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2017年10月06日

以下のような習慣がある方は、歯周病にかかりやすいので要注意です

歯周病は歯の周りの骨がとける病気です。歯と歯肉の境目に歯周病菌(プラーク)がついたままになっていると、歯肉に炎症が起こります。これをそのまま放っておくと、歯の周りの骨を溶かしていきます。最終的には歯がグラグラになって抜けてしまいます。歯周病は、自覚症状がほぼ出ない病気です。

歯周病になりやすい習慣
歯周病は、日常の生活習慣と大きな関わりがあります。
以下のような習慣がある方は、歯周病にかかりやすいので要注意です。
たばこを吸う
疲れやストレスとため過ぎる
食事のときあまり咬まないで食べている
間食が多い
歯科ハンドピース滅菌

歯周病予防に必要なこと
歯周病を発症・悪化させないためには、日常的な予防が必要です。ここで紹介するプラークコントロールや歯周病を引き起こす要因の改善を効果的に行うことで、歯周病は確実に予防することができます。

丁寧な歯磨き
最も効果的な歯周病の予防法といえるのが毎日の歯磨きです。
歯垢を残さないようにしっかりと歯を磨くことで、歯周病のリスクを大幅に下げることができます。自分ではしっかりと磨けているつもりでも、きちんと磨けていない場合があることから、歯科医での歯磨き指導を受けるとよいでしょう。

歯科医院での定期的な歯石除去およびクリーニング
日頃の歯磨きが重要とはいえ、歯ブラシによる通常の歯磨きでは完全とはいえません。
また、歯垢は時間が経つと歯磨きでは落とすことができない歯石に変化してしまうことから、歯科医院での定期的に歯石除去やPMTCと呼ばれるクリーニングが必要です。
オートクレーブ
生活習慣の見直し
歯周病の予防には、禁煙が効果的です。
禁煙をすると、3~5日で歯肉の血流の改善が見られるようになります。さらに、栄養のバランスのとれた食事を心がける「食生活の見直し」やリラックスした生活を送る「ストレスの解消」なども、歯周病予防には効果的です。



Posted by みなみなみ  at 16:15 │Comments(0)

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