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2017年05月24日

歯周病の進行はかなり抑えられます

歯周病は20代のころから歯肉の中で進行し50代、60代に歯が揺れたり歯肉が腫れたりしてくるとても静かな病気です。しかし症状として出てくるころはかなり進行した状態になっていることが多いです。いろいろなことが言われてますが歯周病は歯磨きでほとんど進行を止めることができます。歯磨きで歯周病は治るのです。
歯科材料
定期的に歯医者さんに通っても毎日の汚れが落ちていないと何の意味もないのです。正しい歯磨きを理解すれば磨いているのに悪くなることはほとんどありません。歯磨きを少しだけ気をつけてやるだけで歯周病の進行はかなり抑えられます。
家庭用超音波スケーラー
軽度歯周炎
歯周ポケットの深さ:4mm〜
歯を支えている顎の骨が溶け始めた状態。歯茎が腫れて歯磨きの際に出血が見られるだけでなく、冷たい水がしみたり、口臭が出たりします。
http://zetadentaljp.blogspot.com/
中等度歯周炎
歯周ポケットの深さ:6mm〜
顎の骨が半分くらい溶けた状態。歯を指で押すとぐらつきます。歯茎の腫れや出血に加え、歯が浮くような感じがしたり、口臭が強くなることがあります。

重度歯周炎
歯周ポケットの深さ:8mm〜
顎の骨の3分の2以上が溶けた状態。歯のぐらつきがひどくなります。歯茎が下がり歯根が露出し、歯が長く見えたり、歯と歯茎の境目から膿が出て口臭がよりきつくなることがあります。この状態を放置すると、最悪の場合歯が抜け落ちます。

プラークコントロール(ブラッシング指導・練習)
現状、患者さんがどのようなブラッシングを行なっていて、磨き残しのある部分の説明及びブラッシングの指導を行ないます。歯周病治療は患者さん との二人三脚で行なわれます。後日来院した際に、実際に正しくブラッシングが行なわれているかチェックします。その後に、ブラッシングの効果をあげるため に目立つ歯石や着色などをクリーニングを行ないます。

スケーリング
歯肉縁上(歯周ポケットの上)にある歯石を除去します。この段階で、歯肉の健康状態や適切なブラッシングが行なわれているのか再度チェックしま す。又、状況によっては新たに治療計画を再検討したり、ブラッシングが正しく行なわれていない時は再度、ブラッシング指導・練習を行います。



Posted by みなみなみ  at 18:22 │Comments(0)

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