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2018年04月26日

自分の歯を一生使い続けられるようにするための歯科です

予防歯科とは病気に限らず、歯も最もいい状態は虫歯や歯肉炎・歯周病などお口のトラブルが発生する前に原因を作らないように予防することを言います。
定期的に(治療後も)歯科に通っていただくことで歯垢や歯石を除去、虫歯のチェック(ドクター、歯科衛生士によるプロフェッショナルチェック)とご自身のセルフケアで虫歯の予防をいたします。
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ゆう歯科・口腔外科クリニックに通院している患者様は口の中が綺麗に保たれて、歯もたくさん残っているのねと言われるように当院スタッフ、患者様と共に頑張って行きたいと思います!!痛くなってからでは遅いんです! 予防歯科ってなに?いまの歯科医療では、残念ながらできてしまった虫歯をもとにもどすことはできません。削って詰めたり、抜歯して入れ歯にしたり……。でも、それは本来の健康な歯にはかないません。やはり一生自分の歯で過ごせることがなにより幸せなことです。

そのために大切になってくるのが、予防歯科。予防歯科とは、削ったり、抜いたりすることなく自分の歯を一生使い続けられるようにするための歯科です。

この予防歯科、日本ではまだあまりなじみがありませんが、ヨーロッパなどの先進諸国では一般的。「虫歯ができたから」「虫歯が痛いから歯医者に行く」ではなく、「虫歯ができないように歯医者に行く」のが普通なのです。

1、PMTC
毎日歯ブラシでちゃんと磨いているつもりでも、歯と歯の間や歯と歯茎のさかいめ、歯の細かい溝などには歯ブラシが届きにくく、どうしても磨き残しができてしまいます。こうした磨き残した汚れこそが、虫歯や歯周病の原因!

そこで、活躍するのが歯のクリーニング「PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)」です。歯科衛生士が高度なスキルで専用機器を用い、毎日のブラッシングでは取れないみがき残しなどをきれいにクリーニングします。
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2、フッ素塗布
定期的にフッ素を歯の表面に塗ると虫歯になりにくくなります。フッ素には、歯の再石灰化を促進する効果や虫歯菌が酸を作り出すのを抑制する効果があるからです。

ただ、子どもへのフッ素塗布は一般的に知られていますが、大人にも効果があるの? と思われるかたもいらっしゃるかもしれません。以前は大人には効果がない、といわれていましたから……。  

Posted by みなみなみ  at 15:21Comments(0)

2018年04月26日

歯の表面を磨くことで、見た目の美しさが向上する

虫歯や歯周病を未然に防ぐためにも、3カ月に1回は歯科医院に通い、定期健診を兼ねてメインテナンスを行うことをおすすめします。

PMTC(プロの手によるクリーニング)
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)は、歯科医師・歯科衛生士などの専門スタッフが、歯の表面に付いている歯石や着色(茶渋、ヤニ)などの汚れを除去しキレイにする方法です。特に細菌が結合した「バイオフィルム」は、歯磨きだけで取り除くことが難しく、1~2回のPMTCでも容易に取れないほどなので、定期的なメインテナンスが必要です。治療時間は1回30~60分で、2~3カ月に1回の割合で行うことをおすすめしております。
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PMTCの効果
虫歯や歯周病の予防・抑制
歯の再石灰化を促し、歯を強化する(フッ素塗布)
歯の表面を磨くことで、見た目の美しさが向上する
歯石取り
歯石は、虫歯や歯周病の原因になる細菌の塊で、歯垢と唾液の中のカルシウムなどが結合して固まってできたものです。
歯石は歯肉溝と呼ばれる溝の歯の表面にこびりついており、専門の器具を使って除去します。

虫歯はどうしてできるの?
歯を磨いても、なぜ虫歯になってしまうのでしょう。 
人によっては、まったく磨いていないのに「虫歯は一本もないよ。」という人もいます。 
原因は、ミュータンス菌という、虫歯菌が、生後10ヶ月~31ヶ月くらいの間に、保護者(主に母親)から感染するのが原因です。保護者の口の中に、大量のミュータンス菌がいると、より効率良く感染していきます。その時、砂糖をたくさん摂った場合、更にミュータンス菌は、より大量に歯面に定着していきます。 いったん口の中に大量のミュータンス菌が感染すると、歯磨きをしたくらいでは、菌量を減らす事は出来ません。 ミュータンス菌の表面には螺旋状の突起物があり、それが歯の表面にねじ込むようにして、歯に張り付いてしまう為です。 ミュータンス菌などの細菌が集合体を作り、歯の表面に形成された膜を、バイオフィルムといいます。プラークに棲む細菌が酸をだして歯を溶かす日本人の約90%以上が虫歯にかかっています。 再石灰化が不可能なレベルに達した虫歯は自然のままでは元には戻りません。 治療を受け、それ以上進行しないようにするしか、歯を守る方法はありません。 虫歯になるメカニズムを知って、予防に努めてください。
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予防歯肉の腫れがおさまり、歯肉が引き締まってきますので歯周病、歯肉炎の予防効果があります。 歯磨きでは落とせない虫歯の元になる細菌の塊を磨き落としますので定期的なクリーニングは虫歯予防に最適です。 口臭の原因の一つである細菌をきれいに取り除くので口臭予防にも効果があります。  

Posted by みなみなみ  at 14:51Comments(0)

2018年04月25日

予防習慣を身につけると、トラブルの発症を未然に防ぎ、お口を健康に保てます

虫歯や歯周病にかかったら、できるだけ早く治療をすることが必要です。
歯の治療は他の風邪などと違い、治ったと言っても元通りになるわけではありません。虫歯や歯周病という病気は、一旦治療をしても再発しやすく、治療をくり返してしまいがちになります。そうすると歯はダメージを受け続け、最終的には失ってしまうことになりかねません。歯を本当の意味で守っていくためには、歯が健康なうちから歯科のプロによる定期的なチェックと適切な予防処置を受けることが大切です。

お口のトラブルを未然に防げる
予防習慣を身につけると、トラブルの発症を未然に防ぎ、お口を健康に保てます。またもし治療が必要となっても、早期発見・早期治療が可能になり、最小限の治療(MI)にとどまります。
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治療の負担を軽減できる
治療には、痛みや拘束時間、また費用などの負担がかかります。予防によって回避することができます。

お口の中が常にスッキリする
定期的に専門的なクリーニングを受けることによって、お口の中は常にスッキリ。口臭予防にも効果的です。

予防歯科の基本は定期検診です。お口の中は常に変化していますが、それをご自身で見ることはできません。定期的にプロの目によるチェックを受けることが、予防の基本となるのです。
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定期検診ではお口のチェックのほか、必要な方にはプラーク(歯垢)の染め出しを行い、みがき残しのある部分を確認して、適切なブラッシング方法の指導などを行います。定期検診の期間は、患者様のお口の状態によって、1・3・4・5ヶ月・半年・1年と設定してお知らせします。ご自身のお口の健康のために、定期検診にはできるだけ通うようにしましょう。

歯周病治療が終わった方が気をつけるべきこと
歯周病は、治療が終わったらもう一生大丈夫ということはあり得ません。再発を防止するためには、歯磨きだけでは限界があります。歯周病や虫歯の原因となる菌が何層にも重なった塊をバイオフィルムと呼び、このバイオフィルムを壊すことが一般的にクリーニングやメンテナンスと呼ばれる予防措置です。定期的にクリニックに通って細菌の塊であるバイオフィルムを破壊し、歯の表面を綺麗にして、細菌感染をしてしまった部分を取り除くことで歯周病の再発を防ぐことが可能になります。  

Posted by みなみなみ  at 15:55Comments(0)

2018年04月24日

予防歯科とは、お口の中の隅から隅までを診査・診断・治療することにより、お口の中の病気を予防することです

日本では30歳以上の約8割の方がかかっているといわれる歯周病。歯茎から出血があったり膿が出たりといった症状が起き、そのまま放置しておくと歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けて、歯が抜けてしまう病気です。

最近の研究によると、歯周病にかかると「糖尿病」「心筋梗塞」「早産・低体重児」などのリスクが高くなるとされています。このような症状を引き起こさないためにも、歯茎から出血があったり、膿が出たりといった症状が見られたら、すぐに歯科医院へ行きましょう。
また歯周病は自覚症状が出にくいので、現在は症状が見られないという方にも「予防歯科」をお勧めします。
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ブラッシング指導
正しくブラッシングを行い、常に清潔な状態を保つことは虫歯や歯周病予防には欠かせません。体質や年齢、体調などによって口内環境は変わります。患者様一人ひとりに合わせた最適なブラッシング方法を衛生士がご提案いたします。

スケーリング&ルートプレーニング
指導された通りに毎食後にブラッシングしても、歯と歯ぐきの間にある細い溝である歯周ポケットの中にはハブラシは届かないため汚れが残ってしまいます。残った汚れはやがてプラークや歯石となりさらに落ちにくくなるため定期的に歯科衛生士によるスケーリング&ルートプレーニングで取り除きます。まずはスケーラーと呼ばれる専用器具で歯周ポケット内のプラークや歯石を除去するスケーリングを行います。スケーリングは歯の表面のエナメル質を傷つけてしまうためルートプレーニングで滑らかに磨きます。表面はつるつるになり汚れが付着しにくい状態になります。
PMTC
専用の器具を使ってブラッシングでは落としきれず残ってしまった汚れを徹底的に除去。虫歯や歯周病の原因となるプラークを取り除くことができるため予防に大きな力を発揮します。患者様一人ひとりの口内環境に合わせ、担当の衛生士が定期的に処置します。
自分でできる歯のケア定期的に歯科医院で行うケアも大切ですが、自宅でできる予防もたくさんあります。「継続は力なり」。毎日コツコツと行う予防は、口内ケアには欠かせません。
PMTCの効果
虫歯予防
お口の中の細菌を減少させ、プラークの再付着を防ぎます。
歯周病の改善
お口の中の歯周病菌を減少させ、歯周炎の症状を軽減します。
口臭予防
おくちの中にいる菌の減少により、口臭も軽減します。
審美性の向上
着色を除去し、光沢のある歯の表面を回復します。
歯質の強化
フッ素入りの研磨ペーストを用いることで、歯の再石灰化を促進し、歯質を強化します。
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Posted by みなみなみ  at 12:30Comments(0)

2018年04月23日

歯や歯茎のブラッシングは非常に大切です

歯を失う原因のほとんどが虫歯と歯周病で、これにより70%以上の歯が失われています。
しかし、虫歯や歯周病・歯肉炎は、予防することが可能です。予防は、歯や歯ぐきが健康な若い時から「予防第一!」と意識して、定期的に行うことが重要であり、また、どんな病気でもそうですが、早期発見・早期対策が基本です。

予防歯科では、口腔内の状態(虫歯、歯周病、唾液やかみ合わせなど)のチェックや、定期クリーニング、その他、歯磨きや食生活の指導なども行っています。虫歯治療後のかぶせ物も、ブリッジも、入れ歯も、インプラントも所詮は人工の代用品です。適切な予防をすることで、「一生自分の歯で食べられる」ようにしましょう。たろう歯科クリニックは、そのためのお手伝いをさせて頂きます。
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PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)
PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で、歯科医師・歯科衛生士によって行われる、機械的なプラークコントロール(歯垢=プラークの除去)方法です。毎日の「歯磨き」では限界があり、磨き残しが生じてしまいます。
専用機器を用い歯をクリーニングしますので、歯磨きで落ちない汚れ、歯ブラシで磨けない歯周ポケットの汚れを取り除くことができ、歯周病や虫歯予防効果があります。

SRP
SRPとは、スケーリング・ルートプレーニングの略で、スケーラーやキュレットと呼ばれる器具を使用して、歯垢や歯石を除去する、歯周病の初期治療です。

ブラッシング指導(歯磨き指導)
歯や歯茎のブラッシングは非常に大切です。ブラッシングは唯一患者さんができる予防でもあり、治療でもあります。ブラッシング方法も多種多様ありますが、それぞれの患者さんにあったブラッシング方法があり、たろう歯科クリニックでは、そのブラッシング方法について指導いたします。
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予防歯科で得られるメリット
病気を予防できる
虫歯も歯周病も、細菌が原因であることが判明しています。つまり、定期的に予防歯科を受診して病気の原因菌がいない状態を維持すれば、病気にかかることがほとんどないのです。万一発症しても、早期発見できるためすぐに治せます。

負担が軽減する
虫歯や歯周病が進行すると、治療時の痛みが強くなるだけでなく治療期間も長くなり、治療費も高額になっていきます。しっかり予防ができていれば、こうしたさまざまな負担を軽減できます。

お口がスッキリする
予防処置でメインとなるのは、お口のクリーニングです。普段の歯磨きではケアしきれないところまで徹底的にきれいにできるため、お口のなかがスッキリします。  

Posted by みなみなみ  at 12:22Comments(0)

2018年04月20日

歯科先進国であるアメリカやスウェーデンでは、定期検診の受診率が80%以上

むし歯などになっても適切な治療を行えば症状を改善できますが、治療によって歯はどんどん削られてしまいます。何度も治療を繰り返すことで歯へのダメージは蓄積され、歯の寿命は短くなってしまうのです。

そうならないように、むし歯などの病気を予防してお口の健康を育てるのが「予防歯科」です。予防歯科で病気を防ぐことができれば、治療で痛い思いをすることもありませんし、生涯にわたって歯を健康に保つことができます。

歯科先進国であるアメリカやスウェーデンでは、定期検診の受診率が80%以上と非常に高く定期検診に行くことが一般的となっています。一方、日本の受診率は2%。予防意識の違いは一目瞭然です。また、定期検診の受診率によって、残存歯数の平均は大きくかわります。アメリカ、スウェーデンは、日本の80歳の残存歯数(残っている歯の本数)の2倍以上。予防意識の違いが、将来的な歯の健康に大きな影響を及ぼすことがわかります。いつまでも自分の歯で食事ができるように、きちんと定期検診を受けましょう。
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3~4か月に一度のメンテナンスを
一度は口腔内の汚れをキレイに落としても、やがて再び汚れやむし歯菌・歯周病菌といった細菌が付着し始めます。そのため、当院では3~4か月に1度のメンテナンスをご提案しております。メンテナンスでは口腔内写真を撮り、歯周ポケットを測定して歯周病の状態を確認し、患者さまの現状に合わせたブラッシング指導と、歯のクリーニング(PMTC)を行います。

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは
PMTCとは、歯科衛生士が専用器具を使って行う、本格的な歯のクリーニングのことです。歯の表面や、歯と歯ぐきの境目に残っている汚れ(細菌の塊)をていねいに取り除き、1本1本の歯を磨き上げていきます。施術後は、歯の表面がツルツルになり、汚れがつきにくくなります。3~4か月に1度のペースで定期的に受けていただくと、むし歯・歯周病予防に高い効果を発揮します。

歯周病が進行することによるリスクについて
歯周病は悪化をすると、歯ぐきの炎症にとどまらず、歯がグラグラになり抜けてしまう可能性もあります。歯周病の症状が、歯茎だけでなく歯の土台の骨にまで進行し、骨が溶けることで支えきれなくなった歯が抜けてしまったり、歯ぐき自体もやせてしまうため、お口の見た目も非常に悪くなります。
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中度から重度の歯周病は歯茎の腫れや痛みの他、口内に膿がたまったり、慢性的な歯の揺れのせいで普段の食事もしづらくなります。一度重症化した歯周病は、治療にとても長い時間を必要とします。少しでも症状に覚えのある方は、早めの治療をお勧めいたします。  

Posted by みなみなみ  at 12:57Comments(0)

2018年04月19日

一方、歯科先進国である北欧では、80才でも平均20本以上の歯を維持しているというデータがあります

なんと、現在の日本における80才の方の場合、残っている自分の歯は平均で7~8本。ヒトの歯は上下で28本ですので、ほとんどの方が、80才までに約20本以上の歯を失っていることになるのです。

一方、歯科先進国である北欧では、80才でも平均20本以上の歯を維持しているというデータがあります。この差はいったいどこで生まれるのでしょうか? 大きな違いは「予防」の意識です。歯科先進国では、歯科医院はお口のトラブルが起きてから行くところではなく、予防のために通うところ、といった考え方が定着しているのです。
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日本でも、徐々にこのような意識が高まりつつあり、定期検診でクリーニングなどのメンテナンスを受ける方が増えてきています。大切なご自身の歯を長期にわたって維持するためには、むし歯や歯周病にならない口腔内環境を維持することが大切。当院では、大切な
ご自身の歯を健康に維持していただくために、予防歯科を積極的におすすめしています。

歯ブラシの選定・管理
予防歯科では、患者様ご自身が行う毎日のブラッシングが必要不可欠です。当院の歯科衛生士が、患者様のお口の状態に合わせた歯ブラシを選び、正しいブラッシング法についてアドバイスさせていただきます。ご来院の度に歯ブラシを持参いただくことで、歯ブラシの管理も行っています。

歯のクリーニング
歯周病や虫歯の原因となるプラークを取り除くクリーニングを行っています。
歯科衛生士が専用の医療器具を使い、毎日のブラッシングでは落とし切れない汚れをクリーニングします。
歯石取り
歯の表面にこびりついたプラークはやがて「歯石」となり、ブラッシングでは取り除くことができません。歯石に対しては専用の医療器具を使い、丁寧に取り除いていきます。
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歯の予防とは?
歯周病とは、お口の中の細菌が原因となって歯の周りの骨が溶け出してしまう病気です。 
歯周病が進むと歯が抜けてしまうこともあります。 
最近では定期的な予防(ケア)をすることにより歯周病の進行を抑えることが可能になりました。 
定期的なケアを行い、いつまでも健康なご自分の歯で食事をしましょう。 
当院では予防を専門とした歯科衛生士が患者様のケアをサポートいたします。 
悪い歯を治すだけでなく、良い歯をいつまでもお使いいただくことが当院の掲げている目標です。
こんな方におすすめ
歯磨き時に歯肉から血が出る方
歯の着色が気になる方
口臭が気になる方
近頃、歯のすき間に食べ物が詰まりやすくなった方
虫歯になりやすい方、など  

Posted by みなみなみ  at 12:48Comments(0)

2018年04月18日

歯科医師、歯科衛生士が専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う歯面清掃(クリーニング)のことを言います

皆様は治療が終わったあと、また虫歯や歯周病になり、歯科医院で治療を受けた経験はありませんか?
もしそういう経験があるなら、それは定期的な検診や予防処置がきちんといかされていないのかもしれません。予防歯科の重要性がお分かりの方でも、ご自分のお口のリスク(虫歯や歯周病のなりやすさ)を知らなければ、予防しようがありませんよね。メンテナンスとは、私たちお口の専門家が、歯科医院で定期的に皆様のお口のケアを行い、お口のリスクを「検査、管理、予防」することにより、そういった治療終了後の病気の再発を予防していくことなのです。

予防処置ですから、お口の環境が悪くなる前に定期的に行っていくことにより、健康なお口の状態を保つことができます。あまり知られていないのですが、実は初期の虫歯は痛みを感じませんし、歯周病も歯が揺れてくるまで気づかないことが多いのです。ですから、痛みが出たり、歯が揺れたりして歯科医院に訪れると、予想以上に治療期間がかかることはよくあります。
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TBI(ブラッシング指導)
TBIとは「トゥース・ブラッシング・インストラクション」の略で、歯科衛生士などによるブラッシング指導を指します。毎日ご自身が行うブラッシングは、虫歯や歯周病を予防するために大切な要素です。正しいブラッシングを身につけることで、プラーク(歯垢)を溜めることなく清潔な歯にしましょう。

PMTC
歯科医師、歯科衛生士が専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う歯面清掃(クリーニング)のことを言います。歯の表面から歯と歯肉の境の溝の中(1~3mmまで)のプラーク(細菌の塊)をすべて取り除くことができます。PMTCをすることによりツルツルに磨かれた歯面はプラークがつきにくくなります。PMTCとはお口の健康維持のための環境作りを目的とした処置です。特に、タバコのヤニや茶渋など着色が気になる方や歯槽膿漏、口臭の気になる方におすすめです。
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咬み合わせチェック
咬み合わせは歯周病などお口のトラブルだけでなく、体全体のバランスにも悪影響を与えることがあります。肩こりや頭痛といった症状は、咬み合わせが原因かもしれません。咬み合わせをチェックすることで症状改善のヒントが得られます。  

Posted by みなみなみ  at 12:32Comments(0)

2018年04月16日

バイオフィルムは約3ヶ月で再生されると言われていますので、定期的なPMTCが予防効果を高めます

これまで歯科医院へは「歯が痛くなってから行く」という方が多かったのではないでしょうか?確かに歯科医院では痛みの原因を根本から取り除いてくれますが、少なからず歯の寿命を縮めてしまいます。歯は一度削ってしまったら、もう元には戻せません。近年は虫歯や歯周病にならないための予防歯科が重視されています。ずっと健康な歯を保つためにも、虫歯になり治療によるダメージを歯に与える前のケアを心がけることが大切です。

PMTC
PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningの略で、訳すと「専門家による機械を使った歯の清掃」という意味になります。様々な専用機器を使用して、虫歯や歯周病の最大の原因である「バイオフィルム(歯の表面についた細菌のかたまり)」や歯周病にも関係する歯垢・歯石を除去していきます。あくまで歯のクリーニングなので、ドリルなどで歯を削ることはありませんので、気楽にできます。普段の歯磨きでは除去できない汚れが取れますので、爽快感を味わうことができます。バイオフィルムは約3ヶ月で再生されると言われていますので、定期的なPMTCが予防効果を高めます。
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虫歯の原因はバイオフィルム
歯間や歯と歯茎の境目には、歯ブラシでは落とすことの難しい細かな汚れが残っています。このネバネバした汚れをバイオフィルムといいます。バイオフィルムには、バイ菌が住みつき、放っておくとむし歯や歯周病、口臭、全身のさまざまな病気の原因となってしまいます。バイオフィルムが形成されると、抗菌剤やフッ素化合物などの薬剤が歯の表面まで到達しない為、十分な効果が期待されなくなります。

唾液検査(サリバテスト)
唾液検査によって、お口の中の細菌の種類や数、唾液の質と量などを調べて、患者様に効果的なむし歯予防法をご提案します。 自分の虫歯に対するリスクを知ることで、自分にあった予防を行なっていくことができます。
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家庭でできる予防
毎日のブラッシングをしっかりと行えば、虫歯や歯周病の発生率を下げることができます。ただし、歯ブラシだけでは歯間の汚れを取ることが難しいので、歯間ブラシやデンタルフロスを使ってしっかりと汚れを除去することが理想です。当医院のスタッフが、自分でもできる効果的なブラッシングを丁寧にご指導致します。また質問も気楽にしてください。  

Posted by みなみなみ  at 12:41Comments(0)

2018年04月13日

歯周病は、日々の歯みがきを正しく行って歯石を沈着させないことが最大の再発予防です

歯周病は歯肉炎と歯周炎をあわせた総称で、歯槽膿漏も歯周病のひとつです。むし歯は歯そのものが溶ける病気ですが、歯周病は歯ぐきなど歯の周りの組織が炎症を起こして歯槽骨が溶ける病気です。進行すると健康な歯が次々に抜けてしまうことが多く、日本人が歯を失う大きな原因となっています。厚生労働省の調査では、歯周病の予備軍にあたる人はおよそ10人に7人もいます。25歳~64歳の約76~81%という高い割合で歯石沈着を含む歯周病にかかっています。
電気歯髄診断器
歯周病は高齢者の病気だと勘違いしている方が多いのですが、20代で歯周病にかかっているケースは珍しくありませんし、かなり進行しないと自覚症状を感じにくいため、かかっていることに気付いていない方がほとんどです。

歯周病のリスクは健康な歯が抜けてしまったり、歯ぐきが痩せて年齢より老けた顔になってしまったりなど、口内の問題だけにとどまりません。日本人の死因として多い肺炎は、歯周病菌が混ざった唾液が気管から肺に誤って入ってしまうことが大きな原因のひとつです。また、近年になって、心臓や膵臓などにも歯周病菌が悪影響を与えたり、糖尿病など生活習慣病の進行にも大きなかかわりがあったりすることが次々にわかってきています。

プラークコントロール
歯周病は、日々の歯みがきを正しく行って歯石を沈着させないことが最大の再発予防です。そのため、歯石の元となるプラーク(歯垢)を除去する正しい歯みがきを丁寧にご指導しています。
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スケーリング・ルートプレーニング
これは、専用の器具を使って歯周ポケットの奥に付着しているプラークや歯石を取り除く処置です。デンタル先進国であるアメリカの歯周病学会では、統一見解であるコンセンサスレポートでこのスケーリング・ルートプレーニングを「通常ほとんどの歯周病に対して推奨される第一選択の治療法」であるとしています。

PMTC
プロフェッショナルが専用の器具を用いて、ご自分ではみがけない部分まで徹底的にきれいにするクリーニングです。正しい歯みがきをマスターしても、歯と歯の間などご自分ではきれいにできない部分がどうしても残ります。定期的にPMTCを受けることで、口内の清潔が保たれます。  

Posted by みなみなみ  at 12:32Comments(0)

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