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2017年04月07日

歯周病から大切な歯を守りましょう

歯周病は、プラークの中に潜んでいる歯周病菌が歯ぐきや顎の骨などに炎症を起こす病気です。歯ぐきの腫れや出血などの症状が現れることからはじまり、悪化すると歯を支える顎の骨が溶かされてしまいます。そのため日本人が歯を失う原因の第1位でもあり、初期段階は自覚症状に乏しく放置されやすいことが歯の喪失につながると考えられています。また、歯周病は口腔内だけでなく、歯周病菌が血管や気管から体内に入ることで全身にさまざまな悪影響を及ぼし、重大な病気を引き起こす原因にもなります。
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全身疾患のリスクについて
心臓病
歯周病菌は血小板を集めて増殖させる力があり、血栓をできやすくします。歯周病菌が心臓で炎症を起こすと、動脈硬化にともなう心筋梗塞、狭心症などにつながることも。また、心内膜に炎症が起きると細菌性心内膜炎になることもあります。

糖尿病
歯周病にかかっていると糖尿病を引き起こす確率が上がり、重症化のリスクも高まることがわかっています。また、糖尿病になると白血球の機能が低下したり、だ液の分泌量が少なくなったりすることで歯周病にかかりやすくなります。
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歯周病は歯周病菌による感染症であるため、免疫力が低下したり口腔内を清潔に保てていなかったりすると発症しやすくなります。以下のような習慣を見直すことで、歯周病を予防することができます。

不規則な生活習慣
睡眠不足などの不規則な生活習慣は、ストレスや疲労がたまるので免疫力の低下につながります。免疫力が低下すると、歯周病菌がお口の中で繁殖しやすくなります。
パルスオキシメーター
喫煙
ニコチンが毛細血管を収縮させたり、一酸化炭素が酸素供給を妨げたりするため、タバコは口腔内環境にとってマイナスです。喫煙習慣がある方は、歯周病菌がお口の中で繁殖しやすくなります。  

Posted by みなみなみ  at 17:28Comments(0)

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