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2017年08月15日

一方、歯の定期検診が一般的に行われ予防の意識も高い欧米では、80歳を超えても平均20本以上の歯が残っているのです

自覚症状のないまま歯ぐきが炎症を起こしてしまうものであり、やがて顎の骨が溶けはじめ、最悪の場合は歯が抜け落ちてしまうリスクもある怖い病気です。日本人の30代の9割が感染していると言われています。

もしかするとその症状は歯周病?
歯周病に感染・発症している可能性があります。自覚症状を感じにくいものばかりであるため、セルフチェックしてみると良いかもしれません。

歯が抜けてしまう原因で特に多いのは虫歯と歯周病です。これらの病気は細菌感染によって起こることがわかっているため、予防することが可能です。しかし、日本では未だに虫歯や歯周病で歯を失う方が絶えず、平均して80歳の時点でわずか8本程度しか歯が残っていないのが現状です。一方、歯の定期検診が一般的に行われ予防の意識も高い欧米では、

80歳を超えても平均20本以上の歯が残っているのです。
80歳で20本の歯を残すためには日々のお手入れと定期的なメンテナンスが非常に重要です。口の中の健康を保っていくために、定期的に歯のメインテナンスに通院してもらうシステムが予防歯科です。 むし歯になる前に定期的にメンテナンスを行うことで歯の様々な疾患を予防し、健康な歯を維持していきましょう。
ハンドピース
ブラッシング指導
年齢や歯の生え方に応じて個別にケアを行います。普段のブラッシングでは虫歯や歯周病を防ぐことができないため、当院では具体的な指導を行っています。プラークの染め出しで汚れが残りやすい部分もお伝えしますので、おうちでも同じ要領でブラッシングをしてみましょう。
歯科材料

PMTC
PMTCは、歯科医師・歯科衛生士による歯のクリーニングのことで、虫歯・歯周病予防として非常に効果的です。専門の機器を使ってプラークを徹底的に除去し、口腔内のすみずみまできれいにします。保険適用のため費用も安く済み、かかる時間も40分程度です。歯に付いたヤニを取ることもできるため、喫煙者の方にもおすすめです。

予防歯科で定期的にチェックを受けていると、身体の健康診断を受けている場合と同様に、口腔内の状態の変化にいち早く気づくことができます。つまりは、虫歯や歯周病になりかかっている状況などを早期に発見して進行を防ぎ、大切な歯を長く健康な状態で維持することが可能となります。
超音波スケーラー
虫歯や歯周病は、早期治療であれば治療期間自体が短くて済み、費用も抑えられます。また、早期であれば歯を削ったり抜いたりといった治療が不要となるケースも多いため、治療の痛みも軽減され、結果的にさまざまなデメリットの軽減につながります。
  

Posted by みなみなみ  at 17:27Comments(0)

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