京つう

  日記/くらし/一般  |  洛中

新規登録ログインヘルプ



2018年02月12日

予防歯科で大切なこと

予防歯科これまで歯科医院へは歯が痛くなってから行くところ、というのが普通でした。
しかしそれでは虫歯や歯周病が進行してしまっていたりして、もはや手遅れということも少なくありません。そのために普段から定期的に検診を行い、虫歯や歯周病を未然に防ぐための予防歯科という概念がとても注目されてきています。

予防歯科で大切なこと
まず虫歯や歯周病の予防の目的として、歯のクリーニング(プラークや歯石の除去)を行います。特に歯石は歯ブラシではとれないので、歯科医師や衛生士が専門の器具を使って取り除くことが必要です。
また、毎日すみずみまで磨いているつもりでも、どうしても歯ブラシの届かないところ、汚れが溜まりやすいところがでてきます。その部分を徹底的にクリーニングし、また効果的に磨いていただけるよう歯ブラシの指導を行います。
オートクレーブ
虫歯や歯周病の検査
特殊な器具やレントゲンを使って、虫歯や歯周病にかかっていないかを検査します。
既に虫歯や歯周病にかかっている場合は、まずは虫歯や歯周病の治療から行い、それから予防歯科治療をします。
唾液検査
どんな予防歯科治療が必要なのかを判断するために、唾液を検査します。
唾液を調べると、あなたが虫歯にかかりやすいタイプなのかがわかるため、効率の良い予防歯科治療ができます。

PMTC(ピー エム ティー シー)
毎日の歯みがきで念入りに磨いているつもりでも、歯と歯の間や歯と歯茎の境目などの場所にこびりついた汚れは磨き残してしまうことから虫歯や歯周病になりうることがあります。PMTCは歯科衛生士が高度なスキルで蓄積しがちな歯垢や着色汚れ、細菌(バイオフィルム)を取り除くことができます。
生体情報モニター
フッ素塗布
定期的なフッ素塗布は歯の表面を強く保ち虫歯になる可能性をグッと下げることができます。これは、フッ素には虫歯菌が出す「酸」に負けない強い歯にする効果があるからです。

ブラッシング指導
ご自宅でもしっかりとケアができるように歯の磨き方をレクチャーします。
年齢や歯の生え方などによって、人それぞれに正しい歯磨きのやり方が違うので、自己流の歯みがきでは磨き残しをしてしまいがちになっていることが多いです。
普段から虫歯予防できるよう、正しい磨き方を身につけましょう。



Posted by みなみなみ  at 15:50 │Comments(0)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

< 2018年02月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
カテゴリ

QRコード
QRCODE
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
みなみなみ