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2017年10月31日

専用器具を用い、目に見える範囲のプラークや歯石を取り除きます

歯周病はプラークに棲みつく歯周病菌が繁殖して毒素を出し、歯ぐきに炎症を起こす怖い病気。症状としては、歯ぐきの腫れからはじまり、徐々に歯を支える顎の骨が溶けるため歯がグラグラし、最終的には歯が抜け落ちてしまうこともあります。

健康な状態
歯ぐきは引き締まり、淡いピンク色をしています。
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軽度
歯と歯ぐきの間にプラークがたまり、歯ぐきに炎症が起き、腫れや出血があらわれます。痛みなどはありません。また、歯を支えている顎の骨に異常はありません。

中等度
軽度の症状に加えて、歯と歯ぐきの間の歯周ポケットが深くなり、歯の根に歯石となってこびりつきます。顎の骨が溶けはじめ、歯がグラグラし、硬いものが咬みにくくなります。また、出血したり、膿が出たりすることもあります。

重度
顎の骨が半分以上溶け、歯周ポケットがさらに深くなり、さらに歯がグラグラし食べものを食べにくくなります。また、口臭が発生します。歯の根が見えはじめ、放っておくと、歯が抜け落ちてしまいます。
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歯みがき指導
歯周病の原因であるプラークや歯石をこれ以上ためないためには、日々の歯みがきが重要です。適切な歯みがき方法を身につけてもらうため、歯みがき指導を行います。

スケーリング
専用器具を用い、目に見える範囲のプラークや歯石を取り除きます。口腔内がすっきりとし、歯に隙間ができ見た目も長くなったような感覚になりますが、正常な状態に戻っただけですので問題ありません。

ルートプレーニング
スケーリング後、特殊な器具を使い歯ぐきの中など目に見えない範囲の歯石を取ります。歯の表面がツルツルになり、プラークなどの再付着を防ぎます。  

Posted by みなみなみ  at 16:27Comments(0)

2017年10月31日

歯周疾患チェックをしましょう!

歯周病とは、歯肉や歯を支える歯槽骨などの歯周組織に起こる疾患の総称のことです。歯と歯肉の間にプラーク(歯垢)や歯石がたまり、細菌感染を引き起こします。歯周病の初期は、歯肉が腫れ歯肉ポケットを形成する「歯肉炎」になります。進行すると、歯を支える骨(歯槽骨)や膜を破壊し深いポケットを形成し、歯周炎になります。
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「軽度歯周炎」では、歯槽骨が破壊され始め、歯周ポケットが3から5ミリメートルになります。「中程度歯周炎」では、歯槽骨がさらに破壊され、歯周ポケットが4から6ミリメートルになります。「重度歯周炎」では、歯槽骨が歯の根の長さの1/2以上破壊され、歯周ポケットが6ミリメートル以上になります。歯周病予防は、セルフチェックで早期発見が大切です。歯周疾患チェックをしましょう!

歯周病の進行段階と治療法
軽度歯周炎:危険度2
軽度の歯周炎は歯茎が少し赤みを帯び腫れた状態になります。軽度歯周炎の場合の目安は歯周ポケットが3~4mm程度と言われています。この段階での治療法は、プラークや歯垢をスケーリングなどで取り除き、正しいブラッシングを毎日することです

中度歯周炎:危険度3
中程度の歯周炎になると、口臭がおこり、歯茎が化膿します。ブラッシングをした際に膿がでることもあります。歯周ポケットは4~5mm程度です。この段階での治療法はスケーリングやレーザー治療器などを使用して治療をしますが、歯周ポケットが5 mm以上深くなるとフラップ手術をする場合があります。
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重度歯周炎:危険度4
重度の歯周炎になると、歯がグラグラして、歯と接している歯茎がさらに腫れ、化膿が進みます。歯と歯の間が広がり、歯茎が下がって、歯が長く見えます。この段階の治療法は再生療法を用いて歯周組織の再生をはかるかことが多いです。しかし、ここまで進行すると抜歯になる可能性が高くなります。

虫歯や歯周病には初期に自覚症状がないため、自分では発症に気づきにくいものです。そこで当院では「定期検診」をおすすめします。歯は痛くなってから治療するものではなく、「治療する前に予防する」という予防歯科にも通じる考え方です。定期健診は、治療後の健康な口腔内状態の維持や歯周病などの再発防止に大変役立つだけでなく、口内状態の変化をいち早く発見して、早期治療を施すこともできるのです。  

Posted by みなみなみ  at 15:44Comments(0)

2017年10月30日

歯ぐきが腫れてブヨブヨになるのは歯周病の典型的な症状です。

成人の約8割、20歳を過ぎた方のほとんどの方が何らかの形で感染していると言われる歯周病。歯周病は本人に自覚がないままに進行してしまう恐ろしい病気で、痛みや腫れなど自覚症状が現れるのは末期になってから。歯がグラグラ動くようになったり、歯ぐきがはれたり、出血したり……と、重症化した歯周病が原因で歯を失ってしまう……というのは決して珍しい話ではなく、その証拠に日本人が歯を失くしてしまう原因の第1位がこの歯周病なのです。

虫歯と同様、歯周病も一度かかってしまうと自然に治ることはありませんので、歯科医院での適切な治療が必要になります。歯周病の直接の原因は歯垢、つまりバイオフィルムです。歯と歯肉の境目には歯肉溝(しにくこう)とよばれる浅い溝があり、そこにたまった歯垢中の細菌が歯周病の原因になります。

歯周病と歯槽膿漏の違い
歯槽膿漏は歯周病とほぼ同じ意味で使われていますが、歯槽膿漏は文字が示すとおり「歯周組織から膿が出る」症状のことで、厳密には、歯槽膿漏は歯周病のひとつの症状を指すものです。しかし最近は歯槽膿漏と言えば歯周病のこととして考えられるようになり、歯槽膿漏という言葉はあまり使われなくなっています。
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口の中がネバネバする
唾液の中に歯周病菌が多く存在すると、お口の中がネバネバしてきます。朝起きたときにお口の中がネバついていたり不快な感じがしたりするときは、歯周病の可能性があります。

歯ぐきが腫れる
歯ぐきが腫れてブヨブヨになるのは歯周病の典型的な症状です。

歯ぐき(歯肉)が変色する
健康な人の歯ぐきはピンク色をしています。しかし、歯周病になると歯ぐきが明らかに赤くなり、進行するに従って赤紫になるというように色が濃くなっていきます。
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歯ぐきから膿が出る
歯ぐきから出血する段階からもう一段進むと、歯ぐきの内部に膿がたまるようになり、痛みが出てきます。膿を出してしまえば痛みは治まりますが、原因となっている歯周病を治さない限り、再び膿がたまってしまいます。

プラークコントロール
歯周病の予防・治療ともに重要なのは、プラークコントロールです。歯周病の原因となる歯垢(プラーク)の増殖を抑えるのが目的で、正しいブラッシングや、歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使います。  

Posted by みなみなみ  at 16:22Comments(0)

2017年10月30日

歯周ポケット(歯と歯肉の間の溝)は2~3mmほどです

歯周病は歯のまわりの組織(歯周組織)の病気で、細菌によって引きおこされる感染症です。歯周組織のハグキ(歯肉:しにく)が赤く腫れたり出血したりする歯肉炎と、炎症が進み歯を支えている骨(歯槽骨:しそうこつ)までもが吸収され、歯周組織が破壊される歯周炎を総称して歯周病と言います。
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歯周病が進行すると、歯肉や歯槽骨などの歯周組織が破壊され、歯が揺れて噛めなくなり、最後には歯が抜け落ちてしまいます。このようなことから歯周病は、『歯周組織』を破壊していく病気と言えます。

歯肉炎
歯周ポケット(歯と歯肉の間の溝)は2~3mmほどです。歯肉が赤みを帯びて腫れたような状態で、歯磨きのときに出血することがあります。腫れや出血があっても、程度が酷くないので放置しがちになりますが、そのままにしていると次の段階である歯周炎へと進行してしまうので、毎日正しく歯磨きするのはもちろん、歯科医院でメンテナンスを受けることが大切です。この段階であれば、しっかりと歯垢を落とすことで改善します。

軽度歯周炎
歯周ポケットが少し深くなり、3~4mmほどになります。歯肉が赤く腫れたような状態で、食事や歯磨きのときの出血や、冷たい水がしみるなどの症状が見られます。また、指で歯を押すと前後に動きます。歯垢や歯石を取り除くスケーリングという処置を行ないます。
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中度歯周炎
歯周ポケットがさらに深くなり、4~6mmほどになります。歯肉が赤く腫れてブヨブヨになり、出血が増えます。歯周ポケットからは膿が出て、口臭が気になりはじめます。また、歯肉が痩せるので歯が長く見え、グラグラと前後左右に動きます。歯が浮いたような感じになり、固いものを噛むときに違和感や痛みを覚えることもあります。スケーリングと、汚染されたセメント質(歯根の表面を覆う組織)を取り除いて歯根の表面を滑らかにするルートプレーニングという処置を行ないます。

重度歯周炎
歯周ポケットが非常に深くなり、6mm以上になります。歯肉が真っ赤に腫れあがり、歯周ポケットの奥からも出血します。歯肉や歯周ポケットからも膿が出て、口臭が強くなります。また、歯肉が痩せるのでさらに歯が長く見え、隙間が目立ち、グラグラして食事に不自由するようになります。歯肉を切開して歯根を露出させ、表面にこびりついた歯石や汚染されたセメント質などを取り除く、歯肉剥離掻爬術(フラップ手術)という外科手術を行ないます。  

Posted by みなみなみ  at 15:40Comments(0)

2017年10月27日

歯槽骨が大きく失われ、すでに歯はグラグラ。食べるときにも支障がでる

歯周病はいきなりかかるものではなく、長い期間をかけて少しずつ進んでいく病気です。初期段階では自覚症状がなく、「歯周病かも」と気づくころには、かなり進行した状態になっていることが少なくありません。実に成人の80%以上が歯周病ともいわれています。

歯肉炎
歯肉溝にプラークが溜まり、歯茎だけに炎症が起きている状態。まだ、歯根膜・セメント質・歯槽骨の破壊ははじまっていません。
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軽度歯周炎
歯根の3分の1程度の深さまで破壊されている状態。すでに、歯槽骨が失われはじめています。軽度とはいえ歯周炎になっているので、すでに歯槽骨が失われはじめています。ブラッシング時の出血などで気づくことが多いです。

中等度歯周炎
歯根の3分の2程度の深さまで破壊されている状態。歯槽骨が失われているために、歯のグラつきがはじまります。歯が長くなり歯間部の隙間が広がって見えます。

重度歯周炎
歯槽骨が大きく失われ、すでに歯はグラグラ。食べるときにも支障がでる。口臭もひどくなります。歯茎が腫れて痛んだり、ポロリと歯が取れてしまうことがあり、治療をしても歯を救えない場合もあります。
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歯周病を治す為には、炎症の原因である細菌の減らすことに尽きます。細菌の棲みかであるプラークは、ブラッシングでも除去できますが、かなり上手な方でも除去率は70%程と言われています。すでに、歯肉炎や歯周炎の症状がある場合、歯ブラシでは、なかなか届かない歯周ポケットの奥深くに、プラークや歯石が隠れているはずです。歯石とは、プラークが唾液中のカルシウムを取り込んで固まった軟石状のものです。しつこく歯にこびり付く為にセルフケアでは取れません。そこで、歯茎に隠れたプラークと歯石を徹底的に取り去るために、歯科医院では、スケーリング・ルートプレーニングを行います。  

Posted by みなみなみ  at 16:07Comments(0)

2017年10月27日

顎の骨が半分くらい溶けた状態。歯を指で押すとぐらつききます

日本人の80%が患ったことのある病気で、風邪のように自然完治は決してありません。初期症状はほとんど無く中等度以上に病状が進むと歯肉からの出血や口臭などが気になり、さらに進むと歯の動揺をきたし、咬むと痛みが出て最後には抜けてしまいます。最近では、歯周病は心臓病、肺炎、低体重児出産などの全身の病気にも影響するといわれています。

歯周病(歯槽膿漏)の大きな原因は食べカスを栄養源とする細菌です。清掃不良部位の細菌の増殖によるものがほとんどで、一度歯周ポケットを形成するとブラッシングのみでは除去できません。空気を嫌うこの細菌は歯の根の方向に深く進もうとする傾向があります。こうして歯を支える健康な繊維や骨を破壊していきます。
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歯肉炎
症状
歯ぐきに炎症が起きている状態。ブラッシングの際などに出血しやすくなります。歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目の溝)の深さは、3mm程度です。

軽度歯周炎
顎の骨が溶けはじめた状態。歯ぐきが腫れ、ブラッシングの際に出血が見られるだけでなく、冷たい水がしみたり、口臭が出たりします。歯周ポケットの深さは、4mm程度です。

中等度歯周炎
顎の骨が半分くらい溶けた状態。歯を指で押すとぐらつききます。歯ぐきの腫れや出血に加え、歯が浮くような感じがしたり、口臭が強くなったりします。歯周ポケットの深さは、6mm程度です。

重度歯周炎
顎の骨の3分の2以上が溶けた状態。歯のぐらつきがひどくなります。歯ぐきが下がり歯根が露出し歯が長く見えたり、歯と歯ぐきの境目から膿が出て口臭がよりきつくなったりします。この状態を放置すると、最悪の場合、歯が抜け落ちます。歯周ポケットの深さは、8mm程度と非常に深くなります。
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プラークコントロール
歯周病予防、治療共に基本となるのがプラークコントロールです。プラークコントロールとは歯周病の原因である歯垢(プラーク)の増殖を抑えることに重点を 置いた予防、治療法で、正しい歯磨きの仕方や歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用してプラークコントロールをする事が歯周病予防、治療の基本です。
スケーリング & ルートプレーニング
歯垢(プラーク)は時間が経てば歯磨きでは取り除くことができない歯石になり、歯石は歯周病菌の格好の棲家となるため、早めに取り除くことが大切です。歯 石・歯垢(プラーク)を除去し、再び付着しづらくする治療法がスケーリング&ルートプレーニングで、歯磨きでは取り除けない歯石はもちろん、取り除けてい ない歯垢(プラーク)を歯医者で除去することによって炎症が収まっていき、歯周ポケットの深さも浅くなりますので、歯周病の進行を抑え、症状の改善が期待 できます。  

Posted by みなみなみ  at 15:34Comments(0)

2017年10月26日

歯周病は初期段階での自覚症状が少ない病気です

歯周病と聞いて、「自分は関係ない」と感じている方が多くいますが、日本人の80%が歯周病にかかっているとされています。歯を失う原因では、むし歯によるものを越して、歯周病が一番の原因となっています。歯周病は歯茎など、歯の周りにある組織が歯周病菌に感染することで起こる感染症の一種ですが、一度かかってしまうとなかなか簡単には治りません。

歯周病にかかると、初期の頃は特にこれといった自覚症状はありませんが、次第に歯茎が腫れたり、ブラッシング時に出血したりするなど、様々な症状が現れます。症状が進行すると、歯茎が下がって歯が長くなったように見えてきます。そして、最終的には膿が出たり、歯がぐらぐらしたりするようになり、そのまま放置して治療せずにいると歯が抜けてしまう場合があります。

歯周病は自覚症状のないまま、どんどんと進行していきますので、日頃からケアしておくことが大切です。特に、歯周ポケットに歯周病菌の巣ができるので、歯と歯茎の境目を力を入れ過ぎず丁寧に磨くことが大切です。また、歯ブラシだけでは取りきれない汚れが付着する場合もありますので、ご自宅での日々のケアに加え、定期的に歯科医院でプロによるケアを受けられることをおすすめします。
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進行段階1 歯肉炎
歯ぐきが赤くなり、ブラッシング時に血が出ることがある。

進行段階2 軽度歯周炎
歯ぐきが腫れ、歯周ポケットが深くなり、顎の骨が溶けはじめる。

進行段階3 中等度歯周炎
顎の骨が半分近く溶け、歯がグラつく。歯が浮いた感じになり、口臭がひどくなる。

進行段階4 重度歯周炎
顎の骨の大部分が溶け、歯がグラグラになる。出血や膿がひどくなり、悪臭を放つ。このまま放置すると歯が抜け落ちる。
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歯周病は予防できます
歯周病は初期段階での自覚症状が少ない病気です。症状が出るほど進行してしまうと、歯を失うリスクが高くなります。歯周病は予防できる病気なので、いつまでも自分の歯で噛むためにも、歯周病にかかってから治療するのではなく、かかる前に予防することが大切です。普段のケアとともに、予防歯科も合わせて受診しましょう。  

Posted by みなみなみ  at 15:53Comments(0)

2017年10月26日

歯周病治療は、進行段階を把握して適した治療を行うことが大切です

特に歯と歯肉(歯茎)の間にある歯肉溝と呼ばれる部分に磨き残しなどがある場合、歯垢(プラーク)と呼ばれるネバネバとした細菌のかたまりが付着します。プラークには、数億個の菌がいるとされていて、その中でも歯周病を引き起こす菌によって、周囲が赤く炎症します。
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歯垢をそのまま放置すると、硬くなり歯石となります。歯石になってしまうと、歯磨きのブラッシングだけでは除去することが難しくなります。さらに放置すると、溝が深くなっていき、歯を支える土台が溶けていき、最終的には、歯が抜けてしまいます。

歯周病検査方法
歯周病治療は、進行段階を把握して適した治療を行うことが大切です。

歯周ポケット検査
歯と歯茎の間、歯周ポケットの深さを測り、進行段階を把握します。深ければ深いほど悪化しています。

歯の揺度検査
歯をピンセットでつまみ、どの程度揺れるかを調べます。揺れが大きいほど顎の骨が溶かされている度合いが大きく、悪化していることがわかります。
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レントゲン検査
レントゲン撮影によって、顎の骨の溶解度を調べます。溶解が進んでいるほど、歯周病は悪化しています。

あなたの歯周病チェックをしましょう
歯肉が赤み・紫色味を帯びている
歯石が付いている
歯みがきの時に歯肉から出血がある
口臭がするようになった
口の中がネバネバする
歯が浮いた感じがある
歯がぐらつくようになった
ものが噛みにくい
歯肉が下がって歯が長く見える
昔よりも出っ歯になった
歯と歯の隙間が広がって、食べ物が挟まりやすい
歯ぎしり、食いしばりをする
糖尿病にかかっている
タバコを吸っている
歯周病の進行にともなってあらわれる上記の症状について 歯周病の症状と歯の周りで起きていることを見てみましょう。  

Posted by みなみなみ  at 15:26Comments(0)

2017年10月25日

歯をこそぐと白い物(プラーク)がつく

歯を支える色々な組織には、歯肉(歯ぐき)、歯根膜、セメント質、歯槽骨があります。
歯周病はこれらの組織が細菌に感染して破壊される病気で、以前は、歯槽膿漏と呼ばれていました。

歯と歯肉の間の歯周ポケットに細菌が入り、歯肉が炎症を起こし赤く腫れます。
ブラッシング時に出血したりしますが、痛みは全くありません。さらに進行すると、歯を支えている歯槽骨が溶けて、歯がグラグラしてきたり、歯肉が腫れて膿が出たりします。
この頃になってやっと、痛みを伴います。そして、最後には、歯が抜けてしまいます。

次の項目をチェックしてみましょう。
① 歯ぐきが赤くブヨブヨしている。
② 歯を磨くと血が出ることがある。
③ 歯をこそぐと白い物(プラーク)がつく。
④ 人から口が臭いと言われたことがある。
⑤ 硬いものが食べにくくなってきた。
⑥ 歯がぐらつく。
⑦ 歯が長くなった気がする。
⑧ 歯を磨かない日がある。
⑨ ここ数年歯医者さんへ行っていない。
⑩ 糖尿病にかかっている。
これらの項目のうち3つ以上、当てはまるようでしたら歯周病の疑いがあります。
お近くの歯医者さんでチェックしてもらいましょう。
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治療法
歯みがき指導
歯周病治療・予防の基本は、プラークコントロール。歯みがきはプラークコントロールの基本です。正しい歯みがき方法を身につけましょう。
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スケーリング
歯みがきでは落とせない石灰化したプラーク=歯石を、スケーラーという器具を使って取り除きます。

ルートプレーニング
歯周ポケット内部に付着した歯石やプラークを、専用器具でしっかり取り除き、表面を滑らかにし再付着を防ぎます。  

Posted by みなみなみ  at 16:32Comments(0)

2017年10月25日

「歯のエステ」として広く使われています。

審美歯科とは、歯の痛みを治すだけでなく、歯や口元の『見た目』の改善を目的とした治
療の総称のことをいいます。口元の印象は、あなた自身の印象を作る大きな要因の一つです。整った歯並び、さわやかな白い歯、健康的なピンク色の歯ぐき…どれか一つ変わるだけでも、あなたの印象は大きく変わるはずです。
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ラミネートベニアとは?
ポーセレン・ラミネート・ベニア法は、セラミック製のつけ歯で歯を白く見せたり、歯並びを美しく見せる方法です。安全で、耐久性があり、しかも美しく自然な感じに仕上がりますので歯を美しくする審美歯科の主流を占めています。治療期間は、最短2回の通院ですみ、痛くないのでストレスがほとんどありません。セラミックなので歯ぐきにやさしく、磨耗や変色の心配がないので好評です。ガタガタの歯並びや、すきっ歯などもきれいに治すことができます。また、歯の形や色などは、希望に合わせてつくることができますので「歯のエステ」として広く使われています。

セラミック(白いかぶせもの)
セラミックだけで作られたかぶせものです。寿命は半永久的とまでいわれ、温度による膨張・収縮率の異なる金属と陶材の接着という難しい技術もクリアした、強さと美しさを合わせ持っています。またブリッジや連結冠などいかなるケースにおいても使用出来るという利点があり、審美製の高いセラミックと耐久性の高いメタルの長所を兼ね備えています。

ハイブリッドセラミック(白いかぶせもの)
セラミックとレジン(プラスチック)を混ぜたものがハイブリッドセラミックです。金属の土台の上にハイブリッドセラミックをのせるこの治療法は天然歯そっくりの色調に作ることができるため、ほとんど自分の歯と区別がつきません。ハイブリッドセラミックはレジンのような収縮や変色も少なく、耐久性にも優れています。
ハンドピース
ハイブリッドセラミックインレー(白いつめもの)
セラミックとプラスチックを混合した材質です。複数の素材を積み重ねることにより周りの天然歯となじみます。さらに歯の切削量が少なくすむというメリットがありますが、大きな虫歯には使用できない場合があります。  

Posted by みなみなみ  at 16:04Comments(0)

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