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2017年11月06日

歯科医院での定期的な歯石除去およびクリーニング

歯周病は自覚症状のない病気として知られています。そのため、初期段階では全く分からないまま、気付いた時には重症化していることが多いのです。早期発見すれば、歯磨きの徹底や歯石除去によって完治できることから、日頃のセルフチェックが必要 とされます。以下の7つの項目に当てはまる症状があれば歯周病が疑われるため、早めの歯科の受診をおすすめ します。
コントラ 歯科
歯がぐらぐらする
歯ぐきに違和感がある、しっかり噛めない
口臭が気になる
歯ぐきが赤く腫れている、または時々腫れることがある
歯ぐきが痩せて、歯が長くなったように見える
歯ぐきを押すと膿が出る
歯を磨く際に血が出る

歯肉炎 
歯ぐきに炎症が起きている状態。ブラッシングの際などに出血しやすくなります。歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目の溝)の深さは、3mm程度です。

軽度歯周炎
顎の骨が溶け始めた状態。歯ぐきが腫れ、ブラッシングの際に出血が見られるだけでなく、冷たい水がしみたり、口臭が出たりします。歯周ポケットの深さは、4mm程度です。

中等度歯周炎 
顎の骨が半分くらい溶けた状態。歯を指で押すとグラつきます。歯ぐきの腫れや出血に加え、歯が浮くような感じがしたり、口臭が強くなったりします。歯周ポケットの深さは、6mm程度です。

重度歯周炎 
顎の骨の3分の2以上が溶けた状態。歯のグラつきがひどくなります。歯ぐきが下がり歯根が露出し歯が長く見えたり、歯と歯ぐきの境目から膿が出て口臭がよりきつくなったりします。この状態を放置すると、最悪の場合、歯が抜け落ちます。歯周ポケットの深さは、8mm程度と非常に深くなります。
マイクロスコープ 歯科
歯科医院での定期的な歯石除去およびクリーニング
日頃の歯磨きが重要とはいえ、歯ブラシによる通常の歯磨きでは完全とはいえません。
また、歯垢は時間が経つと歯磨きでは落とすことができない歯石に変化してしまうことから、歯科医院での定期的に歯石除去やPMTCと呼ばれるクリーニングが必要です。  

Posted by みなみなみ  at 16:30Comments(0)

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