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2017年05月05日

歯周病の初期段階は自覚症状が少なく、歯周病になっても気付かずに

歯周病とは、プラークの中に潜んでいる歯周病菌によって歯ぐきに炎症が起こり、腫れや出血などの症状をともなう病気です。下記の症状がひとつでも当てはまる場合は、歯周病の可能性があります。歯周病は早期発見が非常に難しい病気です。「もしかしたら歯周病かも……」と思ったら、すぐに歯科医院へ相談しましょう。
光照射器
歯周病の初期段階は自覚症状が少なく、歯周病になっても気付かずに、そのままにしてしまう方がほとんどです。しかし、症状は静かに進行し、歯ぐきが炎症を起こして腫れ上がり、出血も伴い、顎の骨が溶かされて歯がグラグラしてきます。この状態になるとすでに重症です。最悪の場合は歯が抜け落ちてしまうことに。

歯ぐきから血が出る
歯ぐきが赤く腫れる
歯が長くなったように見える
口臭がきつくなった
 歯がグラグラする
http://nienie123.seesaa.net/
歯周病を改善するには
歯周病の治療法は、進行具合によって異なります。当院では、患者様の口腔内の状態に応じて最適な治療法をご提案しています。歯周病を改善するには歯科医院での治療が不可欠ですが、歯周病治療でもっとも大切なのは毎日のブラッシングです。歯周病の原因となるプラークをできるだけ残さないよう、しっかりブラッシングしましょう。
オートクレーブ
1.歯ぐきの状態を検査する。
2.専用器具を用いてプラークや歯石を除去する。
3.重度の場合は歯周外科処置を行う。
4.歯を残すのが不可能な場合は抜歯をし、インプラントや入れ歯などで補う。

虫歯や歯周病には初期に自覚症状がないため、自分では発症に気づきにくいものです。そこで当院では「定期検診」をおすすめします。歯は痛くなってから治療するものではなく、「治療する前に予防する」という予防歯科にも通じる考え方です。
定期健診は、治療後の健康な口腔内状態の維持や歯周病などの再発防止に大変役立つだけでなく、口内状態の変化をいち早く発見して、早期治療を施すこともできるのです。



Posted by みなみなみ  at 18:29 │Comments(0)

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