京つう

  日記/くらし/一般  |  洛中

新規登録ログインヘルプ



2017年05月17日

危険!抜けた歯を放っておくことのリスク項目

白い歯と歯の健康を維持する方法として、クリーニングがあります。クリーニングは歯の清掃・洗浄を行い、清潔な歯を保ちます。よく「クリーニングで歯が白くなる」と誤解されている方がいらっしゃいますが、クリーニングは歯のホワイトニングとは違い、歯本来の色を白くする事はできません。
http://hanokennkou.shiga-saku.net/
クリーニングは歯の表面に付着した着色やタバコのヤニを除去したり、歯石や歯周ポケットに入り込んだ歯石を除去します。クリーニングを一度行っただけでは、残念ながら効果を持続させることはできず、 少なくとも半年に1回か3ヶ月に1回はクリーニングを行うことが歯の健康維持には理想的です。

歯のクリーニングの種類
エアーフロークリーニング
超微粒子撥水パウダーを一定の水と一緒に吹きつけ、タバコのヤニや茶しぶなどで汚れている箇所を清掃する短時間で簡単にできるクリーニングです。歯の表面を傷つけずに細かい汚れが取れますが、汚れを取るだけのため、定期的なクリーニングが必要です。
生体情報モニター
研磨剤を用いて歯を研磨し汚れを取る方法
研磨剤を用いてわずかながら歯の表面を削ってしまう為、頻繁には行えませんが、汚れと同時に歯の表面をつるつるに磨き上げます。飲み過ぎや病気などで嘔吐した後は、胃酸により歯の表面が溶かされてざらつき、汚れやすくなるため、このようなクリーニングがおすすめです。
歯科 通販

PMTC
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning )とは、毎日、知らず知らずのうちに磨き残してしまった部分や歯ブラシでは磨くことができない部分を専門的な機械などで衛生士により徹底的にクリーニングすることをいいます。
歯科用ユニット
スケーリング
歯石は『虫歯・歯周病・口臭』の原因になる細菌の塊で、唾液の中のカルシウムなどと歯垢が結合して固まったものです。これを衛生士により、専用の手用器具を用いて専門の器具を使って、除去していきます。

  

Posted by みなみなみ  at 18:22Comments(0)

2017年05月16日

マウスピース矯正、ワイヤー矯正、裏側矯正

マウスピース矯正
取り外し式の透明な”マウスピース”を用いておこなう矯正治療です。個人差はありますが、通常4ヶ月~6ヶ月程度です。やわらかい装置と硬い装置を2週間おきに交互に装着します。その過程を3~4回ほど繰り返します。ワイヤーを使用しないため、従来の矯正器具に比べると見た目は付けているのがほとんどわかりません。不正咬合を治療するため患者さんひとりひとりのために専門の歯科技工所でカスタムオーダーで製造されます。装置自体は装着していて、見た目はほとんど目立たない上、取り外すこともできます。
http://kiki.jimab.net/
ワイヤー矯正
ワイヤー矯正は、歯に「ブラケット」という装置を取り付け、そこにワイヤーをとおして少しずつ歯を動かしていく最もスタンダードな矯正法です。ブラケットが目立つと見た目があまり良くありませんが、金属のもの以外に、透明なプラスチックやセラミックでできたブラケットも登場しています。またワイヤー矯正は、重度の重なりがあるケースなど、抜歯を伴う症例にも対応。矯正のステップに合わせてやわらかいワイヤーを使っていくことで、痛みを調節・軽減することも可能です。
http://shikachishiki.blogoo.ne.jp/
<ワイヤー矯正のメリット> 
最もよく行われている矯正法なので十分な実績がある 
治療期間が比較的短くて済む 

<ワイヤー矯正のデメリット> 
ブラケットやワイヤーが目立つ
ブラケットやワイヤーの周囲に磨き残しがたまりやすく、虫歯になりやすい 
http://hanokennkou.shiga-saku.net/
裏側矯正
裏側矯正とは、文字通り歯の裏側に装置をつけて行う矯正治療です。裏側に装置をつけるため、周りの人に気づかれずに矯正治療を行うことができます。
エアーモーター
メリット
周囲の方に気づかれずに矯正治療をすることが可能です。
上あごのみ裏側、下あごは表側に装置を装着することも可能です。
その場合、目立たず・上下裏側で治療を行うより、費用を抑えての治療が可能です。
表側に装置をつけて行う治療と、ほぼ同じ期間で治療が可能です。
歯の裏側に矯正装置を付けるため、虫歯のリスクが少なくてすみます。  

Posted by みなみなみ  at 18:10Comments(0)

2017年05月15日

歯周病の初期段階は自覚症状が少ない

歯周病は歯の表面につくプラーク:歯垢(細菌の塊り)によっておこる文字通り、「歯の周りの病気」です。歯肉の炎症による出血、腫れを特徴とする歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎に分けられます。
http://www.musublog.jp/blog/pinshi000/
世間一般で言われている歯槽膿漏は、成人性歯周炎をいいますが歯周病には、その症状、病態によっていろいろな種類があります。

歯周病の初期段階は自覚症状が少なく、歯周病になっても気付かずに、そのままにしてしまう方がほとんどです。しかし、症状は静かに進行し、歯ぐきが炎症を起こして腫れ上がり、出血も伴い、顎の骨が溶かされて歯がグラグラしてきます。
https://shika.cookpad-blog.jp/
この状態になるとすでに重症です。最悪の場合は歯が抜け落ちてしまうことに。「歯を磨くと出血する」「口臭が気になる」「歯がグラグラする」などの症状がある方は、早期治療を施すためにも、早めに歯医者さんに診てもらうことが大切です。

歯周病の進み方
歯と歯茎の間の溝にプラークがたまる。(軽度)
プラークが歯石となり炎症が進み
さらに骨が溶け、歯が動きだし、歯茎が腫れてくる。(重度)
スリーウェイシリンジ
プラークと歯石
プラーク
歯周病の1番の直接的な原因はプラークです。プラークとは、虫歯菌や歯周病菌をはじめとするさまざまな微生物のかたまりで、プラーク1㎎のなかに約1億個の微生物がいるといわれております。
歯石
通常の歯磨きではとれません。この歯石の上にどんどんプラークがたまります。
超音波スケーラー
歯周病を予防するには?
歯周病を予防するには、早期発見、早期治療が一番重要です。 少なくとも3ヶ月~半年に1度定期健診を受けることをお勧めいたします。まずは現状を知るために医院で検査を受けることをお勧めいたします。また、歯周病は発生しやすい病気です。治療終了後も定期健診などの定期的なケアがとても大切です。  

Posted by みなみなみ  at 18:15Comments(0)

2017年05月12日

最終的には歯周組織が破壊されて歯が抜けてしまう病気

歯周病とは、歯周組織が歯垢(プラーク)に含まれている歯周病菌に感染し、歯茎が腫れたり、出血したり、最終的には歯周組織が破壊されて歯が抜けてしまう病気です。歯肉炎、歯周炎とも呼ばれています。日本の成人の約80%が歯周病にかかっていると言われています。歯垢(プラーク)は時間が経つと歯磨きでは取り除くことができない歯石になります。歯石自体は歯周病の原因ではありませんが、歯みがきでは除去できないため、周囲のプラークの除去を困難にします。
オートクレーブ
歯周病の原因
・歯周病菌 … 口腔内には500種類以上の細菌がいる。その中の複数種類の総称
・生活習慣病的要因 … 喫煙、糖尿病、過度のストレス、歯軋り・くいしばり   など
・遺伝的要因 … 家族に歯周病にかかっている方がいる場合は、検査を行いお口の状態を把握することが必要です。
進行
歯肉炎
歯肉に炎症がみられるが歯槽骨の吸収はない。
光照射器
軽度歯周炎
いわゆる歯周炎。歯肉炎より炎症が強い。歯肉が赤色に。歯槽骨の吸収がはじまる。

中等度歯周炎
歯槽骨の吸収が進行している。歯を指で押すと若干ぐらぐらする。

重度歯周炎
歯肉は真っ赤又は赤紫色で出血あり歯はぐらぐらしていて、物を噛むのが困難。

プラークコントロール
歯周病予防、治療共に基本となるのがプラークコントロールです。プラークコントロールとは歯周病の原因である歯垢(プラーク)の増殖を抑えることに重点を 置いた予防、治療法で、正しい歯磨きの仕方や歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用してプラークコントロールをする事が歯周病予防、治療の基本です。

スケーリング & ルートプレーニング
歯垢(プラーク)は時間が経てば歯磨きでは取り除くことができない歯石になり、歯石は歯周病菌の格好の棲家となるため、早めに取り除くことが大切です。歯石・歯垢(プラーク)を除去し、再び付着しづらくする治療法がスケーリング&ルートプレーニングで、歯磨きでは取り除けない歯石はもちろん、取り除けていない歯垢(プラーク)を歯医者で除去することによって炎症が収まっていき、歯周ポケットの深さも浅くなりますので、歯周病の進行を抑え、症状の改善が期待できます。  

Posted by みなみなみ  at 18:08Comments(0)

2017年05月11日

歯を失う一番の原因を「虫歯」だと思っている人が多いですが、実際には歯周病が一番の原因です

歯周病と聞いてどのようなイメージをもっていますか。「歯茎から血が出る病気」と思っている人が多いのではないでしょうか。実は、歯を支えている骨を溶かしてしまい、症状が進行すると歯が抜けてしまうとても恐ろしい病気です。
http://koikerina.osakazine.net/
歯を失う一番の原因を「虫歯」だと思っている人が多いですが、実際には歯周病が一番の原因です。さらにお口の中だけではなく、心筋梗塞、高血圧、脳卒中、肺炎、肥満、などあらゆる体の病にも歯周病は関係しています。
超音波スケーラー
とても恐ろしい病気ですが、必要以上に怖がる必要もありません。体の病気と違い、お口の中を常に清潔に保っていれば、歯周病は予防することができます。まずは歯周病のことを知ることから始めましょう。

軽度歯周病
歯ぐきに炎症があり、ブラッシングにより出血します。痛みを感じないことも多いです。どの部分に炎症があるかを検査し、歯石を除去します。またブラッシング方法を確認します。治療期間は2~4週間程度です。
マイクロスコープ 歯科
中等度歯周病
歯垢や歯石により歯周組織に炎症が生じます。口臭が強くなり、容易に歯ぐきから出血します。歯がグラつく場合も。どの部分に炎症があるかを検査し、歯石を除去します。症状がひどい箇所は歯周ポケット深くまで徹底的に掃除します。またブラッシング方法を確認します。治療期間は1~3ヶ月程度です。

重度歯周病
歯がグラつき、歯ぐきが腫れることがあります。触れると痛み、強く噛めない場合も。検査をおこない、抜歯することもあります。ほかの歯が同じ症状にならないよう、歯周病の治療をおこないます。最終的には、1~2歯欠損している場合はブリッジで、3本以上の場合は入れ歯になることが多いです。治療期間は、1~3ヶ月程度です。
  

Posted by みなみなみ  at 18:15Comments(0)

2017年05月10日

歯垢や歯石により歯周組織に炎症が生じます

一度歯の周囲の骨を溶かすほど進行してしまった歯周病は、基本的に症状が落ち着くことがあっても、歯を支える顎の骨が元の量に戻ることはありません。そのためできるだけ早期発見、早期治療が大切になっきます。ハンドピース


軽度歯周病
歯ぐきに炎症があり、ブラッシングにより出血します。痛みを感じないことも多いです。どの部分に炎症があるかを検査し、歯石を除去します。またブラッシング方法を確認します。治療期間は2~4週間程度です。
マイクロモーター
中等度歯周病
歯垢や歯石により歯周組織に炎症が生じます。口臭が強くなり、容易に歯ぐきから出血します。歯がグラつく場合も。どの部分に炎症があるかを検査し、歯石を除去します。症状がひどい箇所は歯周ポケット深くまで徹底的に掃除します。またブラッシング方法を確認します。治療期間は1~3ヶ月程度です。
http://yoboushika.blog.wox.cc/
重度歯周病
歯がグラつき、歯ぐきが腫れることがあります。触れると痛み、強く噛めない場合も。検査をおこない、抜歯することもあります。ほかの歯が同じ症状にならないよう、歯周病の治療をおこないます。最終的には、1~2歯欠損している場合はブリッジで、3本以上の場合は入れ歯になることが多いです。治療期間は、1~3ヶ月程度です。

ポケット診査
歯と歯肉の境目にある溝の深さをポケットプローブ(探針)という器具で測定します。
健康な歯ぐきのポケットの深さの目安は約1~2mm、3mm以上になると「歯周ポケット」となります。この歯周ポケットが深ければ深いほど、歯周病が進行していることを意味してします。また、ポケットプローブで測定した溝からの出血の有無も炎症の目安となります。もちろん炎症のある場合には、出血があります。
歯科商材

レントゲン検査
レントゲン撮影により、歯を支えている顎の骨(歯槽骨)の量を調べます。歯周病は顎の骨が溶かされて(吸収されて)いく病気なので、歯の根が植わっている骨の量が少ないほど歯周病が進行していることを意味しています。また、骨の質もレントゲンで調べることができます。骨の密度が小さいとレントゲン写真では黒っぽく写りますが、骨の密度が大きいところはより白く写ります。歯周病から回復してくると、骨の密度が増し、歯の動揺もおさまってきます。  

Posted by みなみなみ  at 18:22Comments(0)

2017年05月09日

歯を失う原因のうち、もっとも多い「歯周病」

歯周病とは磨き残しなどによってプラーク(歯垢)中の細菌が歯周組織を破壊してしまい、最後には歯が抜けてしまうとても怖い病気です。進行中も痛みがないため、気付いた時には手遅れになっていることも多いのです。

歯周病を防ぐためには、日頃の正しいブラッシングと定期的な歯垢・歯石取りを続けることでお口の中のプラークコントロール(定期的に歯垢、バイオフィルムが無い状態)を維持することが大切です。
http://koikerina.osakazine.net/
歯周病(歯槽膿漏)の大きな原因は食べカスを栄養源とする細菌です。清掃不良部位の細菌の増殖によるものがほとんどで、一度歯周ポケットを形成するとブラッシングのみでは除去できません。空気を嫌うこの細菌は歯の根の方向に深く進もうとする傾向があります。こうして歯を支える健康な繊維や骨を破壊していきます。

スケーリング
専用器具を使って、奥歯の裏や歯と歯の間などに強固に付着したプラークや歯石を除去します。
歯科治療器具
ルートプレーニング
スケーリングできれいになった歯の表面を磨いて滑らかにします。ツルツルになるので、歯周病の原因となるプラークや歯石の再付着を防げます。
http://dental111.naganoblog.jp/
PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」を略したもので、専用器具を用いた歯のクリーニングのことです。日常の歯みがきだけでは取りきれないプラークや歯石を除去して、虫歯や歯周病になりにくい口腔内環境に整えます。

【PMTCの効果】
虫歯や歯周病の原因となる「バイオフィルム」を除去する
お口の中を清潔に保つことができる
口臭予防効果がある
歯の本来の白さを取り戻せる
  

Posted by みなみなみ  at 18:22Comments(0)

2017年05月08日

審美歯科は歯の色や歯並び、かたちなど、美しさにスポットをあてた歯科医療のことです。

笑った時の銀歯が気になるとか、歯茎の黒ずみが気になる、すきっ歯が気になるなどなど、歯にコンプレックスをお持ちのかたは大勢いらっしゃいます
http://shikachishiki.blogoo.ne.jp/
セラミック治療
歯のすき間や一部の歯並びを矯正したり、昔詰めた銀歯を白くきれいにしたいといった場合に用いる治療法です。歯の一部を削って、セラミックでできたクラウン(差し歯)をかぶせて美しく整えるだけの簡単な治療なので、忙しい方でもスピーディに美しい歯を手にいれることができます。 患者さまの歯本来の色・ツヤ・形に合わせて作ることができるので、とても自然な仕上がりになります。
マイクロスコープ 歯科
セラミックの利点
審美性
通常使われるものは3年程度で変色する場合がありますが、セラミックは変色、着色がしにくい傾向があります。
耐久性
セラミックは耐久性が強く壊れにくい特徴があります。
むし歯になりにくい
セラミックにはむし歯の原因になるプラークがつきにくいと言われています。
結果的にお口の状態がむし歯になりにくくなります。

ハイブリットセラミック
陶器の美しさをもつセラミックと、樹脂で作られたレジンという素材を混ぜて作られたクラウンです。色やツヤ、噛み心地も本来の歯に近く、オールセラミックに比べると安価で治療できますが、加齢とともに変色していきます。
歯科用ユニット
メタルボンドクラウン
金属製のクラウンをセラミックでコーティングしたもので、比較的安価で強度と見た目のバランスが良いため、広く利用されている素材です。金属を使用することで強度をもたせ、奥歯にも使用することができる反面、アレルギーがある方には適さない場合があります。

ラミネートべニア
前歯のすき間や摩耗、欠けが気になるという場合に、歯の表面をわずかに削って、その上から薄いセラミックのプレートを特殊な接着剤で貼り付ける方法です。通常のホワイトニングでは白くできない歯でも白く整えることができます。  

Posted by みなみなみ  at 18:22Comments(0)

2017年05月05日

歯周病の初期段階は自覚症状が少なく、歯周病になっても気付かずに

歯周病とは、プラークの中に潜んでいる歯周病菌によって歯ぐきに炎症が起こり、腫れや出血などの症状をともなう病気です。下記の症状がひとつでも当てはまる場合は、歯周病の可能性があります。歯周病は早期発見が非常に難しい病気です。「もしかしたら歯周病かも……」と思ったら、すぐに歯科医院へ相談しましょう。
光照射器
歯周病の初期段階は自覚症状が少なく、歯周病になっても気付かずに、そのままにしてしまう方がほとんどです。しかし、症状は静かに進行し、歯ぐきが炎症を起こして腫れ上がり、出血も伴い、顎の骨が溶かされて歯がグラグラしてきます。この状態になるとすでに重症です。最悪の場合は歯が抜け落ちてしまうことに。

歯ぐきから血が出る
歯ぐきが赤く腫れる
歯が長くなったように見える
口臭がきつくなった
 歯がグラグラする
http://nienie123.seesaa.net/
歯周病を改善するには
歯周病の治療法は、進行具合によって異なります。当院では、患者様の口腔内の状態に応じて最適な治療法をご提案しています。歯周病を改善するには歯科医院での治療が不可欠ですが、歯周病治療でもっとも大切なのは毎日のブラッシングです。歯周病の原因となるプラークをできるだけ残さないよう、しっかりブラッシングしましょう。
オートクレーブ
1.歯ぐきの状態を検査する。
2.専用器具を用いてプラークや歯石を除去する。
3.重度の場合は歯周外科処置を行う。
4.歯を残すのが不可能な場合は抜歯をし、インプラントや入れ歯などで補う。

虫歯や歯周病には初期に自覚症状がないため、自分では発症に気づきにくいものです。そこで当院では「定期検診」をおすすめします。歯は痛くなってから治療するものではなく、「治療する前に予防する」という予防歯科にも通じる考え方です。
定期健診は、治療後の健康な口腔内状態の維持や歯周病などの再発防止に大変役立つだけでなく、口内状態の変化をいち早く発見して、早期治療を施すこともできるのです。  

Posted by みなみなみ  at 18:29Comments(0)

2017年05月04日

歯周病(歯槽膿漏)は、歯を支えている骨や歯肉が弱っていく病気です。

歯周病は、30才以上の方の約80%がかかっているといわれている生活習慣病です。歯周病は、歯を失う最も大きな原因となっており、気づかないうちに徐々に進行します。歯肉からの出血や腫れ、進行すると歯ぐきから膿が出たり、ひどく傷んだりします。
https://athenadental.pressbooks.com/
歯周病(歯槽膿漏)の原因は、細菌の塊であるプラーク(歯垢)です。このプラークが歯周組織(歯肉や歯槽骨など)に炎症を起こし、歯周病がはじまります。プラークは食べかすのように思われがちですが、実際は歯周病菌や虫歯菌などの細菌の集団で、最近ではバイオフィルムとも呼ばれています。
パルスオキシメーター
歯周病(歯槽膿漏)の治療方法や治療期間、予後は、歯周病の進行状態によって大きく変わります。歯周病は、早期発見・早期治療が大切です。まずは自分の口の中について、チェックしてみましょう。
http://koikerina.osakazine.net/
STEP1 諸検査
レントゲン撮影、歯みがきの検査を行い、骨破壊の状態、歯周ポケットの深さ、炎症の有無、プラークコントロールが出来ているかどうかの検査をします。
STEP2 治療計画
検査をもとにこれからの治療計画をご説明します。何でもご相談ください。
STEP3 スケーリング
歯についた歯石を「スケーラー」と呼ばれる器具を用いて取り除きます。
歯石の付着度合いにより異なりますが、数回に分けて行います。
STEP4 歯周ポケットと出血の検査
歯周病の炎症が落ち着いた状態で再度検査を行います。歯周病が進行している場合は、適切な処置を行います。
STEP5 歯周外科
歯周病が進行している場合は歯周外科処置も行います。
STEP6 定期健診
お口のチェック、PMTCを行い、歯石や歯垢がある場合には、これらを取り除きます。
歯石や歯垢は、一度きれいにしても、再びついてくるものなので定期的なお掃除が必要です。人によって異なりますが、1~6ヶ月に一度、定期健診を受けることをお勧めします。
[対象者]歯と歯の間をうまく磨けない方、舌側、奥歯の裏側等に磨き残しのある方。
歯周病は発生しやすい病気です。治療終了後も定期健診などの定期的なケアがとても大切です。
エアーモーター  

Posted by みなみなみ  at 18:06Comments(0)

< 2017年05>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリ
QRコード
QRCODE
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
みなみなみ