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2017年11月15日

生活習慣の改善で歯周病のリスクファクターを取り除く

歯周病は、日本人の約80%の方がかかっているとされる身近な病気ですでも、末期段階にならないかぎり、自覚症状がほとんどないというのが特徴です。末期になってからでは、歯を抜くしか方法がなくなってしまいます。正しく歯周病を予防し、自分の大事な歯を抜かなくてすむようにがんばりましょう!!

歯周病には段階があることを理解しよう
歯周病はその進行の度合いによって、「歯肉炎」と「歯周炎」に分けられます。歯周病の治療では、特殊な器具で、歯周ポケットの深さを測ったり、歯石(歯垢を放っておくと唾液のミネラルを吸収して硬くなること)の付着程度を調べたり、歯槽骨がどの程度なくなっているかを調べます。初期症状(歯周ポケットが3mm程度)なら、ブラッシングと歯石除去によって健康な状態を取り戻すことができるのです。
コントラ 歯科
Ⅰ期 歯肉炎
歯周病菌の出す毒素などで歯ぐきが腫れ、むずむずする。赤く腫れるが、見た目ではまだ判りづらい。

Ⅱ期 軽度歯周炎
歯周ポケットという溝ができ、歯垢や歯石がたまる。歯ぐきから出血したり、膿が出ることも。同時に徐々に歯槽骨が溶け始める。

Ⅲ期 中等度歯周炎
炎症が奥まで進み、歯ぐきはブヨブヨした状態になり、血や膿が出て、口臭もひどくなる。歯槽骨がかなり溶けて、歯がぐらついてくる。

Ⅳ期 重度歯周炎
歯周病の末期症状。歯槽骨がほとんどなくなって、歯根が露出する。ものを噛むことができず、歯が抜けることも。

生活習慣の改善で歯周病のリスクファクターを取り除く
喫煙
歯周病の最大のリスクが喫煙です。タバコは歯ぐきの毛細血管に循環障害を生じ、歯にヤニや汚れが付き、歯石になります。
抜歯 器具
よく噛むこと(肥満防止)
満腹感が得られ、食べ過ぎないことやよく噛んで食べると唾液がよく出て口の中をきれいにする効果があります。

ストレスの解消
歯ぎしりの原因になったり、免疫力の低下にもつながります。できるだけストレスを軽減しましょう。



Posted by みなみなみ  at 17:11 │Comments(0)

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