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2017年11月21日

歯肉炎や歯周病になっている可能性があります

お口の中に歯周病菌が繁殖すると、プラークや歯石によって歯茎が炎症を起こすようになります。この段階を「歯肉炎」と言い、ほとんどの場合はブラッシングを改善して歯石を除去すれば症状は治まっていきます。しかし、ここで適切な治療を受けずに放置し続けていると、歯茎の下にある歯を支えている骨が溶けてしまいます。これが「歯周病」と呼ばれている状態で、一旦溶けた骨はほぼ二度と元に戻ることはありません。また、自覚症状がないままどんどん骨が溶けてしまうのが大きな特徴です。
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歯肉炎・歯周病チェック
以下に当てはまる方は、歯肉炎や歯周病になっている可能性があります。
歯肉炎
歯茎が赤い
歯茎が腫れている
歯磨きをすると血が出る

歯周病
お口の中がネバネバする
歯茎が痩せてきた
歯茎が腫れ、膿んでいる
歯の根っこ部分が露出してきた
口臭が気になる
歯がグラグラする
歯が痛い、しみる
パルスオキシメーター
歯周病のメカニズム
虫歯は虫歯菌が出す酸で歯を溶け、歯に穴が開いた状態です。
これに対して歯周病は種類の異なる細菌が出す毒素が歯茎から体内に侵入することで起こります。
歯周病ができる順序
細菌が歯の周囲に付着する
細菌の出す毒素が歯茎から入り込む
歯茎から出血や膿が出る
歯の周囲の骨が溶ける
歯周病の原因は、歯の表面に付着する細菌です。細菌は歯茎の炎症部分から進入して、体内の血管に乗って全身に巡っていきます。歯茎が炎症状態になると出血や膿が見られるようになりますし、体の抵抗力が低下した時などに腫れを繰り返すこともあります。また、ひどい痛みや腫れなどの自覚し症状がない炎症でも、歯の周囲の骨が自らの細菌感染を防ごうとして、骨を溶かし歯がぐらつくようになります。こう聞くと「歯磨きさえしっかりしておけばい」と考えがちですが、実はそんな単純なものではありません。例えば毎日同じように歯磨きをしていても、健康な歯のすぐ隣に、歯周病が進行してしまった歯ができることがあります。歯磨き以外にも注意すべきことがあるのです。



Posted by みなみなみ  at 16:13 │Comments(0)

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