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2017年05月04日

歯周病(歯槽膿漏)は、歯を支えている骨や歯肉が弱っていく病気です。

歯周病は、30才以上の方の約80%がかかっているといわれている生活習慣病です。歯周病は、歯を失う最も大きな原因となっており、気づかないうちに徐々に進行します。歯肉からの出血や腫れ、進行すると歯ぐきから膿が出たり、ひどく傷んだりします。
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歯周病(歯槽膿漏)の原因は、細菌の塊であるプラーク(歯垢)です。このプラークが歯周組織(歯肉や歯槽骨など)に炎症を起こし、歯周病がはじまります。プラークは食べかすのように思われがちですが、実際は歯周病菌や虫歯菌などの細菌の集団で、最近ではバイオフィルムとも呼ばれています。
パルスオキシメーター
歯周病(歯槽膿漏)の治療方法や治療期間、予後は、歯周病の進行状態によって大きく変わります。歯周病は、早期発見・早期治療が大切です。まずは自分の口の中について、チェックしてみましょう。
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STEP1 諸検査
レントゲン撮影、歯みがきの検査を行い、骨破壊の状態、歯周ポケットの深さ、炎症の有無、プラークコントロールが出来ているかどうかの検査をします。
STEP2 治療計画
検査をもとにこれからの治療計画をご説明します。何でもご相談ください。
STEP3 スケーリング
歯についた歯石を「スケーラー」と呼ばれる器具を用いて取り除きます。
歯石の付着度合いにより異なりますが、数回に分けて行います。
STEP4 歯周ポケットと出血の検査
歯周病の炎症が落ち着いた状態で再度検査を行います。歯周病が進行している場合は、適切な処置を行います。
STEP5 歯周外科
歯周病が進行している場合は歯周外科処置も行います。
STEP6 定期健診
お口のチェック、PMTCを行い、歯石や歯垢がある場合には、これらを取り除きます。
歯石や歯垢は、一度きれいにしても、再びついてくるものなので定期的なお掃除が必要です。人によって異なりますが、1~6ヶ月に一度、定期健診を受けることをお勧めします。
[対象者]歯と歯の間をうまく磨けない方、舌側、奥歯の裏側等に磨き残しのある方。
歯周病は発生しやすい病気です。治療終了後も定期健診などの定期的なケアがとても大切です。
エアーモーター  

Posted by みなみなみ  at 18:06Comments(0)

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