京つう

  日記/くらし/一般  |  洛中

新規登録ログインヘルプ



2017年08月17日

大切な歯を守るためにも、歯周病についての理解を深めましょう

歯周病とは、歯を支えている骨や歯肉の病気です。歯周病予防の第一歩は、歯周病について正しい知識を身に付け、毎日の手入れをきちんと行うことです。大切な歯を守るためにも、歯周病についての理解を深めましょう。

こんな方はぜひ歯周病治療を
・歯肉が腫れている
・歯肉が赤い、または紫がかっている
・口臭がする
・虫歯でもないのに歯がグラグラしている
・歯と歯の間の隙間が大きくなって食べ物が挟まりやすくなった
スリーウェイシリンジ
歯周病がもたらす全身疾患
糖尿病
糖尿病は血糖値が高くなり、全身の免疫力が落ちる病気です。歯周病に感染すると、糖尿病が悪化し、さまざまな合併症を引き起こすことがあります。

誤嚥(ごえん)性肺炎
唾液の中に口内細菌が混じり、気道から肺に入ることで起こる肺炎です。高齢者の死亡原因として多い病気です。
歯医者 器具

早産/低体重児出産
妊婦さんの血中濃度が歯周病菌の毒素や炎症物質で高まると、子宮筋が収縮して早産を招く恐れがあります。

歯周病予防の基本は、プラーク(歯垢)を確実に取り除くことです。プラークを100%取り除くことが出来れば基本的に歯周病は防げます。ところが、これが簡単ではないんです。
プラークはネバネバしており、歯にしっかり付着しています。水でゆすいでも落とすことはできません。ですので、まずは、毎日の歯みがきで歯垢(プラーク)をしっかり取り除くことが大切です。
マイクロスコープ 歯科
初期の歯周病はブラッシングで健康な状態に戻すことも可能です。毎日のケアが欠かせません。日本人の90%は1日1回以上歯みがきしているのですが、むし歯や歯周病になってしまう方は他の先進国に比べてかなり多いのが現状です。歯を磨いていても原因となるプラークを落とせていないのではないでしょうか?一見キレイに見える歯もプラークを見えるように染めてみるとまだまだ歯に残っています。  

Posted by みなみなみ  at 17:50Comments(0)

QRコード
QRCODE
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
みなみなみ