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2018年01月05日

歯のまわりの歯肉の溝を歯周ポケットと言います

歯は、自分自身での回復力がなく、口腔内は最も細菌にさらされている器官です。口腔内を知ることで予防・改善できることも多々あります。患者様ひとり一人状況はで異なります。一緒に口腔内を清潔にしていきましょう。痛くなる前に予防冒頭でお話ししたような、お口のトラブルの原因を作らないように予防をしっかりしていくのが予防歯科です。予防歯科では、口腔内チェック、虫歯・歯周病の検査、定期清掃、歯磨き指導などの検査をおこないます。虫歯や歯周病などの予防だけではなく、症状の進行に応じた処置も含め、口腔内全体をより良い健康状態に保っていただくことができます。

8020運動
これは、80歳という長寿にして20本以上の健康な歯を維持し、健康的な日常生活を送ろうという運動です。健康な歯が20本あると、たいていの物が噛めるということから8020というキーワードで呼ばれるようになりました。20本以上の歯をもつ高齢者は、それ未満の方に比べ活動的で、寝たきりになることも少ないといわれています。
いつまでも健康な歯でいるために、日頃のメンテナンスを大切に。

歯周病の治療方法
歯周病とは
プラークが固まり歯石になると、歯根を支えている骨に悪影響が起き(悪い細菌の塊から遠ざかろうと生体の防御反応により骨が吸収)、深いポケットが進行していきます。ここまで進行すると、歯がぐらぐらして固いものを噛めなくなったり、歯磨きをすると歯肉から出血します。歯周病は、歯周病菌による感染症で、生活習慣病のひとつです。
生体情報モニター
30代後半から進行しやすくなりますが、当院での定期的クリーニングや自宅でのブラッシングケアなどで、進行を防ぐことができます。担当の歯科衛生士が、あなたに合った最適な歯磨き方法をアドバイスいたしますので、生涯にわたって自分の歯で噛めるよう、大切な歯を守っていきましょう。

歯周ポケットとは
歯のまわりの歯肉の溝を歯周ポケットと言います。健康な歯肉の溝は 1~2mmですが歯肉炎や歯周病が進行するとだだんだん深くなっていきます。
マイクロスコープ 歯科
歯周病ポケットの検査
「あなたは歯周ポケット検査をされた事がありますか?」歯医者さんへ行っても歯周ポケットの検査をしたことがある方は意外に少ないです。歯茎の中をよく調べる事で、歯周病の進行状態や回復状態をチェックする事ができます。これが歯周ポケット検査です。  

Posted by みなみなみ  at 17:26Comments(0)

2018年01月05日

歯周病は一度かかると、完治させることはできません

歯周病とは、歯周組織が歯垢(プラーク)に含まれている『歯周病菌(細菌)』に感染し、歯肉(歯茎)が腫れる、出血する、最終的には歯が抜ける、日本人が歯を失うもっとも大きな原因の歯の周りの病気の総称になります。
歯周病の初期では自覚症状がほとんどないので気付いていない方が多いだけで、実際には日本人の成人の約80%が歯周病(歯肉炎or歯周炎)にかかっているといわれています。
こんな人は要注意!
歯磨きなどで歯茎(歯肉)から出血するときがある。
口臭がするような気がする。
口の中がネバネバするような気がする。
歯茎(歯肉)が腫れている。
硬いものを噛むと痛いときがある。
歯がグラグラするときがある。
出っ歯になったような気がする。
歯と歯の間の隙間が大きくなり、物が挟まりやすくなった気がする。
歯科材料 通販
歯周病は一度かかると、完治させることはできません。だからといって、「予防」を諦める必要はありません。歯が健康な方の予防も、重度の歯周病にかかっている方の予防も、どちらも同じ「予防」です。予防はいつからでも始められます。今の進行度合いで歯がどんどん悪くなっていくのと、現状で食い止めて、そこからしっかりと予防に取り組むのとでは、将来の結果が大きく異なります。「歯周病にかかっているから」「歯が虫歯だらけだから」「もう年だから」と諦めず、「現時点からの予防」を始めるようにしてください。予防は、歯の状態、年齢、性別に関わらず、誰でも、いつからでも始めることができます。

歯周病は生活習慣病の一種です。そのため、生活習慣によっては歯周病リスクが高まったり、治療による症状の改善効果が低下したりすることがあります。ですので、ブラッシングなどの毎日のご自宅のケアをきちんと行うとともに、生活習慣を見直して、より効果的に歯周病を予防するようにしてください。
ハンドピース
生活習慣を見直す際には、食生活や睡眠などの基本的なことに注意を払うのはもちろんのこと、「ストレスを溜めない」「適度な運動を心がける」などの取り組みも必要です。また、喫煙は血管を収縮させ、歯茎の血行を悪くし、歯周病への抵抗力を低下させる可能性がありますので、禁煙もしくは減煙されることをおすすめします。そして糖尿病になると、細菌感染への抵抗力が低下し、歯周病が悪化しやすい状態を引き起こす可能性がありますので、口腔内だけでなく、全身の健康管理にも努めて歯周病予防をはかるようにしてください。

歯周病の予防には毎日のセルフケアが重要。早い段階から予防することが大切です。歯周病はある日突然、重度の症状が出るのではなく、徐々に進行する病気です。重度になってから慌てて治療するのではなく、早い段階から予防することが大切です。  

Posted by みなみなみ  at 16:57Comments(0)

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