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2017年05月16日

マウスピース矯正、ワイヤー矯正、裏側矯正

マウスピース矯正
取り外し式の透明な”マウスピース”を用いておこなう矯正治療です。個人差はありますが、通常4ヶ月~6ヶ月程度です。やわらかい装置と硬い装置を2週間おきに交互に装着します。その過程を3~4回ほど繰り返します。ワイヤーを使用しないため、従来の矯正器具に比べると見た目は付けているのがほとんどわかりません。不正咬合を治療するため患者さんひとりひとりのために専門の歯科技工所でカスタムオーダーで製造されます。装置自体は装着していて、見た目はほとんど目立たない上、取り外すこともできます。
http://kiki.jimab.net/
ワイヤー矯正
ワイヤー矯正は、歯に「ブラケット」という装置を取り付け、そこにワイヤーをとおして少しずつ歯を動かしていく最もスタンダードな矯正法です。ブラケットが目立つと見た目があまり良くありませんが、金属のもの以外に、透明なプラスチックやセラミックでできたブラケットも登場しています。またワイヤー矯正は、重度の重なりがあるケースなど、抜歯を伴う症例にも対応。矯正のステップに合わせてやわらかいワイヤーを使っていくことで、痛みを調節・軽減することも可能です。
http://shikachishiki.blogoo.ne.jp/
<ワイヤー矯正のメリット> 
最もよく行われている矯正法なので十分な実績がある 
治療期間が比較的短くて済む 

<ワイヤー矯正のデメリット> 
ブラケットやワイヤーが目立つ
ブラケットやワイヤーの周囲に磨き残しがたまりやすく、虫歯になりやすい 
http://hanokennkou.shiga-saku.net/
裏側矯正
裏側矯正とは、文字通り歯の裏側に装置をつけて行う矯正治療です。裏側に装置をつけるため、周りの人に気づかれずに矯正治療を行うことができます。
エアーモーター
メリット
周囲の方に気づかれずに矯正治療をすることが可能です。
上あごのみ裏側、下あごは表側に装置を装着することも可能です。
その場合、目立たず・上下裏側で治療を行うより、費用を抑えての治療が可能です。
表側に装置をつけて行う治療と、ほぼ同じ期間で治療が可能です。
歯の裏側に矯正装置を付けるため、虫歯のリスクが少なくてすみます。  

Posted by みなみなみ  at 18:10Comments(0)

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