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2018年01月24日

一生自分の歯を守ることも出来るのです

現代人が歯を失う要因を大別すると、歯周病が5割、虫歯が4割、その他(事故・矯正時の抜歯など)が1割となっています。歯周病は年齢とともに静かに進行し、放っておくと自然に歯が抜ける疾患です。昔は、歯周病の適切な治療法はなく、年を取ると歯が抜けるのは当然と思われていました。しかし、最近では歯周病の原因と対策が明らかになり、治療法も著しく進歩しています。従って、歯周病が進行しきってしまう前に適切な処置、メンテナンス行うことで一生自分の歯を守ることも出来るのです。

一昔前は「歯槽膿漏」と呼ばれていました。歯槽とは、歯の根っこが収まっている歯槽骨で囲まれた部分です。その部分から膿が出てくる状態を表しているのですが、「歯槽膿漏」は現在では歯周病の一部のケースと分類されています。虫歯が「歯そのものが破壊される」のに対して、歯周病は「歯の土台が破壊される」病気なのです。
ハンドピース
「歯周ポケット」とは、歯と歯茎の間にプラークがたまることで歯茎がはれ、隙間が大きくなって形成されます。「歯周ポケット」は「歯周病原菌」が繁殖するのに非常に適しており、放っておくと歯茎の下にある歯槽骨を溶かしまいます。

しかし、「歯周病原菌」が増殖していても、痛みなどの自覚症状は少なく、静かにゆるやかに進行していきます。そして、気づいた頃には恐ろしく進行しており、歯を失う危険をもっているのが歯周病の特徴です。更に、歯周病を要因として内臓疾患の悪化など二次病変の危険性ももっています。

 歯科医院での定期的な歯石除去およびクリーニング日頃の歯磨きが重要とはいえ、歯ブラシによる通常の歯磨きでは完全とはいえません。また、歯垢は時間が経つと歯磨きでは落とすことができない歯石に変化してしまうことから、歯科医院での定期的に歯石除去やPMTCと呼ばれるクリーニングが必要です。歯石除去については「歯周病治療」、PMTCについては「PMTC」で詳しく紹介していま すので、ぜひ参考にして下さい。
オートクレープ
 歯周病の要因となる疾患の治療
口内環境以外の歯周病の要因を取り除くことで歯周病を予防します。歯肉の炎症を引き起こす「糖尿病」のほか、唾液量の分泌の低下による、口内の乾燥が原因となって歯周病を引き起こす「ドライマウス」などの症状が見られる場合は、早期の治療をおすすめします。  

Posted by みなみなみ  at 16:01Comments(2)

2018年01月23日

朝起きた時に口の中が粘つく

歯周病(歯槽膿漏)とは、歯を支えている骨(歯槽骨)が細菌(歯周病菌)の出す毒素によって溶けていく病気です。歯が長くなる、歯が揺れる、冷たいものがしみる、お口がねばねばする、口臭がする、などの症状がみられ、最後には歯が抜けてしまいます。日本人が歯を失う一番の原因が歯周病(歯槽膿漏)で、成人の80%が罹患しているといわれます。歯周病はまさに国民病ともいえる状態で、糖尿病、心臓病、早産などの悪化因子にもなっています。
歯科材料
歯周病はプラーク(歯垢)の中の歯周病菌が原因です。病状の進行を阻止し、治療を進めるためには歯垢をためない・増やさないことが必要不可欠です。
そのためには、以下のことが重要になってきます。

①正しいブラッシング
日々の歯磨きを正しく実行し、歯垢を取り除いてお口の中を清潔な状態に保つこと。
 ②歯石除去
固まった歯垢(歯石)を取り除き、炎症の原因となる歯周病菌を徹底的に除去する。
 ③歯肉、骨の治療
ダメージを負った歯肉・骨を治療して良好な状態に戻す。
 ④定期メインテナンス
お口の中の健康状態を維持するために、歯のクリーニング等のため定期的なメインテナンスを受けること。
歯科タービン
歯周病チェック
歯肉が赤く腫れている。
 口臭が気になる。
 朝起きた時に口の中が粘つく
 歯間に隙間ができた。
歯が長くなったように感じる(歯茎が下がった)。
歯肉が痛い、かゆく感じる。
 歯を磨くと出血することがある。
硬いものが噛みにくい。

上記が3つ以上当てはまる方は、密かに歯周病が進行している可能性があります。歯科医院で歯周病の検査を受けてみましょう。該当の少なかった方も、油断は禁物です。定期検診に通って予防するように努めましょう。  

Posted by みなみなみ  at 16:16Comments(1)

2018年01月22日

確かに治療は歯医者の大切な役割であり、虫歯などの痛みを抑えることができます

しかし、治療で歯を削ってダメージが蓄積され続ければ、いずれ歯を失ってしまう可能性も高くなってしまうのです。いつまでも健康な歯で過ごしていただくため、歯科医院では予防歯科に力を入れています。虫歯や歯周病などの病気を未然に防ぎ、歯を削ったり、抜いたりしなくてもよい歯科診療をご提案しています。

予防歯科での定期検診のメリット
健康維持につながる
痛くなる前にお口の中をチェックするうえ、虫歯や歯周病につながる歯垢や歯石を除去するので健康維持につながります。

早期発見・早期治療につながる
もしすでに病気を発症していても自覚症状が現れる前なので比較的かんたんな治療で済みます。
歯科バイブレータ
医療費を抑えられる
治療になってもかんたんな処置なので医療費を抑えられます。悪化した病気の治療にかかる費用よりも予防のための費用のほうが安価です。
家庭用超音波スケーラー
PMTC
「PMTC」とは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、専門家による専用機材を用いた歯のクリーニングを指します。虫歯や歯周病の原因となる歯垢・歯石やバイオフィルム(細菌の塊)を除去するため、長期にわたって歯の健康を維持できるのです。PMTCには、以下のようなメリットがあります。
虫歯予防
歯垢・歯石やバイオフィルムを除去して再付着を防ぐことで、虫歯を予防します。
歯周病の改善・予防
歯の表面だけでなく、歯周ポケットに入り込んだ歯垢まできれいに除去するため、歯周病の改善や予防につながります。
歯質強化
クリーニング後にフッ素入りペーストを塗布することで、歯の再石灰化を促して歯質を強化します。
審美性向上
タバコのヤニや紅茶などによる色素を除去し、白い歯を取り戻すことができます。  

Posted by みなみなみ  at 17:16Comments(1)

2018年01月22日

これまで、歯科医院は「歯が痛くなってから初めて行くところ」だと考えられてきました。

スウェーデンの調査では、定期的なメインテナスを30年間受け続けていた方と、そうでない方とでは歯を一本も抜いていない方が前者のほうが30%も多いという結果が出ています。それはなぜでしょうか?

これまで、歯科医院は「歯が痛くなってから初めて行くところ」だと考えられてきました。症状が出てから初めて治療を行うのです。しかしながらこれは誤りといえます。なぜなら、歯牙組織はひとたび削ると二度ともとの状態に戻らないからです。ひとたび削った歯、抜いた歯というのは二度と戻らないだけでなく、その部分が弱くなってしまうために経年とともにさらなる歯科治療を必要としてしまいます。治療をした箇所を再治療しなくてはいけなくなる方が多いのはこういった理由からなのです。だからこそ、治療しないで済むように予防することが大切なのです。
歯科材料
専門的なクリーニング
PMTCをはじめとする専門的なクリーニングを行うことによって、毎日のセルフケアでは除去しきれないプラークなどの汚れを除去することができます。それによって、効果的な虫歯や口臭、歯周病予防が実現します。

早期発見
虫歯や歯周病は初期において自覚症状が乏しいのが特徴です。定期的に受診していただくことで、これらの病気の早期発見を行うことができます。

ダメージを最小限に
定期健診の際に万が一、虫歯や歯周病といった歯のトラブルが見つかった場合でも早期治療が可能となります。歯へのダメージを最小限に止め、歯の寿命を延ばすことができます。
ハンドピース
長期的なメリット
虫歯や歯周病を予防することで得られるメリットは計り知れません。ひとたび虫歯や歯周病で歯を失えば生涯に渡り、治療のための費用や時間が必要となります。またいくら完璧な治療を行ったとしても、天然の歯にはかないません。  

Posted by みなみなみ  at 16:34Comments(0)

2018年01月19日

金属をまったく使用しないため、光が金属に遮断されることなく、天然歯のような透明感を再現します

セラミックに少量のレジン(プラスチック)を混ぜることで、セラミックに適度な弾力性を持たせたハイブリッド素材です。金属がかぶせ物の中にある点は、メタルボンドと同じです。メタルボンド同様、セラミックならではの美しく自然な仕上がりを期待できる一方、レジン(プラスチック)が少々混ざるため、長期的にはやや変色する可能性があります。また、メタルボンドよりも若干透明感が落ちると言われています。金属を使用するため、金属アレルギーの方にはお勧めできません。
歯科 ユニット
ラミネートベニア
歯の表面に一部変色がある場合や軽度の変色の場合に、歯の表層を0.5mmほど削って薄いセラミックのシェルを貼り付ける方法です。付け爪のようなものですので、剥がれる可能性があります。また、歯の大きさや向きを大幅に変更することは出来ません。

セラミック(メタルボンド)
金属がかぶせ物の中にあり、その上に完全オーダーメイドのセラミックが焼き付けられて作製されています。内面に金属を使いその上にセラミックを盛り上げているため、オールセラミックよりも透明感は落ちます。
ハンドスケーラー
セラミックならではの色艶の再現性・質感により、保険治療で使われるプラスチックと比べれば遥かに美しく、自然な仕上がりが期待できます。プラスチックのような収縮・変色はなく、強度が高く、ブリッジや連結冠などいかなるケースにおいても使用できるという利点も備えています。但し、金属を使用するため、金属アレルギーの方にはお勧めできません。

オールセラミック
金属をまったく使用しないため、光が金属に遮断されることなく、天然歯のような透明感を再現します。自然な透明感と美しい色艶を高いレベルで再現するため、光があたる前歯に用いることで最大のパフォーマンスを発揮します。治療の際はファイバーコアを用い、金属は一切使わないため歯肉が黒ずんでしまうこともなく、身体に優しい治療法といえます。金属アレルギーの方にも最適です。  

Posted by みなみなみ  at 15:10Comments(1)

2018年01月18日

虫歯予防のために、定期検診による予防処置を行っています。

虫歯は皆さんにとってとても身近な病気ですが、なぜ虫歯になるのか?どのように進行するのか? などをご存じの方は少ないものです。虫歯の原因、症状、治療法を知ることで、虫歯への最善の対処がわかります。このページでは、虫歯についてわかりやすくご説明します。「虫歯になっている気がする方」「虫歯を予防したい方」はぜひ参考にしてください。

虫歯は早期発見・早期治療をすれば、怖くありません。虫歯を予防、もしくは治療できれば金銭的、肉体的負担が少なくなりますし、何より痛い思いや不便さを感じることがありません。当院では虫歯予防のために、定期検診による予防処置を行っています。
ユニファスト
3Mix法
3種類の抗菌剤を歯に塗布することで、虫歯菌を無菌化する治療法です。感染組織をできるだけ除去せず、人が本来持っている生体の自然治癒力を活かして病巣組織を修復させながら虫歯を治療していきます。歯を削る量を抑えることができるうえ、痛みはありません。

根管治療
重度の虫歯に対して行う、歯を残すための治療法です。歯の神経や血管が入っている根管内を洗浄・消毒し、薬剤を詰めて芯(コア)を立て、最後に被せ物をします。
遠心鋳造機
予防の大切さ
虫歯や歯周病になった時は、治療を受けることである程度は修復することができますが、完全に元の状態に戻すことは不可能です。失った患部は詰め物や被せ物で補えるものの、一度でも治療を受けた歯は確実に寿命が短くなっていきます。歯の寿命を長く保つためには、できるだけ日頃の予防やメンテナンスを徹底して、歯の治療を避ける方向に持っていくことが必要です。

自分の歯でしっかりと生涯噛めるということは、健康増進や脳の活性化に繋がります。さらに、歯の治療には痛みだけでなく費用や時間などの負担がついてまわります。予防をするだけなら費用も低額で済み、来院回数も格段に減りますので、患者さまにとって大きなメリットとなります。  

Posted by みなみなみ  at 16:03Comments(0)

2018年01月17日

「歯周病」を予防することは、全身の健康を守ることにもつながると考えられています

「歯周病」は初期段階では痛みなどの自覚症状が少ないことから、別名「沈黙の病気」とも呼ばれています。この「歯周病」とは、ブラッシングがしっかりと行えていないことにより、歯と歯肉の境目に歯垢(プラーク)が溜まり、その歯垢中の細菌に感染して歯肉が炎症を起こしたり、歯槽骨(歯の土台)が溶け歯がぐらぐらと動いたりなどの症状を引き起こす細菌感染症です。また、高齢になって歯を失う一番の原因であるとも言われています。
血中酸素濃度計
歯周病はお口の中だけの病気ではありません
「歯周病」は、歯肉が炎症や歯槽骨(歯の土台)が溶け歯が抜けてしまうなどの「お口の中の病気」と思われがちですが、しかし「歯周病」は口内にだけ影響を及ぼす病気ではありません。最近では、全身の健康に対しても影響を及ぼすことが明らかになっているのです。「歯周病」が影響を及ぼす全身疾患として、「糖尿病」「動脈硬化」「心筋梗塞」「脳梗塞」などがあります。こうしたことからも、「歯周病」を予防することは、全身の健康を守ることにもつながると考えられています。

予防歯科治療
PMTC
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)は歯医者にて専用の機器を使い行う「本格的な歯のクリーニング」です。高度なスキルで徹底的に歯に付着した汚れや歯垢(プラーク)、歯石を除去し、むし歯や歯周病を予防します。定期検診と組み合わせ定期的に受けていただくと高い確率でむし歯や歯周病を予防できます。
ダイヤモンドバー
ブラッシング指導
毎日の歯磨き。きちんとブラッシングしているつもりでも意外と磨き残しがあるもの。歯周病対策には歯医者での処置も重要ですが普段からのブラッシングがもっとも重要です。歯ブラシの持ち方、磨き方、回数、圧など効果的なブラッシングをしっかりとお教えします。

フッ素塗布
フッ素塗布は歯の表面の歯質を強くする効果のある「フッ素」を歯に塗る処置。フッ素は歯の再石灰化を促進させます。フッ素を塗るだけの処置ですので痛みもありません。  

Posted by みなみなみ  at 15:46Comments(0)

2018年01月16日

日々の生活習慣を見直し、歯周病を予防することが全身の生活習慣病の予防へとつながります

歯周病は、知らないうちに歯ぐきの骨がなくなる病気です。歯の表面にプラーク(歯垢)が付着し、その中の歯周病菌が増殖することによって歯を支える土台である歯周組織や骨を破壊し、歯を失ってしまうこともあります。おもな原因はプラークですが、糖尿病などの全身の病気やタバコを吸うなどの生活習慣が、歯周病をひきおこしたり悪化させる原因にもなっています。 

歯周病が怖いのは歯を失うだけでなく、心臓病や糖尿病などの全身疾患にも悪影響を与えてしまう点です。歯周病になると歯肉が炎症を起こし、緩やかに進行する慢性炎症となります。慢性炎症は自覚症状が少なく、気付いた時には手遅れになっているケースが少なくありません。また、歯周病の影響は歯周組織に留まらず、血液や血管を介して全身の臓器へ影響を及ぼすといわれています(病原性菌血症)。日々の生活習慣を見直し、歯周病を予防することが全身の生活習慣病の予防へとつながります。
抜歯 器具
歯周病の自覚症状とは
朝起きたとき、口の中がネバネバする
ブラッシング時に出血する
口臭が気になる
歯肉がむずがゆい、痛い
歯肉が赤く腫れている(健康的な歯肉はピンク色でひきしまっています)
かたい物が噛みにくい
昔に比べて歯と歯の間にものがはさまりやすくなった
歯周病は自覚症状がなく進むことも多く、気付かない間に悪化してしまう怖い病気です。
このような症状があてはまる方、お悩みの方はぜひ一度ご来院ください。
マイクロスコープ 歯科
軽度歯周病
〈症状〉
歯と歯肉の間の歯周ポケットにプラーク(歯垢)や歯石がたまり、細菌が繁殖している状態です。初期の歯周病は症状が見えにくいですが、歯肉に軽い炎症が起き、歯肉の腫れや出血が見られます。

中等度歯周病
〈症状〉
出血や口臭がひどくなり、歯石もかなり目立つ状態です。歯周菌により骨が後退しはじめ、歯周ポケットも深くなり、歯がぐらつききます。

重度歯周病
〈症状〉
化膿によって、歯肉が真っ赤に腫れてしまい、骨もかなり破壊されて後退した状態です。歯のぐらつきもかなり大きくなっています。  

Posted by みなみなみ  at 16:01Comments(0)

2018年01月15日

治療後の状態を長期にわたって維持するには、定期的なメンテナンスは欠かせません   

セルフケアでは行き届かない部分をクリーニング
ほとんどの方は毎日歯を磨いています。それにも関わらず、日本人の96%が虫歯にかかり、80%以上が歯周病にかかってしまいます。自宅でのセルフケアは大切ですが、それだけでは口内の状態を十分キレイに保つことはできません。セルフケアでは行き届かない部分のクリーニングやブラッシング指導などプロフェッショナルケアを定期的に受けることで、虫歯と歯周病のリスクは大幅に減らせることがわかっています。
抜歯 器具
スケーリング&ルートプレーニング
「スケーリング」とは超音波スケーラーと呼ばれる器具を使い、歯肉や歯面に残ったままのプラークや、歯みがきでは取り除けない歯石を除去していく手法のことです。痛みもほとんどなく簡単に除去することができます。
スケーリング後の歯根の表面はザラザラしており、そのままでは再び歯垢が付着しやすい状態にあります。

そこで次にルートプレーニングへ移行します。
「ルートプレーニング」とは歯茎や歯周ポケットに隠れていて、スケーリングでは除去出来ないような歯石やプラークを特殊器具を用いて、再び付着する事のないように歯の表面をツルツルにしていく処置のことです。
マイクロスコープ 歯科
PMTC
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは日々の歯みがきでは落としきれない歯の表面の着色や汚れを、専門器具を使用して研磨・清掃するデンタルクリーニングのことを指します。歯が白く綺麗になるだけでなく口臭の予防にもなります。
さらに自分ではどうしても落とせない汚れを完全に除去してしまうので、定期的なPMTCは虫歯や歯周病予防にも一役買うことになります。

治療後のメインテナンス
しっかりとした治療をおこなったとしても、治療前の生活習慣や歯磨きの状態に戻ってしまえば、症状がもっと深刻になることも考えられます。治療後の状態を長期にわたって維持するには、定期的なメンテナンスは欠かせません。  

Posted by みなみなみ  at 15:33Comments(0)

2018年01月12日

日本人成人の約8割の方が、程度の差こそあるものの、何かしらの歯周病症状を患っていると言われています

歯周病とは、歯の周りにある組織が怪我をしていたり、風邪を引いているような状態をいいます。日ごろの食事や喫煙といった生活習慣の中で、歯の周りにはカス(歯垢)がたまります。この歯垢に含まれている細菌によって、歯周組織が炎症し、腫れが出血を起こし、口臭を放つようになります。これが歯周病の始まりです。
エアーモーター
歯周病は口の中だけの病気ではありません。放っておくと、細菌が血管へと侵入し、病原が全身へと広がってしまいます。糖尿病などの生活習慣病、心筋梗塞といった生死に関わる病気へと発展するケースも報告されています。不安にさせてしまったかもしれませんが、「たかが口の中」と思わず、大切な内臓の入り口だと思って、口内に気を遣っていく意識をお願いいたします。

日本人成人の約8割の方が、程度の差こそあるものの、何かしらの歯周病症状を患っていると言われています。それでも歯周病は深刻化するまで自覚症状が出にくいことから、お口の健康状態の長期維持を見据えた場合、定期的に歯医者さんを受診することが唯一歯周病を回避できる道だと言えます。当院でも、「歯が痛くなくても定期的に受診するようにしてください」と治療を終えた患者さまに必ずお伝えするようにしています。このような当院の予防歯科の取り組みや考え方、治療方法などについてご紹介いたします。
ニッケルチタンファイル
クリーニングで歯垢を落とす
自分で行う歯磨きでは、丹念に研いたつもりでも歯垢の60%程度しか取れないと言われています。クリーニングは、特別な器具と薬剤を使い、コーヒーやタバコのヤニ、歯垢を取り除きます。定期的にクリーニングをすることで白い歯を維持することができます。ホワイトニングと合わせて施術されると更に美しく輝く白い歯になります。

ブラッシング指導も
歯科衛生士が正しいブラッシングの指導を行っています。普段の歯磨きでたまった歯垢を取り除いていければ、歯の痛みに苦しみながら歯科医院へ通う、といったこともなくなるはずです。ぜひブラッシング指導を受けにご来院ください。  

Posted by みなみなみ  at 16:13Comments(0)

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