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2018年04月05日

歯周病は細菌感染症。全身の血管の病気です

歯科の予防と全身の健康
歯を一定以上失うと、咀嚼能力の低下から低栄養や筋力・運動能力の低下などADL(日常活動能力)の低下を招きます。また、脳の委縮が起こり学習能力低下や認知症になりやすくなると言われています。つまり、歯を失うと早期に介護生活になる確率がグッと上がってしまうのです。さらには、寿命にも影響することがわかってきています。実は、歯の喪失を予防することは、全身の健康を維持し、幸せにすごす期間(健康寿命)を延伸することなのです。

歯科の予防と生涯医療費
定期的に歯科の予防・メンテナンスを受けている人は、すべての病気に掛かる総医療費を抑制できる傾向にあります。前述のように歯が悪いと様々な全身の健康状態に影響を及ぼします。そのため、お口の健康を保つことは全身疾患の発症を予防し、結果として全体の医療費が下がり、歯科の費用を含めた生涯医療費が平均よりも低くなるのです。
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口腔内細菌の全身への影響
歯周病は細菌感染症。全身の血管の病気です。近年、歯周病は、様々な全身疾患に関連していることが示唆されています。虫歯の原因菌は歯の表面でしか増殖できませんが、歯周病の原因菌は血液中に侵入して増殖できるので、血流に乗って全身に疾患を引き起こす危険があります。実際、心筋梗塞で亡くなった方の閉塞した冠状動脈から歯周病の原因菌が検出されたりします。循環器以外にも呼吸器系の感染症や肺炎などを引き起こしたり、糖尿病の悪化や早産・低体重児出産の要因になると言われています。

予防することのメリット
1 : 虫歯・歯周病の発症予防
歯科医院で定期的なケアを受けることで、口腔内の健康状態が保たれ、虫歯・歯周病の発症率が低くなります。
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2 : 治療による負担の軽減
歯科治療は、費用だけでなく痛みや通院時間のなども患者様の大きな負担となります。予防によって治療が不要になれば、それらの負担は一切発生しません。

3 : 口腔内が快適になる
歯科医院での定期的なケアによってお口の中が快適に保たれ、口臭予防にもつながります。ヘアスタイルを整えるために美容室に通う感覚で、歯のケアのために歯科医院に通う方も増えています。  

Posted by みなみなみ  at 11:52Comments(0)

2018年04月04日

歯の表面に付着している黄色がかった膜のようなものをプラーク(歯垢)といいます

日本において歯科医院は「歯が痛くなったら」足を向ける場所という感覚が一般的です。むし歯になったから、歯周病になったから……けれど海外とくに欧米においては「予防歯科」という考え方が一般的となっています。

これはむし歯や歯周病などの口内にトラブルが生じる前から歯科医院に通ってメンテナンスを行うことで、トラブルを未然に防ごうというものです。このように聞くと「どこも悪くなっていないのに医師にかかるのか」「費用がもったいない」などと思われる方もいるかもしれませんが、予防歯科にかかることには多くのメリットがあります。

まず治療の面では定期的に歯科医院にかかることで例えばむし歯を初期状態で発見することができ、簡単な処置で完治することができます。痛みを感じてからはじめて歯科医院を訪れる場合はむし歯の症状がだいぶ進んでいることが多いので、大体において削らなくてはならないし、抜歯となることも最悪あり得ます。予防歯科にかかっていれば多くの場合歯を残したまま治療することができます。また費用においても、大掛かりな治療をする必要がないのでトータルで抑えられることがほとんどです。
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プラークコントロール
歯の表面に付着している黄色がかった膜のようなものをプラーク(歯垢)といいます。このプラークの中にはむし歯や歯周病の原因となる菌が含まれているのでなるべくなら歯に付着させないほうがいいものです。
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しかし一度歯の表面に付着したプラークは吸着力が強く、うがい程度では落ちないので、歯ブラシやデンタルフロスを用いてきちんと落とさなければなりません。このプラークを発生させないようにすることをプラークコントロールといいます。そのために日々の歯磨きを怠らないことや食事においては甘いものを食べることや間食を控えることなどが必要とされます。

このプラークコントロールは二つに分けることができます。自分で行うセルフケアと、歯科医院で行うプロフェッショナルコントロールです。
セルフケアとは先述したような日々の歯磨きや食事をはじめとした生活習慣に注意することで、プロフェッショナルコントロールとはセルフケアでは対処しきれない部分を補うことです。どれだけ歯磨きを徹底してもどうしても落とせない汚れは口内に残ってしまうので、歯科医院で歯周ポケットや歯の隙間にあるプラークや歯石を取り除きます。セルフケアとプロフェッショナルコントロール、この二つを組み合わせることでより効果の高いプラークコントロールを実現することができます。
  

Posted by みなみなみ  at 16:01Comments(0)

2018年04月04日

フッ素塗布とは、歯科クリニックで歯の表面に高濃度のフッ素を塗布することです。

歯は悪くなってから治療するものと思っている方も多いと思いますが、常に健康な歯を維持していくことがとても大切です。
虫歯になる前に定期的に検査を行うことで、歯を削る必要がなくなるため、歯の寿命が長くなり、将来ご自身の歯で長く食べることができるようになるのです。当クリニックでは、定期歯科検診、フッ素塗布、ブラッシング指導、PMTCなどを通じて予防歯科診療を行っております。歯は一生の大切な財産ですから、予防歯科により患者様の歯を1本でも多く残すように、サポートいたします。

日本では、80歳の方が保有している自身の歯は平均7~8本であるのに対し、予防歯科先進国のスウェーデンでは15~20本が当たり前となっています。ほとんどのスウェーデン人にとって、歯科医療は治療のためではなく、予防のために行く場所となっています。

フッ素塗布
フッ素塗布とは、歯科クリニックで歯の表面に高濃度のフッ素を塗布することです。
フッ素には、エナメル質の結晶性を高めて歯の質を強化し、初期の虫歯を再石灰化(一度溶け出したイオンやミネラルが歯の表面に戻って修復されること)するなど、虫歯になりにくくする効果があります。
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ブラッシング指導
予防歯科の基本は、なんと言っても毎日の歯磨きです。しかし、「磨いている」つもりでも、磨き方に問題があるなどして、実際には「磨けていない」方が少なくないものです。歯ブラシの選び方・握り方・動かし方、歯磨きをする上でのポイントなどについて、やさしく丁寧にご指導いたします。また歯ブラシの他、歯間ブラシやフロスの使い方の指導も行います。歯の磨き方に関する考え方は随分と変わってきており、昔と今とでは、推奨されている磨き方が、かなり異なってきています。ですので、過去にブラッシング指導を受けた経験のある方も、今の磨き方が適切かどうか、改めて指導を受けていただいて確認していたくことをお勧めいたします。
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PMTC
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、「歯科専門家が専用の機器を用いて行う徹底した口腔内清掃」のことです。歯と歯の間や、歯と歯茎の境目、歯周ポケットなど、普段の歯磨きでは行き届きづらい場所や、歯面に付着したバイオフィルム(微生物の集合体)、たばこのヤニ汚れなどを徹底的に掃除し、お口の中を隅々まできれいにします。虫歯や歯周病を予防し、お口の健康を維持するには、このPMTCが欠かせません。  

Posted by みなみなみ  at 15:59Comments(0)

2018年04月04日

虫歯や歯周病になる前に歯垢・歯石を取り除ける

予防歯科とは、虫歯や歯周病を防ぎ、健康なお口を維持する予防処置を行います。
歯科医療の先進国である欧米諸国では、歯科医院の役割が「治療」から「予防」へ徐々に変わってきました。その流れを受けて、日本でも予防歯科が重要視されるようになってきています。予防歯科の目的は、「お口を健康に保ち、生涯自分の歯で過ごす」ことです。虫歯や歯周病を治療することはもちろん大切なことですが、何より大切なのは虫歯や歯周病にならないことです。そのためには、日々の正しいブラッシングと定期検診が重要になってきます。

予防歯科は、虫歯や歯周病を予防、また早期発見ができるのはもちろん、その他にも下記のようなさまざまなメリットがあります。
虫歯や歯周病になる前に歯垢・歯石を取り除ける
治療にかかる時間と費用を少なく抑えられ、何度も通院する必要がない
口臭が予防できる
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虫歯や歯周病が進んだら、人工の補てつ物を使用して治療し、進行を食い止めることしかできません。また、特に歯周病は痛みが出てからでは手遅れという状態がほとんどです。そうなると、余計なお金や時間を費やして治療しないといけません。しかし、日頃から定期的に歯科医院でメインテナンスし、ブラッシング指導やお口のクリーニングを受けていれば、比較的少ない時間と費用でお口の健康を維持できます。虫歯や歯周病になる前にお気軽に当院へお越しください。お口の環境は十人十色なので、当院では一人ひとりに合ったブラッシング方法を指導し、予防プログラムをご提案しています。

予防治療のメリットとして治療にかかる費用を低く抑え、期間を短くすることができると申し上げましたが一番大事な点は歯(天然歯)を最大限健康な状態に保てるということです。大きく削る治療はどうしても歯の寿命を縮めてしまいますし、神経を抜いたり抜歯をしたりするともう取り返しのつかない状態に陥ります。歯を長く健康に保つことには多くの効果が期待できます。
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食生活が充実する
豊かな食生活を続けるためには健康な歯が欠かせません。スムーズな咀嚼ができない状態だと噛む回数が減ることでさらなるむし歯を発症させたり胃腸に負担を与えたりします。食事自体が億劫になって栄養を充分に取れず、健康を害する事態を招くこともあるでしょう。また咀嚼は脳に刺激を与える効果があり、噛まなくなると脳の機能が弱まってしまうというデータもあります。今では機能的にも審美的にも天然歯と遜色のない人工歯が多く開発されていますが、それでも天然歯を長く保つことに優ることはないでしょう。
  

Posted by みなみなみ  at 15:13Comments(0)

2018年04月03日

予防歯科は、虫歯や歯周病を防ぐための診療メニューです。

歯医者さんへは、「痛くなってから」「おかしくなってから」行くという方が多くいらっしゃいます。しかし、虫歯になってしまった場合には、どうしても削らないと治療が出来なかったり、歯周病で歯を失ってしまったりなど、悪くなってから治療を行うと、補う治療をする事はできますが、元の状態には戻りません。

ですので、なるべく虫歯や歯周病等の病気にならず、健康な歯を保つ為や、治療が終わった後の良いお口の状態を保つために「予防歯科」はあります。痛くなる前に、歯医者さんで、「歯科検診」や「歯のクリーニング」を行い、予防中心の歯のケアを始めませんか?
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虫歯や歯周病は治療よりも予防がおすすめです
プロフェッショナル技術で虫歯・歯周病予防
PMTCは、専門のトレーニングを受けた歯科医師・歯科衛生士が、歯の表面についた歯垢(細菌の塊)や沈着物を特殊な医療器機を使って完全に取り去った後、歯垢(細菌の塊)の再付着を防ぎ歯の質を強くするためにフッ素を塗布する行為をいいます。

虫歯・歯周病の予防管理を目的として北欧でシステム化され,現在多くの国で行われています。前述の唾液検査の判定のもと各々のリスクに応じた間隔でPMTCを受ける事で、虫歯の再発及び歯周病の進行を防ぐことができます。
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効果を出すために定期的にクリーニングを
プラークの中で最も病原性の高い「バイオフィルム」を落とすことのできる方法です。歯ブラシでは落とすことができないため、機械的に除去し、虫歯予防のほか、歯周病予防にも大きな効果があります。バイオフィルムは約3ヶ月で再生されるといわれているため、3ヶ月に1度のPMTC実施で、理想的な口腔内環境を維持しましょう。

虫歯も歯周病も、初期には自覚症状がほとんどない病気です。定期検診では、健康なうちから専門家の目でしっかりチェックして、病気の予兆を早期に発見し、適切な処置を施します。治療は早ければ早いほど、痛みもなく、時間もかからず、治療費も少なく抑えることができます。毎年の健康診断や人間ドックのように、お口の健康も定期検診で守っていきましょう。  

Posted by みなみなみ  at 15:30Comments(0)

2018年04月02日

予防歯科は、文字通り虫歯や歯周病といったお口の病気を予防することを目的とした診療科です

歯は一度失うと、もう二度と元には戻りません。それは、歯が抜け落ちた場合はもちろんのこと、虫歯などで、エナメル質が欠けてしまった場合でも同じことが言えます。ですから、虫歯や歯周病というのは、何よりも予防することが一番なのです。おそらく、入れ歯やブリッジなどを装着した経験がある方はわかるかと思いますが、こうした補綴装置には異物感があります。また、ものを食べた時の感触というのは、天然の歯とはかなり異なります。そうして初めて、自分自身の歯をありがたく感じた、という患者さんは数多くいらっしゃいます。

ですので、80歳まで20本の歯を残そうという8020運動が声高に提唱されていますが、それは単に言葉だけのスローガンではないのです。80歳まで自分の歯が20本残っていることで、毎日の食事がどれだけおいしく感じられるか、また、人生そのものが豊かになることでしょうか。その重要性を理解する人が増えてきたため、最近では日本でも、予防歯科の概念が急激に広まりつつあるのです。
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予防歯科とは
予防歯科は、文字通り虫歯や歯周病といったお口の病気を予防することを目的とした診療科です。これらの病気を予防するためには、歯磨き指導を行ったり、歯の汚れを落としたりと、様々な処置が施されます。けれども、虫歯予防というのは、毎日の積み重ねによって成し遂げられるものなので、そう簡単なものでもありません。また、歯医者さんの治療だけでも、あるいは患者さんの努力だけでも達成されるものではないのです。この両者の取り組みが継続されていくことによってはじめて、虫歯予防や歯周病予防が達成されていきます。そんな予防歯科には、まずセルフケアとプロフェッショナルケアという、2つの要素があることを知っておきましょう。
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予防歯科の重要性とは?
しっかり歯磨きしているつもりでも、歯と歯の間や奥歯は汚れが取れにくく、歯垢や歯石がたまって虫歯や歯周病の原因になります。今の日本人で歯を磨いていないという人はあまりいません。皆さん「磨いています。」と言われます。でも虫歯や歯周病が一向になくなりません。実際歯の表面を染めだしてみたら、磨き残しが一杯あるのです。そうです。磨いているつもりでも、しっかり磨けていないのです。皆さん自己流でやって、磨いたつもりになっているのです。一度専門の歯科衛生士に磨き残しがないかチェックしてみてもらってはいかがでしょうか。その上で、正しい磨き方の指導をうければ、バッチリですね。
当院では歯科衛生士が専門的な機械などを使用して、患者さまの歯をクリーニング(PMTC)いたします。歯を削ることがないので痛みはありません。健康な体と心は、健康な歯から始まります。患者さまの大切な歯を守るためにも、定期的にクリーニング(PMTC)をおすすめします。  

Posted by みなみなみ  at 12:09Comments(0)

2018年03月29日

歯ブラシや歯磨き粉のテレビCM等で「歯周ポケット」という言葉を聞いたことはありませんか?

歯周病は、歯を失う一番の原因になる病気です。
しかし、自覚症状が出にくい病気なので、歯周病とわかったときには、かなり病状が進行してしまっています。また、治療で症状が落ち着いても、治療を怠ると再発する可能性が高く、重症化すると抜歯が必要となることもあります。発症してからでは、進行を遅らせる為に歯垢の除去やお薬での治療となります。だからこそ、予防が大事なのです。

歯周病は、お口の清潔が保たれず、歯周病菌の原因菌が繁殖することから起こります。その原因としては、そもそもお口の中の衛生環境への意識が低い場合に加え、噛み合わせが合っていないというケースも考えられます。特に見た目の歯並びが良くても咬合が原因で歯周病のリスクが高まる場合があります。例えば、歯ぎしりの方は前歯が摩耗して奥歯に負担がかかるようになるため、歯周病のリスクが高まります。そういった生活習慣の特徴も踏まえ、当院では噛み合わせのチェックから、歯周病治療を行っています。
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歯ブラシや歯磨き粉のテレビCM等で「歯周ポケット」という言葉を聞いたことはありませんか?歯周ポケットとは、歯と歯茎の境目の溝のことです。歯は、歯茎とぴったりつながっているように見えますが、実際は歯と歯茎の間は隙間があります。その隙間が3mm以下ならよいのですが、深い溝になっていくと、口の中に汚れが溜まりやすくなり、歯周病が進行していきます。深さは健康な歯茎で1〜3mm、中程度の歯周炎があると4〜6mm、歯周病が進行した場合は7mm以上になることがあります。
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歯周病予防にはプラークコントロールが重要です。
プラークコントロールとは、口の中のプラーク(歯垢)を減らすことです。プラークは、食べカスではなくて、細菌の塊で、むし歯や歯周病の主な原因となります。プラークコントロールをしっかりと行ってプラークを減らせば、歯周病の予防・改善ができます。プラークコントロールの基本は、正しい歯磨き(ブラッシング)です。歯磨きによって、歯や歯茎に付着した細菌・プラーク(歯垢)を取り除くことができます。歯周病を予防するためにも正しい歯磨きの仕方をマスターしましょう!  

Posted by みなみなみ  at 16:39Comments(0)

2018年03月29日

ご自宅のケアで気をつけていただきたい点

予防歯科で期待できる効果。しっかりとした予防歯科で口内の環境を良い状態に維持することは、むし歯や歯周病を未然に防いで治療の必要性を省き、大切なご自身の歯を長持ちさせる以外にも、歯周病が引き起こすといわれる心疾患や脳血管疾患、糖尿病などの全身的な疾患や口臭を防ぐことにも繋がります。定期的にクリーニングを受けていると歯の自然な白さを保つことができ、口元がすっきりと綺麗になることで人に与える印象が良くなるという効果も見込めます。当院の予防歯科では、高い技術力により丁寧なクリーニングを行うことはもちろん、歯の表面を磨く時には研磨剤の入っていない歯磨き粉を使うなど、歯を傷めずに効果を高めるためのさまざまな工夫を凝らしています。
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ご自宅のケアで気をつけていただきたい点
歯ブラシを使った歯磨きはセルフケアの基本ではありますが、それだけで充分というわけではありません。

当院の予防歯科における歯磨き指導の際には、歯間ブラシやデンタルフロスも併用して、歯と歯の間の細かい部分まで意識して綺麗にすることをアドバイスしています。補助器具の重要性は以前と比べると少しずつ一般に浸透してきてはいるものの、使った方が良いということは知識として知ってはいても、実際に毎日のケアに取り入れるところまでは至っていないという方もまだまだ多いのが現状です。ブラッシングについても、ご本人はすみずみまで磨いているつもりでも細かい部分に汚れが残っているケースが多く見受けられます。かみ合わせとの関連も見過ごしてはならない点であり、歯と歯が強く当たっているところにはクラック(ひび)が入りやすく、その付近の歯間部に磨き残しがあればそこからむし歯になっていきます。その他に唾液の性質が影響を与えるケースも見られ、さまざまな原因が複合的に絡み合って問題を起こしていることが少なくありません。
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こんな方におすすめ
歯磨き時に歯肉から血が出る方
歯の着色が気になる方
口臭が気になる方
近頃、歯のすき間に食べ物が詰まりやすくなった方
虫歯になりやすい方、など
お口のお手入れと歯周病
ブラッシングなど、お手入れの状態が悪いと、歯垢(プラーク)がたまり、歯垢の中にいる細菌(歯周病菌)が、歯槽骨を攻撃していきま す。30歳以上の方の80%以上の方が歯周病と言われていますが、初期の歯周病には自覚症状がほとんど無いため、気が付いた時には歯周病が進行しているこ とも少なくありません。歯周病が進行してしまうと、歯を抜く以外に治療法がありませんので、日頃のお手入れと、定期的な健診が大切になります。  

Posted by みなみなみ  at 15:40Comments(0)

2018年03月28日

歯を白くしたいなら、「ホワイトニング」を行うといいでしょう。

審美歯科は歯の形態、色、機能のそれぞれが調和し、良好な状態が長期間維持できる事だと考えています。銀歯を白い材料に変える、歯を白くする、歯並びを綺麗にする。審美歯科と言うとそういった事を一番にイメージされるかもしれません。もちろん見た目を綺麗に整えることはとても重要です。しかし、見た目が綺麗になるだけではなく、機能美も併せ持ち生活を楽しめる。当院での審美歯科はこの事を目標に治療を行っています。

にっこり笑ったときに、清潔感のある白い歯なら相手にとてもよい印象も与えます。
しかし、年齢とともに歯は汚れていきます。お茶やコーヒーなどを好む方の中には色素沈着を起こして、歯が変色している方もいるでしょう。またむし歯によって色が黒っぽくなっている方も少なくないでしょう。それでは、人前で笑う自信が持てなくなっているかもしれません。残念ながら、毎日の歯磨きだけでは輝く白い歯を手に入れることはできません。歯を白くしたいなら、「ホワイトニング」を行うといいでしょう。
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「ホワイトニング」は歯を削ることのない治療で、痛みもなく、キレイな白さを手に入れることができますこれから就職や転職をされる方、結婚式を控えている方など、人生にとって特別なタイミングにホワイトニングを行う方も多くいらっしゃいます。ホワイトニングを行えば、自分の笑顔に自信が持てるようになるでしょう。

気になる歯の症状
気になる歯並び
歯と歯のすき間が目立つ
出っ歯が気になる
らんくい歯が気になる

歯の色が・・・
タバコのヤニの色が悩み
歯の黄ばみが気になる
歯を白くし印象を明るくしたい
歯科 マイクロスコープ
詰め物の悩み
銀歯が目だって笑えない
差し歯の色が合っていない
前歯の虫歯が目立っている

欠けた歯を治したい
スポーツで前歯が折れた
ブリッジ・部分入れ歯について気になることが
食事のとき歯がしっくりかみ合わない  

Posted by みなみなみ  at 16:11Comments(0)

2018年03月27日

食生活と口呼吸に注目して、改善をアドバイス

歯ブラシや歯磨き粉のテレビCM等で「歯周ポケット」という言葉を聞いたことはありませんか?
歯周病とは、歯周組織が歯垢(プラーク)に含まれている歯周病菌(細菌)に感染し、歯肉(歯茎)が腫れたり、出血したり、最終的には歯が抜けてしまうなど、日本人が歯を失うもっとも大きな原因の歯の病気の総称です。歯周病の初期段階では自覚症状がほとんどないので気付いていない方が多いですが、実際には日本人の成人の約8割の方が歯周病にかかっているといわれています。歯周病と似た言葉で「歯槽膿漏(しそうのうろう)」という言葉もありますが、歯槽膿漏は”歯周組織から膿(うみ)が出る”症状のことなので、厳密にいえば歯槽膿漏は歯周病の一症状のことです。最近では歯槽膿漏という言葉はあまり使われなくなり、歯周病という言葉を使う事が多くなっています。
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歯ブラシや歯磨き粉のテレビCM等で「歯周ポケット」という言葉を聞いたことはありませんか?歯周ポケットとは、歯と歯茎の境目の溝のことです。歯は、歯茎とぴったりつながっているように見えますが、実際は歯と歯茎の間は隙間があります。その隙間が3mm以下ならよいのですが、深い溝になっていくと、口の中に汚れが溜まりやすくなり、歯周病が進行していきます。深さは健康な歯茎で1〜3mm、中程度の歯周炎があると4〜6mm、歯周病が進行した場合は7mm以上になることがあります。


生活習慣を見直し、確実なプラークコントロールを実現します
歯周病は感染症ですが、毎日の食生活や歯磨きなどが大きく関わる生活習慣病でもあります。そこで当院では、歯周病を根本的に治すために、症状の正確な診断に加えて、患者様の食生活や生活習慣を詳しくお聞きして改善をご提案します。治療では、まず見える部分(縁上)と見えない部分(縁下)共に徹底的な歯石除去を行い、プラーク(歯垢)を取り除くプラークコントロールを行います。
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食生活と口呼吸に注目して、改善をアドバイス
歯周病は、糖質の多い食生活では改善しないことがわかってきています。また、口呼吸では口の中が乾燥するので細菌自体が増え、慢性的な炎症が起きます。お年寄りの場合は、お口の中の機能が低下し、舌が下がると口呼吸になりやすくなります。このように、食生活や口呼吸を改善することも歯周病治療では大切な要素です。当院では、患者様ご自身の理解と、充分な生活やブラッシング指導に力を入れて歯周病治療を行っています。

<歯周病危険度チェックリスト> ※2つ以上該当すると要注意です。
歯ぐきが赤く腫れていませんか?鏡で見てみましょう。
歯を磨くときに、歯ぐきから血がでますか?
人から口臭を指摘されることがありますか?
食事をするときに、歯と歯の間によくモノがはさまりますか?
歯がグラグラと動いてますか?  

Posted by みなみなみ  at 16:38Comments(0)

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