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2017年12月26日

歯に付着した歯垢や歯石内で歯周病菌が繁殖します

歯周病治療や予防歯科をお探しなら吉野町駅すぐの優歯科クリニックへお越しください。進行してしまった歯周病は口腔内だけでなく、 全身の疾患やバランスの崩れをもたらします。早期発見と早期治療で、トラブルを最小限に留めましょう。また、虫歯や歯周病は防ぐことがベストです。そのために、予防歯科もご活用ください。

成人の約8割が歯周病予備軍です
私たちにとって非常に身近な病気である歯周病。なんと成人の8割が予備軍とも言われ、さらに日本人が歯を失う原因の第一位でもあります。 しかし、初期段階では自覚症状が感じられないため治療が遅れてしまうケースが多々あるのです。歯茎から出血がみられる頃にはすでに重症化している場合もあり、 最悪の場合は歯がグラグラしたり、抜け落ちたりしてしまいます。

歯周病の原因とは
歯に付着した歯垢や歯石内で歯周病菌が繁殖します。これが原因で、 歯茎が慢性的な炎症に陥り、その後徐々に歯茎はもちろん、顎の骨を溶かしていってしまいます。歯周病の原因は、歯垢と歯石歯を丁寧に磨かないと、歯の表面に歯垢がつきます。 歯垢は、食べ物のカスではなく、口の中にいる細菌が固まりを作ったものです。 細菌は、食べ物のカスなどを栄養にして繁殖しながら毒素を作り出し、歯茎に炎症をおこさせます。 
歯科用マイクロスコープ
歯石は、歯垢に唾液中のカルシウムにリンがくっついて固まったもので、歯の付け根によくできます。 表面がざらざらしているので、歯垢がつきやすく、ますます細菌の素と化することになります。 ですから、歯石は早めに歯科院に取り除いてもらいましょう。 歯の手入れを怠ること以上に大きな原因となるのが、喫煙です。 

喫煙者は非喫煙者に比べて断然リスクが高いといわれております。 タバコの歯周病への害はあまり知られていませんが、歯周病の怖さとともに認識しておかなければならないのです。 歯周病の予防はなんといっても、丁寧な歯磨きが大切になります。 歯周病予防には歯垢を除去すること、つまり毎食後丁寧な歯磨きをすることが一番で、もちろん虫歯予防も兼ねています。 
コントラ 歯科
食物繊維をたくさん含んだ野菜などを食べたり、ビタミンCを取り入れたり、 砂糖が配合されたケーキなどを避け、食べたらすぐ歯磨きの習慣をつけることで、歯周病の予防に繋がります。 普段からのケアに気を使い、健康な歯にしていきましょう。 以上が、歯周病の怖さについてでした。 是非こちらを参考に、歯周病予防に努めてみてはいかがでしょうか。

PMTCを受けましょう
歯周病治療後のメンテナンス時にPMTCを行います。PMTCは、歯科医院でクリーニングペーストと専用の機器を使用して行う口腔内のクリーニングの事です。歯周病はバイオフィルムにより、歯周ポケットなどの歯周組織でどんどん進行していきます。PMTCでは、日頃の歯磨きでは落とせない歯周病の原因であるプラークや歯石などのバイオフィルムを、確実に除去することができます。



Posted by みなみなみ  at 17:24 │Comments(0)

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