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2017年09月21日

歯周病の大きな原因である「歯石」を除去します

ギネスブックに「全世界で最も患者が多い病気は、歯肉炎などの歯周病である」と記されているほど・・・厚生労働省の調べでは、日本人の成人の約80%が歯周病にかかっているというデータもあります。また、「歯を失う原因の第一位が歯周病」ということも耳にされたことがあるのではないでしょうか。自覚症状が少ないため気づかないまま悪化することが多く、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病は歯周病菌による感染症ですが、歯周病菌が口の中にいても、すべての人が歯周病になるわけではありません。高血圧や糖尿病などの生活習慣病と同じように、免疫力や生活習慣などが複雑に関係していると考えられ、その人の生活習慣によって歯周病にかかりやすかったり、治療しても治りにくかったりすることがあります。歯周病をしっかり病気として理解し、常日頃からのご自身でのチェックやセルフケアをする必要があります。
spo2モニター
初期検査
精密な検査をして歯周病になっている原因を調べます。レントゲンを撮ったり、歯周ポケットの深さや、日頃行っているブラッシング方法を行ってもらい、間違ったブラッシング方法で磨いていないかを調べます。

初期治療
歯周病の大きな原因である「歯石」を除去します。主に超音波器具を用いて歯石を取ります。

再評価
歯周病の治り具合をチェックします。歯石除去や正しいブラッシングで歯周病が治らない場合は、外科的な治療が必要になる場合もあります。
歯科用サクション
外科治療(必要に応じて)
初期治療によって治らない場合、外科手術を行います。

定期健診
歯周病は治ってからが肝心です。3ヶ月から6ヶ月に1回は定期検診を受けるようにしましょう。歯石がたまってしまえば、また歯周病になってしまう可能性があります。歯周病は早期発見、早期治療が一番です。



Posted by みなみなみ  at 17:53 │Comments(0)

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