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2017年05月22日

親知らずを抜歯した方が良い場合

歯科の学術名では親知らずは第三大臼歯(智歯)といわれています。親知らずは、個人差がありますが16歳以降の人々に生えてくる歯です。大体生える場合には20歳くらいまでに生えてきます。場所は12歳臼歯のさらに奥に上下左右1本ずつ歯えてくるのが親知らずです。
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しかし、生活環境の変化などに伴い現代人の顎の骨は小さくな る傾向にあり、親知らずがキレイに生えるためのスペースがない ことが多くなっています。そのため傾いたり、一部だけ出てきたり、 歯ぐきのなかに埋もれたりするケースが多いのです。
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親知らずを抜歯した方が良い場合
―こんな時は勇気を出して抜きにいこう!―
1. 保存不可能な大きな虫歯がある
2. 幾度となく腫れや痛みを繰り返した
3. 歯並びを悪くする原因になっている
4. 矯正治療をするうえで不用
5. 親知らずの存在により、隣の歯が虫歯になるリスクがある
あくまでも目安なので、お気軽に来院いただければ直接拝見して判断いたします。
http://zetadentaljp.blogspot.com/
親知らずを抜かなくても良い場合
1. きちんと生えている
2. かみ合わせに関与している
3. すっかり骨の中に埋伏していて感染の恐れがない
4. 腫れたり、痛んだりしたことがない
あくまでも目安なので、お気軽に来院いただければ直接拝見して判断いたします。
歯科材料

親知らずの起こすトラブルとは
親知らずが生えてくるスペースが狭いと横の歯を押して生えてくることがあり、歯並びや噛みあわせを悪くしてしまいます。

また、磨きづらいため磨き残しが出てしまい、虫歯になりやすくなります。親知らずが虫歯になると治療が難しく、再発しやすいです。

また口臭の原因の一つとも考えられており、親知らずの周りに汚れがたまることで口臭が発生することもあります。親知らずは様々なトラブルの原因となるので、生えてきたり腫れてきた際にはできるだけ早めに歯科で診察を受けることをおすすめします。



Posted by みなみなみ  at 18:18 │Comments(0)

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