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2017年04月13日

歯周病から全身の病気という連鎖を食い止める

重要なのは、プラークコントロールと、歯周病治療でお口の中や喉に潜んでいる歯周病菌を殺菌・消毒することです。
まずはバイオフィルムを除去する
歯周病の原因は、バイオフィルムです。何といっても、細菌の塊であるバイオフィルムを除去することが第一です。その上で、しっかりとしたプラークコントロールをしていく必要があります。特に、歯ぐきからの出血が見られる場合には注意が必要です。歯周病菌は、血液があるところで活発に活動するためです。
http://yaplog.jp/zetashika/profile/
患者さま自身によるプラークコントロール
プラークコントロールで重要なのは、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目など、歯ブラシでは磨きにくくプラークが残ってしまいがちな部位(リスク部位)です。お口のトラブルの90%以上の原因がここにあります。

歯ブラシのほか、歯間ブラシやデンタルフロスを用いて磨き残しがないようにします。現在1,000種類以上の歯ブラシが市販されていますが、それぞれ用途が違ったり、実は歯や歯ぐきによくなかったりするものも店頭に並んでいるのが現状です。

専門家によるクリーニング
日常の歯みがきをとおして歯のメンテナンスをしていただく、患者さまご自身によるプラークコントロールに対して、歯科医師や衛生士といった専門家によるクリーニング(PMTC)も欠かせません。ここで重要なのは、何といっても歯みがきだけでは落とすことができないバイオフィルムの除去をすることです。
生体情報モニター
プラークコントロールと歯科医院でのクリーニングは車の両輪のようなもの
患者さまが自分で行うプラークコントロールが適正である上に、歯科医院での専門家によるクリーニングが加わることによって、出血を伴う歯周病も進行をストップさせることにつながるのです。
http://www.zetadental.jp/category-2101-b0-歯科用顕微鏡・マイクロスコープ.html
しかし、せっかく止まった歯周病の進行も、メンテナンスを怠っていると約1週間で再び歯ぐきからの出血が起こるようになり、1か月後には歯周病が復活。その後、約3か月でバイオフィルムも復活してしまいます。

こうした状態を招かないためにも、ご自身のプラークコントロールに加えて3か月に一度の専門家によるクリーニングを行い、バイオフィルムを破壊することが必要です。  

Posted by みなみなみ  at 18:12Comments(0)

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