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2017年07月21日

自分の歯の状態をチェックし、正しいセルフケア方法を一緒に考えていきましょう

また歯だけでなく、血管に入り込んだ細菌が血液と共に全身へ運ばれ、心内膜炎など全身疾患のリスクになり、糖尿病の増悪にもつながります。歯だけでなく体の健康のためにも歯周病を知り、歯周病になってしまう前にきちんとしたプラークコントロール(歯周病予防)と定期的な健診が大切です。一度歯周病健診をして、自分の歯の状態をチェックし、正しいセルフケア方法を一緒に考えていきましょう。
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歯周炎の歯肉
歯肉が炎症を起こすと、赤くつやがあることもあり、磨くと出血しやすく、触れると痛むことがあります。炎症は歯肉に限局して仮性ポケットが出現します。(アタッチメントロスなし)レントゲン像では異常ありません。(骨の吸収なし)

軽度歯周炎の歯肉
歯肉の炎症が進行してくると、発赤、腫脹が著しく磨くと出血します。歯の支持組織にも炎症が進み、歯周ポケットが形成され骨の吸収も始まります。
レントゲン像ではわずかに骨の吸収がみられるようになります。

重度歯周炎の歯肉
歯周病がさらに進むと、歯の支えの多くを失い、骨吸収が歯根長の1/2以上になると歯はぐらつきはじめ、膿が出始めてくると口臭もひどくなり、やがて歯が抜けてしまいます。
レントゲン像では明らかな骨の吸収が見られます。
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歯周病治療は、1本1本の歯ごとに異なる進行状況に合わせ、適切な方法をとることが大切です。そこで当院では次の検査を行っています。
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ポケット検査
歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)の深さを調べます。深ければ深いほど、進行していることがわかります。

歯の揺度検査
歯を1本1本つまんで動かし、揺れる度合いを調べます。悪化すると、顎の骨の中の歯根膜(歯の根元の組織)と歯の結合が緩むため、揺れが大きくなります。

レントゲン検査
の骨の溶解度を、レントゲン撮影によって確認します。骨が薄く写っている部分ほど、進行していることがわかります。



Posted by みなみなみ  at 17:02 │Comments(0)

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