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2018年02月12日

自覚症状(痛みなど)がほとんどない歯周病も注意が必要です

歯が悪くなってから治療を始めると歯を削らなければならない場合がほとんどです。そして、現代の医療では歯の削った部分を取り戻すことはできません。治療後は詰め物や被せ物をして再発の防止をするだけが現状です。また、削ってしまった歯はメンテナンスをしなければ虫歯などを再発しやすくなり、治療のたびに弱くなってしまいます。最悪の場合、治療をしていても歯を失う可能性があります。

自覚症状(痛みなど)がほとんどない歯周病も注意が必要です。自覚症状が無いので、知らない間に進行している場合が多いです。統計によると、35歳で80%以上の人が歯周病になっているといわれ、歯を失う一番の原因です。
電気歯髄診断器
PMTCは、選び抜かれた様々な機械・器具・材料の中から、患者さまのお口の状態に合わせて組み合わせを決定します。それらを用いて予防歯科のプロフェッショナルである歯科衛生士が患者さまの歯を隅々までクリーニングします。日常のお手入れではできないレベルのクリーニングです。使用する器具の中には細い隙間に入れるために先がとがっているものもありますがクリーニング中に痛みを感じることはありません。気持ちよく眠ってしまう方もいらっしゃるぐらいです。クリーニング終了後は歯の表面がつるつるになってお口がさっぱりします。

定期検診が大切な理由
虫歯・歯周病には、「初期に自覚症状がほとんどない」という共通点があります。そのため発症しても気づきにくく、知らないうちに進行してしまっているというケースが少なくありません。そこで、定期検診が重要になります。定期検診では、医師によるお口の中のチェックに加え、専門的な予防処置を行います。
生体情報モニター
自分では見えにくい部分まで専門家がチェックすることで、早期発見・早期治療が可能になるため、もし何か異変が起きていても簡単な治療で終えられるのです。もちろん専門的なクリーニングなどを行うことで、発症自体も予防できます。お口の中の状態は日々変化するため、ひとり一人のお口の状態に合わせて3~6カ月に1回の割合でお越しいただくことをおすすめします。



Posted by みなみなみ  at 15:46 │Comments(0)

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