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2017年04月26日

歯質」、「糖分」、「虫歯菌(プラーク)」の3つの因子が揃ってはじめて虫歯が発生します

虫歯とは、お口の中にいる「ミュータンス菌」が糖を分解して出す「酸」によって歯質が溶かされ(脱灰)歯が崩壊していくことです。ミュータンス菌は砂糖を分解してベタベタした粘着性物質(デキストラン)を作り出します。このベタベタによって、食べカスが細菌と一緒に塊となり、歯につくのが歯垢(しこう=プラーク)となります。この歯垢中のミュータンス菌が砂糖を分解して酸を作りだし歯の表面を溶かすことによって、むし歯がはじまります。
マイクロスコープ 歯科
虫歯は、次の4つの重要因子が無いとできません。 「歯質、食物(糖類・特に砂糖)、細菌、時間」、この4つがそろった時に虫歯ができやすくなります。できるだけ、このような条件を避けることで虫歯になりにくくなります。

歯質
歯には細かい溝やデコボコがあり汚れが溜まりやすく、歯質が弱い・歯並びが悪いなどの個人差によって虫歯になるリスクが高くなります。
 
食物
いわゆる食べカスのことですが、特に砂糖がむし歯菌の餌となり酸を放出して歯を溶かします。
 http://zetadentaljp.blogspot.com/
細菌
お口の中の常在菌のことで、特に虫歯菌(ミュータンス菌)が主な原因菌となります。
 
時間
時間の経過とともに細菌が出す酸に歯質が溶かされていきます。特に食後はお口の中が酸性に傾きます。
パルスオキシメーター
虫歯を放置すると・・・
痛みはどんどん激しくなってきます
治療の難易度が高くなります
通院回数が増えます
治療にかかる時間がながくなります
治療費がかさみます
抜歯のリスクが高まります
口腔内だけでなく全身に問題が起こる場合があります
  

Posted by みなみなみ  at 18:10Comments(0)

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