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2017年12月27日

虫歯予防にはフッ素塗布がおススメ!

歯石はお口の中の細菌が固まってできます。人によってそのサイクルは異なります。ついたらすぐ取ることが大切です。

定期検診を大切にしましょう!
治療後には、3~12ヶ月で定期検診のご案内をしています。虫歯も歯周病も進行してから時間をかけて治療をするより、事前に防げれば良いですよね。

虫歯予防にはフッ素塗布がおススメ!
フッ素に虫歯を予防する作用があることをご存知の方も多いのではないでしょうか?
フッ素を含むゼリータイプの塗布剤で歯をコーティングすることによって虫歯を予防することができます。

プロによるクリーニング「PMTC」とは?
毎日の歯磨きで隅々までしっかり磨いているつもりでも、どうしても歯ブラシの届きにくい所があります。
普段のブラッシングで磨けていない歯のクリーニングを歯科衛生士が専門的な器械を使って行うのがPMTCです。

PMTCの効果
 虫歯の原因菌の菌力を弱める
 虫歯になりにくくになる
 歯周病や歯肉炎の予防
 きれいな歯を保ち口臭を予防
家庭用超音波スケーラー
予防歯科の重要性
早期発見すれば早期治療できる
定期的にお口の検査を受けることによって、お口の中のトラブルを早く発見することができます。虫歯は早期発見すれば早期治療が可能になり、削る範囲も少なくてすみます。これにより、治療にかかる期間や費用も抑えることができるのです。

虫歯や歯周病を防げる
毎日歯みがきを行っていても、どうしても落としきれない汚れがたまってしまいます。定期的に予防歯科に通って歯のクリーニングを行うことで、虫歯や歯周病にかかるリスクを減らせます。またフッ素の塗布も虫歯予防に効果的です。
歯科用マイクロスコープ
さまざまなお口まわりの悩みを解決できる
お口の中を定期的にクリーニングすることで、虫歯だけでなく、口臭なども防ぐことにつながります。また歯の表面を磨くことで着色汚れを目立たなくすることも可能。このように定期的なクリーニングは、お口のさまざまなお悩みを解消できるのです。  

Posted by みなみなみ  at 17:10Comments(1)

2017年12月27日

歯は年齢や性別、そして個人によって形状がまったく異なります

歯医者に通うのは、歯が痛み出してから――。おそらく、そんな方が多いのではないでしょうか?しかし、虫歯は痛み出した時点でかなり進行していることが多く、治療のためには歯を削る必要が出てくるのです。治療のために歯を削ることも、歯にとってはダメージとなります。虫歯や歯周病に対してもっとも効果的なのは、症状が出てからの治療ではなく、「予防」です。

歯科先進国である欧米諸国では、この予防歯科の考え方が一般にも浸透しています。そして日本でも、この流れを受けて「予防」が身近なものになりつつあるのです。今までの「治療は痛み出してから」という考えをなくし、健康な歯をいつまでも保つため、予防を始めましょう!

PMTC
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、「専門家による専用機材を使用した歯のクリーニング」を指します。ブラッシングでは除去しきれないプラークや歯石・着色(ステイン)を、様々な機材を用いて完全に除去し、フッ素でコーティングします。これによって虫歯や歯周病の原因は除去され、歯ぐきの腫れや痛みを改善できるのです。
タービン 歯科
TBI
歯は年齢や性別、そして個人によって形状がまったく異なります。つまり、個人に合わせたブラッシングをしなければ正しいケアはできないのです。TBI(Teeth Blushing Instruction)は、患者様個人に合わせたブラッシング指導。的確にプラークを除去できる正しい方法を学びましょう。

セルフケア+プロフェッショナルケア
セルフケアでは行き届かない部分をクリーニング
ほとんどの方は毎日歯を磨いています。それにも関わらず、日本人の96%が虫歯にかかり、80%以上が歯周病にかかってしまいます。自宅でのセルフケアは大切ですが、それだけでは口内の状態を十分キレイに保つことはできません。セルフケアでは行き届かない部分のクリーニングやブラッシング指導などプロフェッショナルケアを定期的に受けることで、虫歯と歯周病のリスクは大幅に減らせることがわかっています。
口腔内カメラ
治療後のメインテナンス
しっかりとした治療をおこなったとしても、治療前の生活習慣や歯磨きの状態に戻ってしまえば、症状がもっと深刻になることも考えられます。治療後の状態を長期にわたって維持するには、定期的なメンテナンスは欠かせません。  

Posted by みなみなみ  at 16:25Comments(0)

2017年12月26日

歯に付着した歯垢や歯石内で歯周病菌が繁殖します

歯周病治療や予防歯科をお探しなら吉野町駅すぐの優歯科クリニックへお越しください。進行してしまった歯周病は口腔内だけでなく、 全身の疾患やバランスの崩れをもたらします。早期発見と早期治療で、トラブルを最小限に留めましょう。また、虫歯や歯周病は防ぐことがベストです。そのために、予防歯科もご活用ください。

成人の約8割が歯周病予備軍です
私たちにとって非常に身近な病気である歯周病。なんと成人の8割が予備軍とも言われ、さらに日本人が歯を失う原因の第一位でもあります。 しかし、初期段階では自覚症状が感じられないため治療が遅れてしまうケースが多々あるのです。歯茎から出血がみられる頃にはすでに重症化している場合もあり、 最悪の場合は歯がグラグラしたり、抜け落ちたりしてしまいます。

歯周病の原因とは
歯に付着した歯垢や歯石内で歯周病菌が繁殖します。これが原因で、 歯茎が慢性的な炎症に陥り、その後徐々に歯茎はもちろん、顎の骨を溶かしていってしまいます。歯周病の原因は、歯垢と歯石歯を丁寧に磨かないと、歯の表面に歯垢がつきます。 歯垢は、食べ物のカスではなく、口の中にいる細菌が固まりを作ったものです。 細菌は、食べ物のカスなどを栄養にして繁殖しながら毒素を作り出し、歯茎に炎症をおこさせます。 
歯科用マイクロスコープ
歯石は、歯垢に唾液中のカルシウムにリンがくっついて固まったもので、歯の付け根によくできます。 表面がざらざらしているので、歯垢がつきやすく、ますます細菌の素と化することになります。 ですから、歯石は早めに歯科院に取り除いてもらいましょう。 歯の手入れを怠ること以上に大きな原因となるのが、喫煙です。 

喫煙者は非喫煙者に比べて断然リスクが高いといわれております。 タバコの歯周病への害はあまり知られていませんが、歯周病の怖さとともに認識しておかなければならないのです。 歯周病の予防はなんといっても、丁寧な歯磨きが大切になります。 歯周病予防には歯垢を除去すること、つまり毎食後丁寧な歯磨きをすることが一番で、もちろん虫歯予防も兼ねています。 
コントラ 歯科
食物繊維をたくさん含んだ野菜などを食べたり、ビタミンCを取り入れたり、 砂糖が配合されたケーキなどを避け、食べたらすぐ歯磨きの習慣をつけることで、歯周病の予防に繋がります。 普段からのケアに気を使い、健康な歯にしていきましょう。 以上が、歯周病の怖さについてでした。 是非こちらを参考に、歯周病予防に努めてみてはいかがでしょうか。

PMTCを受けましょう
歯周病治療後のメンテナンス時にPMTCを行います。PMTCは、歯科医院でクリーニングペーストと専用の機器を使用して行う口腔内のクリーニングの事です。歯周病はバイオフィルムにより、歯周ポケットなどの歯周組織でどんどん進行していきます。PMTCでは、日頃の歯磨きでは落とせない歯周病の原因であるプラークや歯石などのバイオフィルムを、確実に除去することができます。  

Posted by みなみなみ  at 17:24Comments(0)

2017年12月26日

歯周病は歯をささえる骨や歯肉の病気です。たとえば家を想像してみてください

歯周病は、歯垢(プラーク)の中に含まれる細菌が引き起こす感染症です。はじめは歯肉が炎症を起こして腫れる歯肉炎になり、そのまま放置しておくと、歯を支える骨(歯槽骨)がやがて溶けてしまう歯周炎へと悪化します。歯肉炎と歯周炎を総称して歯周病といいます。現在、日本の成人の80%以上の方が歯周病の何らかの症状があるといわれています。
歯周病は、その進行程度により一人ひとり異なるので、その方にあった治療方針を立てていきます。

歯周病の原因
お口の中には、およそ400種類の細菌が住んでいます(口腔常在菌)。これらの細菌はとくに悪い影響を与えることはありませんが、ブラッシングが十分でなかったり、砂糖を過剰に摂取したりすると、細菌がネバネバした物質を作り出して歯の表面に付着します。これを歯垢=プラークといいます。
歯科用ユニット
プラーク1mgの中には約10億個の細菌が存在するといわれ、虫歯や歯周病を引き起こします。その中で歯周病を引き起こすとされる細菌は10種類以上あります。
プラークは粘着性が高く、うがい程度では落ちません。このプラーク中の細菌が毒素を出し、歯肉に炎症を引き起こします。

歯周病は歯をささえる骨や歯肉の病気です。たとえば家を想像してみてください。家は土台がしっかりしていないとぐらついてきて、ついには倒壊してしまいます。実は、歯周病もこれと同じことがいえるのです。歯周病は、歯の土台である歯槽骨がだんだんと溶けていき、ついには歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。

ではここで歯周病のメカニズムを見てみましょう。歯に付着している歯垢が石灰化し歯石になると、歯と歯肉の付着部分に隙間ができます。これを歯周ポケットといい、ここに細菌などが溜まると炎症が起きます。さらに炎症が歯肉内部に広がると歯根膜や歯槽骨が破壊され、歯を支えきれなくなります。これを治療せずに放っておくと、歯の土台となる歯槽骨まで溶けてしまい、最終的に歯を失ってしまいます。
ワックスペン
近年、厚生労働省の調査によると、日本人の約8割が歯周病にかかっているという結果が報告されています。歯周病の恐ろしさは、初期段階では自覚症状がほとんどとないこと。歯のぐらつきや、歯ぐきからの出血などの症状が現れたときにはかなり進行していて、すでに手遅れという場合がほとんどです。驚くことに、40才以上の5人のうち4人は歯周病にかかっているといいます。もはや、歯周病は「国民病」と言えるのかもしれません。  

Posted by みなみなみ  at 16:25Comments(0)

2017年12月23日

歯が最後には脱落する病気

歯周病は、歯を支える周りの歯槽骨が減り、歯が最後には脱落する病気です。歯茎から出血したり、歯がグラグラしている場合は、歯周病の疑いがあります。国民のほとんどが罹患する可能性の高い、国民的文明疾患であり、生活習慣由来のものです。歯ブラシのみの予防法では、進行が止まらなくなりつつあります。理由を考え、対策を立てるのが一番です。

歯周病の大きな原因はプラークと呼ばれる歯垢です。
歯垢はむし歯、歯周病の原因となる微生物のかたまりで、1mgあたりに約1億個の微生物が活動をしています。歯垢が石灰化した歯石も歯周病の原因のひとつで、歯石はブラッシングだけで取り除くことはできません。またタバコも歯周病の原因の一つです。タバコを吸うと血液の循環が悪くなり、歯茎の再生能力が弱くなるため歯周病が進行してしまいます。歯周病は歯周ポケットと呼ばれる歯肉の下に隠れて増殖していくこともあり、なかなか自覚症状の出にくい病気です。
ニッケルチタンファイル
「20代以降の日本人の7割以上」と言ってもピンと来ない方もいるでしょう。自分はかかっていないし、周りにもかかっている人がいないのに、7割以上というのは少し誇張した数字と思われるかもしれません。しかし、この点こそが、歯周病が非常に恐ろしい病たる所以といってもいいでしょう。

歯周病は、その進行の段階で虫歯のような激しい痛みが出ることはありません。ですので、痛みという歯医者へ向かうきっかけがないため、ずるずると進行を進めてしまう方が沢山いらっしゃるのです。自覚症状が全くないというわけではないのですが、知らず知らずのうちに症状が進行するという意味で「沈黙の病」と言っても過言ではないと思います。そうした病気であることをしっかりと認識し、早めの対処をすることをオススメします。

「20代以降の日本人の7割以上」と言ってもピンと来ない方もいるでしょう。自分はかかっていないし、周りにもかかっている人がいないのに、7割以上というのは少し誇張した数字と思われるかもしれません。しかし、この点こそが、歯周病が非常に恐ろしい病たる所以といってもいいでしょう。
ハンドピース
歯周病は、その進行の段階で虫歯のような激しい痛みが出ることはありません。ですので、痛みという歯医者へ向かうきっかけがないため、ずるずると進行を進めてしまう方が沢山いらっしゃるのです。自覚症状が全くないというわけではないのですが、知らず知らずのうちに症状が進行するという意味で「沈黙の病」と言っても過言ではないと思います。そうした病気であることをしっかりと認識し、早めの対処をすることをオススメします。  

Posted by みなみなみ  at 16:16Comments(1)

2017年12月23日

治療後の口腔内の健康を維持できるよう、定期的な検診や予防処置を行っていきます

これまで歯科医院へは「歯が痛くなってから行く」という方は多かったのではないでしょうか?確かに歯科医院に行くことで歯の痛みの原因を根本から取り除いてくれますが、少なからず歯の寿命を縮めてしまいます。歯は一度削ってしまったら、もう元には戻りません。近年は虫歯や歯周病にならないためのケアが重要視されてきているのです。ずっと健康な歯を保つためにも、虫歯になり治療によるダメージを歯に与える前に予防を心がけることが大切です。
血中酸素濃度計
虫歯や歯周病を予防するために大切なのは、毎日のケアをしっかり行うことです。ただし、個人でできることには限界がありますので、歯科医院で定期的に指導や治療を受けるべきでしょう。予防歯科で行う治療は以下の通りです。

TBI
歯は年齢や性別、そして個人によって形状がまったく異なります。つまり、個人に合わせたブラッシングをしなければ正しいケアはできないのです。TBI(Teeth Blushing Instruction)は、患者様個人に合わせたブラッシング指導。的確にプラークを除去できる正しい方法を学びましょう。

PMTC
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、「専門家による専用機材を使用した歯のクリーニング」を指します。ブラッシングでは除去しきれないプラークや歯石・着色(ステイン)を、様々な機材を用いて完全に除去し、フッ素でコーティングします。これによって虫歯や歯周病の原因は除去され、歯ぐきの腫れや痛みを改善できるのです。
ハンドスケーラー
フッ素塗布
フッ素を歯の表面に塗布することで、歯の表面にあるエナメル質は強化されます。これによって虫歯になりにくい歯を作る治療がフッ素塗布です。また、自然治癒が可能な初期の虫歯であればフッ素塗布によって治癒を助けることができます。

治療後の口腔内の健康を維持できるよう、定期的な検診や予防処置を行っていきます。定期的なケアによって、虫歯や歯周病などのリスクを回避しましょう。  

Posted by みなみなみ  at 15:41Comments(0)

2017年12月22日

生活習慣を見直すことも重要なポイントです。

歯周病は日本人の約8割の人がかかっていると言われており、誰もがかかる可能性がある病気です。そして、初期段階では自覚症状がないため進行しやすいことから「サイレント・ディジース(沈黙の病気)」とも呼ばれています。歯を失う原因の37%は虫歯、50%は歯周病であると言われており、歯周病は原因第1位の恐ろしい病気なのです。「歯ぐきが腫れている」「歯ぐきから出血する」「口臭が気になる」といった症状がある方は、歯周病の可能性があります。
スリーウェイシリンジ
歯周病の原因
歯周病の主な原因は歯周病菌がひそむ歯垢や歯石です。歯みがきが不十分で、口腔内に残ってしまった食べカスを栄養にして歯周病菌は細菌の塊である「歯垢」を形成します。やがて歯垢が石灰化して「歯石」となり、それらが歯周病を引き起こします。そのため、歯周病の発生を防ぐには、普段の歯みがきと歯科医院での歯のクリーニングが有効です。歯垢や歯石をしっかり落とすことで歯周病を防ぐことができます。また、歯周病になる原因は他にもあります。いずれも生活習慣や癖などと密接な関係があり、生活習慣を見直すことも重要なポイントです。

早期発見・早期治療
歯肉炎のうちに症状に気づけば、ブラッシングの徹底や歯石除去のみによる短い期間での治療で済み、健康な状態に戻せます。しかし、歯周炎に悪化した場合、いったん破壊されてしまった組織はもとに戻せません。できるだけ早期に治療を行ない、これ以上状態が進行しないように食い止めること=早期発見・早期治療が大切です。歯周病のチェック項目に日頃から気を配り、歯周病の可能性を疑ったら歯科医院にご相談ください。
超音波スケーラー
歯周病の原因になっているプラークと歯石の除去を行ないます。歯石はブラッシングで取り除くことができませんので、特殊な器具で除去します。治療の回数は歯周病の進行程度により異なります。2、3回の治療で済む場合から、多くの回数にわたる場合もあります。
これらの治療により、歯周組織が改善され、歯周ポケットの深さ(2~3mm)が維持されれば、メンテナンスに移行します。また、その状況に合った効果的なブラッシング法を指導させていただきます。  

Posted by みなみなみ  at 16:42Comments(0)

2017年12月22日

【ハイブリットセラミッククラウン】白いかぶせもの

メタルフリーとは、銀歯などの金属を使わないで、セラミックやジルコニアなどのノンメタルの素材を使って治療をすることです。これにより金属アレルギーや金属イオンによる歯ぐきの黒ずみが解消されます。また、見た目も金属を使用しないので、白く天然歯に近い自然な仕上がりを得ることができます。今後の歯科治療は金属の治療から金属を使用しない“メタルフリー”の治療がスタンダードとなっていくと言われています。

【ハイブリットセラミッククラウン】白いかぶせもの
セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られた、クラウンです。白く美しい色合いであることに加え、オールセラミックに比べて比較的安価な治療です。また、非常にやわらかいので、周囲の歯を傷つける心配もありません。
ただ、セラミックに比べ色調は多少劣り、経年的に変色するとったデメリットもあります。
<ハイブリットセラミッククラウンのメリット>
・白く美しい色合いが得られる
・比較的安価
・やわらかい→他の歯を傷つけない
コントラ 歯科
<ハイブリットセラミッククラウンのデメリット>
・セラミックに比べ色調は多少劣る
・長年使用すると変色する

【ラミネートベニア】白い"歯の板"を貼り付ける治療法
歯の表面を薄く削り、白いセラミックを貼り付ける治療方法です。みなさんもよく使っているネイルチップ(付け爪)みたいなものを想像してください。歯の隙間をこのチップで隠すことで、「すきっ歯」の治療にも有効です。

<ラミネートベニアのメリット>
・歯を削る量が少なく、治療回数を減らすことが可能
・ホワイトニングに比べ後戻りがない
・すきっ歯などの小さな乱れを、矯正治療を行わずに短期に治すことができる
パルスオキシメーター
<ラミネートベニアのデメリット>
・歯を少し削る必要がある  

Posted by みなみなみ  at 16:03Comments(0)

2017年12月21日

歯周病の原因は、お口の中にいる細菌です

歯槽膿漏=(イコール)歯周病と捉えられることも多いようですが、厳密には歯周病は、細菌によって引き起こされる歯や歯ぐきの病気である「歯肉炎」と「歯周炎」の総称です。病名としては歯周病が正解です。日本人の場合、歯肉炎は10~20代前半ですでに60%のかたがかかっているといわれ、50才代でおおよそ80%の人がかかっているといわれるほど、多くの方が悩んでいる歯の病気です。だれもがかかっている病気だからといって軽視していると最後には取り返しのつかないことになってしまう怖い病気です。歯周病は予防できます。また、早期発見、早期治療がもっとも大切なキーポイントとなりますから、歯が痛くなくても、半年に一回は診察したほうがいいと言われています。
エアスケーラー
歯周病の原因 
歯周病の原因は、お口の中にいる細菌です。さらにその中で、歯周病菌と呼ばれる菌が歯周病の原因となっています。むし歯菌も歯周病菌も、歯垢(プラーク)と呼ばれるネバネバした細菌のかたまりの中にすんでいます。ネバネバしているので、いろんな細菌がくっつきやすくなっています。(とりもちみたいですね。)さらにネバネバした歯垢が石灰化して硬くなると、歯石と呼ばれるようになります。この歯石の表面はザラザラしているので、そこにも歯垢がつきやすくなります。歯垢の段階なら歯ブラシでこすれば取れるのですが、歯石になってしまうと歯ブラシでは取れませんので、歯医者さんで除去するようになります。歯周病にならないためには、口の中の細菌を減らせばいいわけで、むし歯と同じく、やはり歯ブラシできちんと歯を磨くのが有効なのですが、歯周病になるのにはこれ以外にもいくつか原因があると言われています。
歯周病の治療法 
今なってしまっている歯周病は、正しい歯みがきや生活改善でその進行を止める、あるいは遅らせることができても、根本的には治癒しません。ひどい歯周病になってしまったら、歯医者さんで治療してもらう必要があります。歯科 ユニット
応急処置
応急処置が必要な場合には行ないます。
2)ブラッシング指導(プラーク・コントロール)
的確に歯垢を取り除くための、正しい歯みがきの仕方をお教えします。(ブラッシング指導と呼びます。)新しい歯ブラシをお渡ししますので、歯科衛生士と並んで一緒に歯みがきをします。
3)歯石除去(スケーリング)
歯垢が石灰化してかたまってしまった歯石は、プロが取り除くのが、一番安全で確実です。むし歯や歯周病の温床となってしまうので、歯石があったらすみやかに取り除きましょう。
4)スケーリング・ルートプレーニング(SRP)
目に見えない部分(歯ぐきと歯の境目=歯周ポケットの奥)に歯石がある場合は、局所麻酔をして歯石を除去します。歯垢や歯石によって汚くなった病気のセメント質も除去して、ツルツル・ピカピカに仕上げます。
5)歯周外科手術
歯石を除去したりしても歯周病が治りきらない場合は、歯周外科手術をします。歯肉を切って歯槽骨からはがし、こびりついて取れなかった歯石を除去してツルツル・ピカピカにします。
6)メンテナンス
歯周病は、歯医者さんでの治療が終わってからが大事です。せっかく取り戻した健康を維持しましょう。毎日の正しい歯みがきとと規則正しい生活、定期検診が必要です。  

Posted by みなみなみ  at 17:24Comments(0)

2017年12月21日

噛み合わせの乱れは見た目だけでなく、様々な悪影響をもたらします

お口の健康を守るためには、悪いところを治すということはもちろんですが、「悪くならないよう予防する」ことが大事です。歯の治療で悪いところを削るということには、歯にダメージを与えているという側面があります。以下のように、治療の繰り返しで歯を失ってしまうことがあるということはご存じでしょうか?

噛み合わせチェック
噛み合わせの乱れは見た目だけでなく、様々な悪影響をもたらします。たとえば歯みがきがしづらいようなら虫歯や歯周病の原因になったり、あごに大きな負荷を与えている場合は顎関節症の原因になることも。噛み合わせが乱れているようであれば詰め物や被せ物の調整や、必要であれば矯正治療もご提案させていただきます。
パルスオキシメーター
クリーニング(PMTC)
専用機器を用いて行うお口のクリーニングです。普段の歯みがきでは除去できない頑固な汚れもしっかり取り除きます。虫歯や歯周病の予防にたいへん効果的です。お口のなかの汚れを除去するため、口臭改善にも効果があります。

生活習慣の指導
必要に応じて生活習慣のアドバイスも行っております。規則正しい生活、栄養バランスのとれた食事などは、虫歯や歯周病を予防するうえでも大切なことです。
マイクロスコープ 歯科
噛み合わせチェック
噛み合わせの乱れは見た目だけでなく、様々な悪影響をもたらします。たとえば歯みがきがしづらいようなら虫歯や歯周病の原因になったり、あごに大きな負荷を与えている場合は顎関節症の原因になることも。噛み合わせが乱れているようであれば詰め物や被せ物の調整や、必要であれば矯正治療もご提案させていただきます。

健康のためには予防が大切です
予防歯科の重要性や、その効果を上げるために定期検診が必要だということはおわかりいただけたかと思います。予防のために歯医者に通うことで、お口のトラブルを未然に防ぐことができます。虫歯や歯周病が進行してしまうと、痛い思いをするだけでなく治療が難しくなってしまいます。その結果治療期間が長くなって費用も高くなってしまうのです。
予防歯科なら、プロの力をかりてお口の中をスッキリとキレイに保つことができます。ぜひ、定期的に歯医者に通う習慣をもっていただきたいと思います。  

Posted by みなみなみ  at 16:00Comments(0)

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