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2017年05月26日

歯を支えている骨が徐々になくなっていく「骨の病気」

歯を支えている骨が徐々になくなっていき、悪化すると歯が抜けてしまうのが歯周病です。初期症状の場合は治療をすることで、治すことができる歯周病ですが、厚生労働省の調査によると、日本人の成人の約7割が歯周病にかかっているといわれており、国民病とも言われる実は怖い病気なのです。マイクロモーター

「自分には関係ない」と思っていませんか?
歯周病の原因は、口の中の細菌にあります。細菌が歯周ポケットなどに入り炎症を起こすことで、歯を支える骨などが溶かされていってしまうのです。初期の歯周病は自覚症状がないため、「自分には関係ない」と思われている方も多い病気ですが、大切な歯を守り続けるためにも定期健診を受けていただければと願っております。マイクロスコープ 歯科

ポケット診査
歯と歯肉の境目にある溝の深さをポケットプローブ(探針)という器具で測定します。健康な歯ぐきのポケットの深さの目安は約1~2mm、3mm以上になると「歯周ポケット」となります。この歯周ポケットが深ければ深いほど、歯周病が進行していることを意味してします。また、ポケットプローブで測定した溝からの出血の有無も炎症の目安となります。もちろん炎症のある場合には、出血があります。
http://blog.goo.ne.jp/geenaakusesari
レントゲン検査
レントゲン撮影により、歯を支えている顎の骨(歯槽骨)の量を調べます。歯周病は顎の骨が溶かされて(吸収されて)いく病気なので、歯の根が植わっている骨の量が少ないほど歯周病が進行していることを意味しています。また、骨の質もレントゲンで調べることができます。骨の密度が小さいとレントゲン写真では黒っぽく写りますが、骨の密度が大きいところはより白く写ります。歯周病から回復してくると、骨の密度が増し、歯の動揺もおさまってきます。
歯科 通販

歯周病予防、治療で基本となるのが『プラークコントロール』です。

プラークコントロールとは歯周病の原因である『歯垢(プラーク)』の増殖を抑えることを目的とした予防、治療法です。
正しい歯磨きの仕方や歯科医院でのケアで、プラークコントロールをする事が歯周病予防、治療の基本となります。

スケーリング&ルートプレーニング
上記にもあるように、歯周病の原因であるプラークは、普段の歯みがきでも除去することはできますが、間違った歯磨きをしていたり、深くなった歯周ポケットに溜まったプラーク・歯石は、歯磨きで取り除くことが難しくなります。スケーリング&ルートプレーニングは、取り除きにくいプラーク・歯石を歯科医で除去してもらい、プラーク・歯石の付着しづらい歯に治療する方法です。取り除けていないプラーク・歯石を歯科医で除去することにより炎症が収まり、歯周ポケットの深さも浅くなるので歯周病の進行を抑え、症状の改善が期待できます。



Posted by みなみなみ  at 18:01 │Comments(0)

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