歯石が付着、歯ぐきの炎症が進行して歯を支える顎の骨が溶け出しはじめる状態です。歯ぐきの腫れや出血に加え、膿も出ます。また、歯がグラグラしはじめます。
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3段階
歯周病菌が歯周組織に大きく進行して、顎の骨がかなり破壊された状態です。歯は支えを失い、グラグラの状態。出血、排膿、口臭がひどくなり、歯の痛みで食べ物が咬めない状態になり、最後には歯が抜け落ちることになります。
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歯周病にならないために
定期的な検診を受ける事によって歯周病予防を行うことができ、もし歯槽骨に異常が出た場合にも、早期発見、早期治療が可能です
対策
正しいブラッシングを習得しましょう
歯周病の原因となる、プラーク(歯垢)や歯石をクリーニングによって除去しましょう
定期検診を受け、早期発見に努めましょう。  

Posted by みなみなみ  at 18:02Comments(0)

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