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2017年04月14日

 歯周病を防ぐ生活習慣

歯周病は生活習慣病の一種ともいわれます。そのため予防には、日ごろの心がけが大切。次のようなちょっとした習慣で、予防効果が期待できます。
ストレスや疲れを解消
ストレスや疲れは歯ぐきを弱らせ、細菌への抵抗力を奪います。ストレス発散と、疲れをためない規則正しい生活が歯周病を予防します
生体情報モニター
よく噛む
食べ物をよく噛むと、あごが強くなり、だ液の分泌が促されます。唾液には虫歯や歯周病の予防効果があるので、できればひと口あたり30回は噛みましょう。

砂糖をとりすぎない
虫歯菌や歯周病菌は、糖分をとりこんで歯を溶かす酸を出し、繁殖します。とりすぎないことと、だらだらと食べないよう時間を区切ること、歯みがきで食べかすや歯垢をしっかりと取りのぞくことが大切です。

定期検診やクリーニングを受ける
虫歯も歯周病も、進行すると歯を失うこわい病気なので、早期発見・早期治療が大切。3か月から半年ごとに定期検診を受け、プロによるクリーニングを受けましょう。
http://blog.goo.ne.jp/geenaakusesari
プロが行う予防
どんなにしっかりみがいているつもりでも、自宅でのケアには限界があります。歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの間の汚れには歯ブラシが届きにくく、かんたんには落ちません。また、細菌のかたまりであるバイオフィルムは、歯みがきでは落としきれないことがわかっています。
マイクロスコープ 歯科
これらの汚れを、プロが専門の機械を使って取り除く処置がPMTCです。柔らかい器具を使うので、痛みはありません。歯垢や歯石だけでなく、紅茶やタバコによる着色汚れも落とせ、矯正治療中の予防にもおすすめ。3~4か月ごとに受けることで、効果的に歯周病や虫歯が予防できます。
  

Posted by みなみなみ  at 17:19Comments(0)

2017年04月13日

歯周病から全身の病気という連鎖を食い止める

重要なのは、プラークコントロールと、歯周病治療でお口の中や喉に潜んでいる歯周病菌を殺菌・消毒することです。
まずはバイオフィルムを除去する
歯周病の原因は、バイオフィルムです。何といっても、細菌の塊であるバイオフィルムを除去することが第一です。その上で、しっかりとしたプラークコントロールをしていく必要があります。特に、歯ぐきからの出血が見られる場合には注意が必要です。歯周病菌は、血液があるところで活発に活動するためです。
http://yaplog.jp/zetashika/profile/
患者さま自身によるプラークコントロール
プラークコントロールで重要なのは、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目など、歯ブラシでは磨きにくくプラークが残ってしまいがちな部位(リスク部位)です。お口のトラブルの90%以上の原因がここにあります。

歯ブラシのほか、歯間ブラシやデンタルフロスを用いて磨き残しがないようにします。現在1,000種類以上の歯ブラシが市販されていますが、それぞれ用途が違ったり、実は歯や歯ぐきによくなかったりするものも店頭に並んでいるのが現状です。

専門家によるクリーニング
日常の歯みがきをとおして歯のメンテナンスをしていただく、患者さまご自身によるプラークコントロールに対して、歯科医師や衛生士といった専門家によるクリーニング(PMTC)も欠かせません。ここで重要なのは、何といっても歯みがきだけでは落とすことができないバイオフィルムの除去をすることです。
生体情報モニター
プラークコントロールと歯科医院でのクリーニングは車の両輪のようなもの
患者さまが自分で行うプラークコントロールが適正である上に、歯科医院での専門家によるクリーニングが加わることによって、出血を伴う歯周病も進行をストップさせることにつながるのです。
http://www.zetadental.jp/category-2101-b0-歯科用顕微鏡・マイクロスコープ.html
しかし、せっかく止まった歯周病の進行も、メンテナンスを怠っていると約1週間で再び歯ぐきからの出血が起こるようになり、1か月後には歯周病が復活。その後、約3か月でバイオフィルムも復活してしまいます。

こうした状態を招かないためにも、ご自身のプラークコントロールに加えて3か月に一度の専門家によるクリーニングを行い、バイオフィルムを破壊することが必要です。  

Posted by みなみなみ  at 18:12Comments(0)

2017年04月10日

審美歯科において、歯そのものを美しくするのは当たり前のことなのです。

オールセラミック(ジルコニア)
従来の差し歯は金属のフレームの外側に白い加工を施すため、どうしても歯と歯肉の境が黒く見えたり、歯に透明感がなく不自然な感じが避けられませんでした。
現在は金属のかわりに「白い金属」といわれるオールセラミック(ジルコニア)を使用することにより、前述した黒いふちどりもなく、自然な透明感のある白い歯をつくることができます。
パルスオキシメーター
メリット
身体に優しい素材で、金属アレルギーの心配がありません。
セラミックは、耐久性と強度に優れた陶材です。
※オールセラミックの場合、金属でないため、金属アレルギーの心配がありません。
・自然の歯に近いまたは自然の歯よりも美しさが得られます。
光の透過性に優れたオールセラミックは、治療した歯の透明感のある美しさを実現できます。
将来的にも、金属の溶出による歯茎に変色などの心配がございません。
特に見た目の気になる前歯の治療に適しております。
※オールセラミック治療の場合、裏側まですべてセラミックを用いるため、驚くほど自然に仕上がります。
・人体への安全性の高い素材です。
人体に対する安全性(生体親和性)もセラミックの特徴で、整形外科領域では人工関節の材料として活用されています。
・プラークが付きにくい
表面が滑らかなので、プラークや細菌の付着が少ないのも特徴です。
歯科用品

メタルセラミック
メタルセラミックとは、被せ物や差し歯の全体をセラミックで覆い、内側を金属で補強したものを使用する審美歯科治療のことです。すべてセラミック素材でできているオールセラミックと違って、歯を作る際の土台に金属を使用しているので、色調や透明感は多少劣りますが、非常に丈夫で長持ちするので、奥歯などの強度が求められ部分にメタルボンドは適しています。
エアーモーター
メリット
自然の歯に近い美しさが得られます。 
プラークが付きにくい
表面が滑らかなので、プラークや細菌の付着が少ないのも特徴です。 
保険適用の素材と比較して、強度が高い。

デメリット
保険診療での自己負担金より治療費が多くかかる。
1回の治療時間が長くかかる場合がある。 
金属アレルギーのリスクがある。 
オールセラミックに比べた場合、審美性がやや劣る。  

Posted by みなみなみ  at 18:03Comments(0)

2017年04月07日

歯周病から大切な歯を守りましょう

歯周病は、プラークの中に潜んでいる歯周病菌が歯ぐきや顎の骨などに炎症を起こす病気です。歯ぐきの腫れや出血などの症状が現れることからはじまり、悪化すると歯を支える顎の骨が溶かされてしまいます。そのため日本人が歯を失う原因の第1位でもあり、初期段階は自覚症状に乏しく放置されやすいことが歯の喪失につながると考えられています。また、歯周病は口腔内だけでなく、歯周病菌が血管や気管から体内に入ることで全身にさまざまな悪影響を及ぼし、重大な病気を引き起こす原因にもなります。
マイクロスコープ 歯科
全身疾患のリスクについて
心臓病
歯周病菌は血小板を集めて増殖させる力があり、血栓をできやすくします。歯周病菌が心臓で炎症を起こすと、動脈硬化にともなう心筋梗塞、狭心症などにつながることも。また、心内膜に炎症が起きると細菌性心内膜炎になることもあります。

糖尿病
歯周病にかかっていると糖尿病を引き起こす確率が上がり、重症化のリスクも高まることがわかっています。また、糖尿病になると白血球の機能が低下したり、だ液の分泌量が少なくなったりすることで歯周病にかかりやすくなります。
歯科 通販

歯周病は歯周病菌による感染症であるため、免疫力が低下したり口腔内を清潔に保てていなかったりすると発症しやすくなります。以下のような習慣を見直すことで、歯周病を予防することができます。

不規則な生活習慣
睡眠不足などの不規則な生活習慣は、ストレスや疲労がたまるので免疫力の低下につながります。免疫力が低下すると、歯周病菌がお口の中で繁殖しやすくなります。
パルスオキシメーター
喫煙
ニコチンが毛細血管を収縮させたり、一酸化炭素が酸素供給を妨げたりするため、タバコは口腔内環境にとってマイナスです。喫煙習慣がある方は、歯周病菌がお口の中で繁殖しやすくなります。  

Posted by みなみなみ  at 17:28Comments(0)

2017年04月06日

歯周病は、歯を支える周りの歯槽骨が減り、歯が最後には脱落する病気です

歯茎から出血したり、歯がグラグラしている場合は、歯周病の疑いがあります。
国民のほとんどが罹患する可能性の高い、国民的文明疾患であり、生活習慣由来のものです。歯ブラシのみの予防法では、進行が止まらなくなりつつあります。理由を考え、対策を立てるのが一番です。
歯科材料
歯周病の大きな原因はプラークと呼ばれる歯垢です。歯垢はむし歯、歯周病の原因となる微生物のかたまりで、1mgあたりに約1億個の微生物が活動をしています。歯垢が石灰化した歯石も歯周病の原因のひとつで、歯石はブラッシングだけで取り除くことはできません。またタバコも歯周病の原因の一つです。タバコを吸うと血液の循環が悪くなり、歯茎の再生能力が弱くなるため歯周病が進行してしまいます。歯周病は歯周ポケットと呼ばれる歯肉の下に隠れて増殖していくこともあり、なかなか自覚症状の出にくい病気です。

初期状態
歯の根元に少し歯垢や歯石がついている。 あまり自覚症状はない。

歯周炎
歯と歯の間の歯肉が腫れる。あまり自覚症状はない。歯ブラシで出血する。あまり動揺はない。

歯周病中程度
歯の周辺の歯肉も赤く腫れる。出血・口臭・起床時の不快感がある。歯が揺れる。

歯周病重症
歯ぐきが化膿し、腫れることもある。歯の動揺が著しくある。

口腔内の検査 カウンセリング
歯周ポケット診査、レントゲン撮影、口腔内写真撮影を行います。歯周病の原因は1人1人異なりますので、治療していく前に検査を行い、1人1人に適した治療を行っていきます。
オートクレーブ
プラークの除去
歯周病の治療の基本は口腔内に存在する歯周病菌の除去が目的です。
簡単に落とせる歯石やプラークを落としていき、歯科衛生士による歯みがき指導や歯間ブラシ、デンタルフロスなどで改善をはかります。その後日、検査にて改善を確認します。
簡単に落とせる歯石やプラークを落していき、検査にて改善を確認します。軽度の歯周炎の方はここまでで治療が完了します。  

Posted by みなみなみ  at 18:15Comments(0)

2017年04月05日

歯周病は大切な歯を奪う可能性があるだけでなく、全身疾患とも深いつながりがあることがわかっています

歯周病は現在日本の30~40代の8割もの人がかかっているという病気です。
放置していても自然治癒することはなく、進行すると歯が抜け落ちてしまう可能性もあります。
ハンドピース
実際に歯を失っている方の多くの原因は歯周病であり、重度の症例の場合は歯だけではなく、顎の骨まで溶かしてしまう危険性もあります。また、その神経や血管から歯周病菌が全身へと回り、心疾患や認知症などを誘発する恐れもあります。

歯周病は早期発見・治療がベストですので、歯ぐきが腫れている・歯磨きをすると血や膿が出る・口臭がキツくなったなど、上記の症状に心当たりのある方は、一度ご相談ください。

歯周病の原因
歯周病の原因はプラークの中に存在する歯周病菌が、歯肉を炎症させることが原因です。また、歯石などの汚れなども原因とされているので、歯周病を予防するには毎日のケアと定期的な歯科医院でも口内クリーニングが鍵となっています。
歯科治療器具

歯周検査と治療法
まず、検査(歯周ポケット検査、咬合検査、歯の動揺検査、レントゲン撮影、口腔内撮影)を行って、患者さんの口内の状態を判断します。治療はプラークコントロールが主になり、期間をおいて経過を見守っていきます。歯肉・口内の状態が安定しましたら治療終了となり、今後は定期的にメンテナンスをおこない、再発防止に努めていただきます。
オートクレーブ
歯周病の予防方法
歯周病は歯周病菌の「巣」となるプラークを取り除くことが第一です。そのためには歯磨きを忘れずに行うのが重要で、さらに自分の口内構造にあった正しい歯 磨きを行うことが求められます。当院では歯科衛生士による歯磨き指導もさせていただいておりますので、日々のケアの向上にしっかり反映させていきましょ う。  

Posted by みなみなみ  at 18:12Comments(0)

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