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2017年09月28日

とくに30代以上の方は歯周病にかからないように、入念に予防を行いましょう

一生自分の歯を維持するためにも歯周病にかからないように予防していきましょう。歯周病は、プラーク(歯垢)に棲みついた歯周病菌によって引き起こされます。しかし、初期段階の歯周病はほとんど自覚症状がなく、歯周病にかかっていることに気づかないうちに少しずつ進行していきます。
マイクロスコープ 歯科
歯周病が重症化すると、歯ぐきの炎症だけではなく、歯を支える顎の骨も溶かしていき、最終的に歯がポロリと抜け落ちてしまうことも。さらに歯周病の影響は、お口の中だけでなく全身のさまざまな疾患にまで及ぶこともある恐ろしい病気なのです。

とくに30代以上の方は歯周病にかからないように、入念に予防を行いましょう。また、歯周病に気づいたときには放置せず、早めに歯科医院へ訪れて手遅れにならないうちに治療するよう心がけましょう。

歯周病の治療
1.ブラッシング指導
一番大切な事は、日頃のホームケア(歯磨き)です。歯周溝にプラークが溜まってしまうと自分ではなかなか落とせないので、歯につき始めたプラークをしっかり落とす事が大切になってきます。歯磨きの際は、現状のブラッシングでどこが磨けていないのかをよく理解して頂いた上でご自分に合ったブラッシングの方法を学んでいただきます。日頃のブラッシングによるプラークコントロールこそが歯周病治療の第一歩です。
エアースケーラー
2.スケーリング(歯石除去)
歯石は歯面に付着したプラークに唾液中のリン、カルシウムが混じって石灰化したもので、表面は粗造でプラークが更に付着しやすいような構造をしており、歯に強固に付着しています。そして強い病原性を持っています。スケーリングでは主に、超音波スケーラーやキュレットスケーラーを使用して取り除き、歯の表面をつるつるの状態にし、プラークが付着しにくい状態にします。



Posted by みなみなみ  at 17:35 │Comments(0)

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