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2017年06月08日

歯周病は、知れば知るほど、恐ろしい病気です

日本人の55~64歳代の約50%がこの病気にかかっています。早期発見早期治療がBESTです!歯周病は、歯を支える周りの歯槽骨が減り、歯が最後には無くなってしまう病気です。歯茎から出血したり、歯がグラグラしている場合は、歯周病の疑いがあります。国民のほとんどが罹患する可能性の高い、国民的文明疾患であり、生活習慣由来のものです。歯ブラシのみの予防法では、進行が止まらなくなりつつあります。理由を考え、対策を立てるのが一番です。
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歯肉炎
プラークが歯の周りに付着することで歯肉に炎症が起こり、歯周ポケットが作られます。 炎症の原因であるプラークが除去されると改善します。
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歯周炎
歯肉炎が進行すると、歯を支えている骨(歯槽骨)にまで影響が及びます。歯茎から出血や膿が出たり、口臭も強くなります。歯槽骨が溶かされてしまい歯がグラグラして、最終的には歯が抜けてしまします。
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原因はプラーク中の細菌
歯周病の主な原因はプラーク(歯垢)中の細菌です。歯周病原性細菌から出される毒素によって歯周ポケットが作られます。 ここは細菌にとって住みやすい環境です。 歯周ポケットの中では歯周病原性細菌が毒素をどんどん作り出し、歯周病を悪化させていきます。
歯周病が悪化すると歯ブラシを当てただけで痛くなり、ブラッシングが疎かになります。
そうなると、さらに歯周病が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。
http://hanokennkou.shiga-saku.net/
歯周病チェック
あなたの「歯」の虫歯・歯周病危険度をチェック!!
「8020運動」ってご存知ですか?そう、80歳になったとき、自分の歯を20本以上残そう!という運動です。 でも、ある調査によると、約75%の人が、80歳になったときに自分の歯を20本残せるかと言われれば、自信がないとか。歯を失う原因は、虫歯だけではありません。しっかり歯磨きをしていた人でも、50歳くらいから急にごそっと歯が抜けてしまう、歯周病という恐い病気にかかることがあります。  

Posted by みなみなみ  at 18:05Comments(0)

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